お久しぶりです!☺️🖐️✨✨✨✨✨
フランスは最近やっと暖かくなってきて、
晴れ間も見られるようになりました😍🌈🌈🌈
今まではバイオハザードのような
どす暗い毎日でした(笑)
↑一年中ほぼバイオハザード、それがおフランスです
😂
↑リアルにコレ。
慣れるまではマインドぶっ壊れます
💦
南フランスだけが、比較的太陽がのぼるかしら?🤗
そんなわけで✨🖐️
最近わたしのアレルギー症状の一つである、
咳がとても酷くなりました🤔💦
時々まとめて咳が勃発するので、
昨日は少し呼吸がし辛いときもある程でした💦(人間の咳は習慣化してしまうと、喘息に繋がっていきます←内科医の医者より)
私の咳が最近より酷くなった原因はこちらです!🤔💥
・猫のフケと抜け毛💥
・ここ数日前から、空気清浄機を止めた💥
実は昨日旦那が
猫達をシャンプーで洗ってくれました✨
シャンプー前のブラッシングは
とても大切な事なので、
ブラッシングもしてもらいました✨
とてもフワフワで艷やかな被毛に出来上がったのですが、
ペットはシャンプー後のブラッシングもとてと大切です!🌈🤔
シャンプー後に流しきれなかったムダ毛が、一気に抜け落ちてくるからです🤔✨✨✨
その大切なシャンプー後のブラッシングを、
私達飼い主は今回していなかったんですね😅💦💦💦
みてください!
どれだけ短毛種の猫が、シャンプー後でさえも抜け毛がでるのか!💥💥💥😵
たった数分ブラッシングしただけで、こんなにアレルギー物質が取れました!😱😱😱💦💦💦
急な寄り道ばなし🤞
ペット(犬・猫)のブラッシング
ペットは基本的に、犬猫両方とも毎日のブラッシングが必要です。🖐️⚠️
短毛種はもちろんのこと、長毛種もブラッシングは必須になります🖐️💥
(一部例外あり。
フレンチブルドッグ、ピットブル、ボクサーなどの犬種は、固く絞った濡れタオルや、ラバーブラシなどで適度にケアを行う🖐️✨🌱
皮膚が弱い犬種は、皮膚炎に気をつけてケアを行う✨)
理由は短毛種であれば、
まず毛球症になる確率が格段に上がります。実際に我が家のCyabiお婆ちゃんも、
昨日突然苦しそうに吐き出そうとする仕草がみられました😿😿😿
↑毛づくろいで体を舐めることが、彼らの習慣ですから、その度に抜け毛を飲み込むことになります。
少量であれば自力で吐き出すことができますが、大量になれば最悪手術することになります☠️
ペットフードで【毛球症予防(ヘアボール対策)】のフードを選び
飼い主さんは愛しのペットに与えて
安堵しているのをよく見かけましたが、
実はそれは
殆ど気持ちばかりでしか効きません…🖐️💥
↑殆ど効かない。
根本的な抜け毛を、毎日しっかりブラッシングしてあげなければ動物を守ることはできません🖐️⚠️
また
なぜ長毛種でさえも毎日のブラッシングが必要なのか?
それは、
長毛種は抜け毛が少ない代わりに、
長い毛を持つため毛が絡まります。
毛が絡まるとどのような症状になるかというと、
例えば人間の髪の毛にハードスプレー(髪の毛をハードに固定するヘアスタイリング)をしてみてください🖐️💥

それを付けた状態で、お風呂で髪の毛を洗わず、もちろんブラッシングもせずに数日間寝てみてください🖐️
そうすると
髪の毛が完全に絡まり
頭皮が毛で引っ張られて、頭全体が痛くなるはずです💥⚠️

それが、長毛種の犬猫の絡まった毛(全身)と同じ症状です⚠️🖐️
とても不快で且つストレスフルになるはずです💦
またあまりにも酷い毛の絡まりは、皮膚炎に繋がります。皮膚が絡まった毛でひっぱられるわけですから、そこから炎症や傷がつけば細菌も入ります⚠️
また毛が絡まったペットを、
トリミングサロン(ペットの理髪店)に連れてきてもらった場合、高確率でバリカンで短毛に切る方法しかなくなります🖐️💥
↑だから長毛種の保護犬で、全身短毛に刈られている子も見かけるわけですね

また毛が絡まれば絡まるほど、
トリマーさんの仕事時間が長くなるため、
基本的に日本では追加料金・もしくはカット不可能であると拒否される場合もあります🖐️⚠️💥
毎日のブラッシングが、どれだけ犬猫にとって大切な健康管理かお分かりいただけましたでしょうか?
どんなに飼い主は毎日リフレッシュに過ごせていても、実はペットは毎日苦しい思いをしているかもしれません!
ぜひペットの立場になって、
ペットを飼育してみてください🖐️🌈🌱🌱🌱✨
↑一つの短いブログみたいになってしまいました💦
そんな訳で、
シャンプー後の抜け毛をブラッシングしていなかったために、部屋の空気中には沢山の抜け毛・猫フケが舞い上がりました😱💥
人間の目には見えなくても、
沢山のアレルギー物質が空気中に散りばめられています😵☠️✨
そして尚且!
なぜか数日前から空気清浄機がストップされていたので、
それはもう〜アレルギー症状が沢山でるのが当たりまえですよね😅💦💦💦
フランスでは日本に負けないくらい、
花粉もあります😵💦💦
特に今の時期は、
外は大量の花粉だらけ!😵💦💦💦
風が強い日には、沢山の花粉が運ばれ大変なことになります
💦⚠️
フランスの花粉もGoogle検索してみると
日本と同様ほぼ1年中飛んでいることがわかります😰
グラフを見ると、おもに3月〜9月まで花粉が飛んでいることがわかります😵✨
さらに
現在のような暖かい気候になると、
フランス(北フランスのような自然に囲まれた田舎)ではどこの家庭でもお庭の草刈りをし始めます😰😰😰💦
それも1家庭
毎週1〜2回くらいの頻度で、
どこからも草刈りの音が聞こえてきます😱✨💦💦💦
「ゥゥゥィィイイイイイイイイーンンンンん!!!!!!!
」
各男たちは誇り高く、草を刈っています。
男性って草刈りマシーンと相性がいいですよね。なぜか。
それ自体はいいのですが、
花粉症持ちの人にとって
草刈りはアレルギー症状が大爆発する原因に繋がるんですね😱💦💦💦⚠️(マスクを毎日しましょう案件)
多くの花粉症でない人たちは、
花粉症は名前通り花の粉によるものだと間違って認識していますが、
そんなことはありませんよね!😵💫💦💦💦
木を削った木くずも、お庭に生えている植物も、そこら辺の道端に生えている朗らかな雑草も、全て花粉症に関わる植物です!😵💫⚠️☠️💦💦💦
(それぞれのアレルギー項目によりますが、私は花粉症カテゴリー全4種中、3種が当てはまります。)
それも含め
咳がとんでもなく酷く
喘息気味になってきています…😵💫💦
マジでヤダ。
もっと症状が酷くなれば、完全に喘息になり、最悪呼吸ができなくなってきます😱⚠️
アレルギー症状も人によってそれぞれ違いますが、鼻水が詰まるような人であれば、おのずと鼻から呼吸できなくなるため口呼吸になります。
口呼吸になれば、口から沢山のアレルギー物質を吸い込むことになるので私のように呼吸器系に問題が出てきます。
【まとめ】
・アレルギーが飛び交う環境では、
必ずマスク着用!
・空気清浄機は毎日必須!✨🌱
・ペットのブラッシングは基本毎日必須!✨😼
↑これが今の私に、とても大切なことです!







最後に…
画像検索をしていたら
全くブログとは関係ありませんが、
イケメン画像が出てきたので載せます。
どういたしまして。
フランス人は逆にアジア人に憧れる人がこれまた多いので、どっちにしろ無い物ねだりですね

見ていただきありがとうございました!
↑スリッカーブラシに、毛がワンプッシュで取れるタイプ![]()
色はパステルカラーでテンション上がる![]()
↑個人的にはスリッカーブラシの後、ラバーブラシで毛艶を整えて、最後の一本まで抜け毛を撫で取るのがおすすめ![]()
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毛が艶々っになりまっせ![]()
↑王道のザ・スリッカーブラシ!![]()
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取った毛が、ブラシから取りづらいじゃーん。そう思うかもしれませんが、ノンノンノン☝️
ペット用コームでサラッと取ると、時短で清潔
手でも余裕で取れます![]()
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↑何かと便利なペットコーム![]()
スリッカーブラシのムダ毛掃除、長毛種の毛の絡まりを解く(ペット用コームで毛をすくったら、毛先をハサミで縦にカット→スリッカーブラシで毛玉を解く)、ペットの全身マッサージ用に、もちろんトリミングとしても![]()
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↑これがあればセルフカットができる🤟![]()
カーブしたハサミ(左・右タイプ両方)、コーム、すきバサミ、メンテナンス用クロス![]()
実は旦那の髪の毛も、ペット用で私は切っています![]()
↑こちらのバリカン家庭用としては、とても使いやすい![]()
もちろん充電してコードレスでも利用できますが、個人的におすすめなのはコードを繋いだまま使用![]()
バリカンの馬力が上がるので、よりスムーズに刈ることができます
そのため旦那の髪の毛もこちらでセルフカットできています
←つい昨日も旦那を刈ってあげたとこ🖐️🌈






