最近
我が家の玲くんの
マイブーム、それは…
おもちゃなどを咥えて
わたくしに見せにくること。
ここで激アマなわたくしは
「すごいね!えらいねぇ〜💓」と
玲くんをわしゃわしゃして
褒めるので
1日に何回も
色々な物を持ってきて
自慢しております。
(恐竜展に行った時に購入した恐竜)
↑正確にはプラスチックの卵を水に浸して生まれた恐竜
さて。
今回は前回の予告通りに
海の中道水族館に行った話しを
綴ろうと思ったのですが、
熊本地震があったので
少しそういうお話しを。
その日の朝6時台に撮影した、彩雲の写った写真
良いことあるのかな?なんて思ってました。
あの日、わたくしは仕事を休んで
朝から透析の為に使っていた
左手の血管を見せに
S病院に行っていました。
(左手の肘から上の部分)
透析のクリニックでは
「ここの血管は、
血栓ができて硬いので、
広げてもらう処置をすると思います」
と言われ、
紹介状を書いて頂きました。
地震の日に撮影した日中の雲。
まつ毛みたいな雲はたまに遭遇します
ざっと言うと、
硬い部分の血管に
カテーテルを入れ、
そこからバルーンで血管を
広げる処置らしい。
処置とは言え
手術室で、麻酔を掛けられての
処置 ( ̄ー ̄;)
やはり、その手の処置も痛い
と聞いていたので、
まずは看護師さんと
お話しした時に
「処置の時は眠らせて下さい」と
お願いをしていました。
この日、地震が起きるなんて全く思うこともなく
空を撮影しました。
ものすごーく覚悟をして
受診したのですが、
エコー検査や、血管の流れなどを
検査された結果。
「この部分は血栓と言うより
血管自体が硬くなってしまったので
一時的に広げても
すぐ戻る可能性が高いです。
他の血管がちゃんと
働いてくれているので、
処置はやらなくて大丈夫」
と、言われ
わたくし的には超ラッキー!
な気持ちで
その後は夕飯の買い物をして
早目に帰宅しました。
太陽も木の上でギラギラ光っていて、暑すぎる日でした
そして、16時を過ぎた頃。
わたくしは疲れてウトウトと
眠くなってしまい
20分くらいならと
スマホのアラームを掛けて
横になっていました。
なので、アラームより先に
地震の警告音が
盛大な音で鳴った時は
寝入ってしまっていた真っ最中。
えっ?えっ?
と身体は起こしたのですが
何気に寝ぼけたままパニック。
一体どこが震源地で
どの位の地震が来るのか
何も分からず怖くて
そばにあったテーブルに
しがみつくので精一杯でした。
我が家はマンションなのですが
地震があると
震度2程度でもその揺れが
結構分かります。
この日、相当な横揺れが
2回に分けて続けてきました。
ワンコ達も散らばって
リビングから
離れた所に逃げていきました。
1番怖がったのは
フクロモモンガで、ケージの中を
バタバタと暴れて鳴いています。
この日の夜。静かで月明かりが眩しかったです。
地震がおさまるとすぐ、
ひまりがいつものように
ボールを咥えてわたくしの前に落とし、
「ボールを投げて!」と
遊ぶための催促をしたことで、
気持ちが救われました。
ずっとケージの中で落ち着かなかった
フクロモモンガに
「頑張ったね💦」と声を掛けて
おやつを差し出すと
それを即座に受け取って
美味しそうに食べたのも
更に救いになりました。
夜空の2枚目の写真を撮ったら、結構な数のオーブが浮かびました。どんな意味かは分かりませぬ。
透析患者としての事実。
熊本の震源地のような
地震があると…
自宅がどんな被害を
受けてしまっても、
身体が無事ならば避難と言うより
まずは透析が出来る病院へと
移動することになります。
行きつけの病院に被害があったら
隣の街、隣がダメなら
近隣の県で透析を受けるという
ことになるのです。
尿が出なくなった患者は
体内に毒素が溜まるので、
透析は1日置きに受けるのです。
オーブの後は、光が眩しい月夜になりました。
透析患者に限らずですが、
病院にお世話になる人々にとって
地震は日頃の生活が変わってしまい
家族にとっても
負担になってしまう出来事です。
そこにいる
お医者さまや看護師さんも
被災されたことに変わりがなく、
それでも患者さんをどう守るか
という現実や課題にも
奔走される訳です。
そんな日々を考えると
とても人ごととは思えない。
今回被災された皆さまに
1日でも早く日常が戻ることを
願ってやみません。



























