モカ族一家のワン⭐︎モモな日々♪

モカ族一家のワン⭐︎モモな日々♪

モカ族のチワワっ子達+トイプードル+フクロモモンガとの楽しい暮らしと、てんやわんやな日々の日記です♪

モカ族一家のブログへ、ようこそ (≧▽≦)


    

     2004年5月5日生まれのミリ

     2007年8月24日生まれのルーク

   2匹を中心にした生活の、つれづれ日記でしたが・・


     2018年、4月にミリは虹の橋を渡りました。




     2013年6月6日生まれの小鉄


     2018年5月29日生まれのひまり


     今は3匹を中心にした生活です♪

 




桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜




モカ族一家のチワワな日々♪

 大好きな 小山田みずきサン♪  


1st mini AlbumMy LIFE 

    ~収録曲~
 1. Changing My LIFE             
 2. 伝えきれない想い             
 
 3. やさしい記憶
 4. 抱きしめても抱きしめきれない 

 5. 海辺のメリーゴーランド
 6. 忘れかけた夢
 7. KISSでおやすみ


桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**


           





夜にワンコの写真を

撮ろうとして、

誤ってインカメになり

油断しまくった顔が映りました。


「うえっっ💦」(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


   ー完ー



そんなわたくしが、

気を取り直して撮影した1枚。



完全に我が家の一員になった

玲くん10ヶ月。



先週の日曜日、

お正月以来の実家へ

郵便物を取りに行きました。


実家に到着したらユニーク雲を発見!


去年まで割とマメに、

せめて郵便物は…と思い

通っていましたが

もう今は足が向かない。


やっぱり実家って

親がいてこその実家だな…と

つくづく思うのです。


それに、行けば

荒れ果てた庭が気になることが

分かっている訳です。




現在、このブロック塀前は

結構な草が生えてます ( ̄ー ̄;)


案の定今回も1時間ほど、

鎌を両手に持ってザックザクと

草刈りに専念しました ( ̄(工) ̄)


毎朝、起き上がると肩やら

手首が痛くて、即ロキソニンを

飲んでるんですよ。


仕事中もパソコン業務なのに

「いった〜〜💦💦」と

内心悶絶してることが

多いのですが、

木の枝やら草を刈ってたら

そんな悠長なこと

言ってらんねーです。


あれ?

ロキソニンと鎌の相乗効果?

みたいに次から次に

鎌が進みます。

(箸が進むみたいに言うとる)



さて。


10ヶ月の玲くん(チワワ)のお話し。


もしも子犬を迎えるならば

当然、自分達の年齢や

息子がどう思うか?ということを

考えます。


2007年に迎えた日のルークの初日


人生最後の子犬を迎えるならば、

夫婦2人にとっての

理想的な子にしたい…

という考えもあった訳です。


ルークと小鉄は

似ていなかったけど、

同じブリーダーさんから迎えた

血の繋がりのある子達でした。


(左が小鉄、右がルーク)


チワワ専門の犬舎だったので、

どの子も子犬なら、

ムギュッとした抱き心地と、

可愛くて短い脚と、

チワワ特有のアップルヘッド、

真ん丸な頭…という

イメージでした。


ルークは昔からキリッと顔でした。


ワンコを迎えるのが

可能かどうかは、当然自分達の

健康状態の問題はありますが…


ざっと自分の年齢から

60を引いた数字が

目安になるそうです。


例えば、

65歳だとして60を引いたら

残りは5。


つまり、5歳の子なら迎えられる。


我が家に迎える直前のひまりちゃん


それだけの理屈なら、

わたくし達の場合は

まだ0歳の子でもかろうじて

大丈夫なはず…なのですが、

即答出来るのは

あくまで健康な人達の話し。


他、育てる上での費用や

子犬の為の環境など

考えることは結構あります。


諸々考えると

結構二の足を踏んだのも

事実でした。


しかし…

家族になるなら、

この数字の理屈で言うなら、

今のわたくしたちが

迷う時間はそう残されていない。


縁があれば

迎えよう…と徐々に

心が決まっていきました。


とても仲良しだったミリとルーク。

ミリはルークより3つ上のお姉さんでした。


けれど、

決して調べなかったのは

ルークと小鉄の犬舎でした。


どうしても2匹の面影を

追ってしまいそうで。

比較してしまいそうで。




それに…


理想的なワンコとか言ってるけど、

飼い主を選べないワンコからしたら

わたくし達って決して

理想的な家族ではない訳です。


平日は働いてたり透析で

全くドッグランにも

連れて行けないし、

そんな訳でお留守番の時間も多い。


旅行も連れて行けないし

(他の動物もいるし、

体力的にも遠出は難しい)


つまり、愛情や接し方

日頃のお散歩、

ご飯やおやつで

満足してもらうしかない訳です。


他に出来ることは

然るべき時にきちんと病院へ

連れて行くこと。

夜中のハプニングでも

夜間の動物病院に連れて行くこと。


清潔を保つ為に

サロンにも連れて行けること。


これらはずっと

家族の責任としてやってきました。


先代のワンコ達と同じように

引き続き責任を持つ、

その意思だけは固かったです。


いつも幸せでいて欲しいしネ


そんな時に出逢った

玲くんの写真。



ただ、それは恐らく

生後3ヶ月の頃の写真。

わたくしがこの写真を見つけたのは

2026年の1月です。


今はどうなのか?

動画を頼むより何より

会ってみるのが1番良い。


そんな気持ちで、

まずは会いに行きました。


正直に言いましょう。


小さいな…

その上、身体が細くて長い

そして足も長い、

手だけが大きい気がする。


そう、玲くんの第一印象は

アンバランスだったんです。


初めて会った時の玲くん


これまでチワワを

3匹育てましたが、

どの子の体格にも属さない、

抱っこすると

子犬特有のズシッとした重みもなく

か細くて壊れてしまいそうでした。



もし、わたくし達が

この子を選ばなかったら

既に10ヶ月のこの子はどうなって

しまうのか?


わたくしの中で

保護犬の子達が浮かびました。


ちゃんとした

特定の愛情を知らない子達。


誰かに抱っこされるのを

待ってる子達。


不安で寂しくて

泣きそうな顔をしてる子達。


いろんな感情を通り越して

諦めたような顔をしてる子達。


この子は「ひまり」と名付けられていた

保護犬でした。今は新しい家族と暮らしています。

我が家のひまりちゃんと同じ名前だったので

気になっていました。


玲くんのブリーダーさんは

ネット上では

いろんな犬種のワンコを

載せていたので…


恐らく普段の玲くんは、

母親から離されて以降

ケージの中しか知らない生活です。


あまり長居も出来そうにない

玄関での対面。


わたくしの頭は忙しく

沢山のことを思った結果、

この子を幸せにしたいな…

という気持ちになりました。


相方も同じような気持ちだったと

思います。


迎えようと、心に光がさした瞬間みたいな写真。


それでも、

帰りの車の中では

非常に複雑な気持ちでした。


チワワの世界でも

アンバランスな子が

いるんだな…


いや、本当は見えなかっただけで

そんな子達ばかりかも知れない。

そんな子達は

どうなっているんだろう…


多分…ですが

商業施設にあるような

ペットショップでも

玲くんのような体格の子は

置かないかも知れません。


多少サイズ感が大きくても、

子犬特有のコロコロした子達が

人目を引くので

その点玲くんは不利です。


この子の体格の個性や

まだ見えない性格

それらも含めて沢山沢山

愛情を掛けてあげたいな…という

気持ちが芽生えました。


その日は対面だけで、

ブリーダーさんに

迎える意思があるかを

伝えるだけだけでした。


(迎えることが決まってから

マイクロチップの挿入をする為)



次回はお迎えの日のことを

綴ります✨




 


さて…


ブログを放置の間に

わたくしは

また1つ年齢を

重ねてしまいました ( ̄ー ̄;)


当日は節分だったので、

よく言われたのは、

年齢の分だけ豆を食べよ😁

というメッセージ。


やなこったいヽ(;▽;)


アラ還なんですよ。

そんな数食べてたら

胃がもたれるんでね ( ̄▽ ̄;)


でも、柿ピーは食べました(笑)


誕生日プレゼントには



親友のNちゃんから

メガネケースと焼き菓子を

頂きました ╰(*´︶`*)╯


すっかり老眼なんでね…

職場やら出先やら持ち歩くのに

とても役立ちます ( ・∇・)


Nちゃん、いつもありがとう💓

大切に使ってるよ〜✨

また3月に元気に会おうね♪


相方からは…



わたくしのリクエストの

カバのクッションです。

口が開きます(そこがツボなのか?)


しかしながら

わたくしがそこで寛ぐよりかは

ワンコが陣取ってる場合が多いです。


息子からは…



プロジェクターと



キーホルダーです✨✨


プロジェクターでは

YouTubeで上がっている

昔の小田さんのコンサートの様子などを

見たりしています🎵


みんな、ありがとう ( ´ ▽ ` )

去年は体調が絶不調だったので

今年は元気でいられるように

努力したいぞ〜〜


もうこの歳になると

元気がどうかはかなり努力次第😅



さてさて。


1月30日のことです。



職場から透析に向かうお昼頃

飛行機の位置と

太陽の位置が同じだったので

写真を撮ったら

光がとても美しかったのです✨✨


(その日は淡いけど彩雲も見えたよ✨)


飛行機の写真を

仲間に見せたら

「右肩上がりな縁起の良い写真」

と言われて、

なるほど!

物事はそうやって考えると

更に良い方に向くのかな?

とも思えた言葉でした。


その翌日。



新しい家族を迎えました。

この子を迎えに、

我が家から1時間半ほど

車を走らせました。


名前は「玲(レイ)くん」

10ヶ月、チワワの男の子です。



レイという名前は

相方が考えました。


レイ=光、一筋の光という意味が

あります。


そう、その意味を知った時

太陽と光と飛行機の写真が

浮かびました。


(笑顔の小鉄)


正直な所、

わたくしは小鉄のことを

とても溺愛していたので

未だに、あんな失い方をして

(てんかんの発作でそのまま亡くなった)

やり切れない気持ちや

身体の一部をもぎ取られた感が

いつまでもあります。


(ルークと小鉄のひとコマ)


小鉄の為に用意していた

2ヶ月分の薬は

一度も使われず残ってしまって

(3種類の個包装だったので

捨てるしかない薬ですが)

まだ捨てれずにいます。



小鉄の為に用意した、

お骨の一部を入れる陶器にも

まだ入れることが出来ません。

(我が家にはミリとルークの

陶器もあります)


(この中に小さいお骨を入れる事が出来ます)


小鉄のお骨を見たら

失った時の気持ちが

蘇りそうでしんどいのです。


そんなわたくしが

また家族を迎えることが出来るのか?

という葛藤がありました。



それに、命を育てるには

自分の命もお世話出来るだけの

期間が必要です。


相方が初めて

子犬の話しを持ち出した時

「そんな、今更子犬なんて

育てられない…」という想いから

始まりました。


そこから、徐々に

保護犬のことを考えて

見学に行ったり、

ネットでブリーダーさんの

ワンコを覗くようになりました。


保護犬にもいろんな事情が

あります。


繁殖犬としての役割を終えて

やってくる子。

まだ3ヶ月位でも、どこかに

奇形があってやってくる子、

家庭の事情で

引き取られた子もいます。


もう、みんなみんな幸せに

なって欲しいと切実に

思いました。


愛犬家の方々は

そんな想いの方が多く、

また保護施設の職員の方々の

努力もあって、

割と早目に引き取られていく

確率も高いです。


(保護犬だからと言って

多分ほとんどの施設は無料では

ないですよ)


わたくしは

保護施設で4匹のワンコ達を

抱っこさせてもらいましたが

みんな健気で、

とても優しい子達でした。


その内、1匹だけ

生後3ヶ月のワンコを

抱っこさせてもらいましたが、

ずーっと子犬特有のわちゃわちゃと

(わたくしの)手を

カミカミしていていました。


仕事も持っていて

透析もあるわたくしが、

こんな風にずっとは

甘えたい盛りの子を

構ってあげる事は出来ないんだ…

という事実は悟りました。



我が家のミリもルークも小鉄も

だいたいその位で来たのですが、

その頃は自分の年齢や

家庭の事情などは

ほぼ考えたことがなく、

わちゃわちゃした時代も

結構楽しんで過ごしました。


若かったし、体力も

今に比べたら随分あったんだと

思います。



他に考えなければいけないのは

我が家のひまりとの相性のこと。


ひまりはお散歩に行っても

他のワンコに警戒心を持って、

自分から寄っていくことはしません。


自分のことは

ワンコだと思っていない節もある

(⌒-⌒; )



外に出てもひたすら歩くか

走るだけ。

道端の匂いもクンクンしないし

トイレもしません。


ドッグランに行っても、

ワンコの保育園に通っても、

ワンコより人間の方が好きで

撫でられに行ったり

膝の上に乗ったりしている子です。


唯一、保育園では

小さい子には優しく出来ている

という事でした。


それなのに

同じような大きさの子を

引き取っても

やきもち焼きのひまりの

「ライバル」になってはいけない。


それと、割と2匹同時に

動物病院に行ったり、

トリマーさんの所に行ったり

していたので、

2匹とも重さがあると、

わたくしが1人で連れていけないという

事情もあります。

(ひまりは3.5キロ)


そんな感じでモヤモヤしていた

わたくしに、ネット上で

玲くんの写真が

飛び込んできました。



正直、極小サイズというのは

不安だったのですが、

既に生後10ヶ月という所が

良かったのです。

(これは多分生後3-4ヶ月頃)


サイズについて問い合わせると

現在の体重は1.2キロ。

(写真当時は800グラム)

大きくなって1.8キロ位ではないか

ということでした。

(小鉄が1.8キロでした)


相方と話して、

とりあえず見学に行くことに

決めたのです。


長くなったので

続きはまた次回に✨




 


本日は

ひまりちゃん、

トリミングの日でした。


元々通っていたトリマーの

お姉さんがご出産の為

約4か月会えなかった訳です。


久しぶりにお姉さんに

カットしてもらえてご満悦の姿。



あぁ、可愛いですねぇ(親バカ炸裂)



その少し前のひまりの姿が

こちらです。


はい、どんっ!!!




不貞腐れてる上に

顔周りの毛も伸びてますねぇ…


これはですね、

せがんでるワンコ牛乳がもらえなくて

え〜〜もらえないのぉ?という

不満顔です ( ̄ー ̄;)


毛が伸びてる故

不満顔に拍車が掛かってます。


これでも、

ちゃんとブラッシング

してるんですよ😅


前回のトリミングが

12/6だったので、

1か月と10日ほど経っていますが

その時はこんな感じでした。



いつものトリマーさんより

長めのカットです。


カットや毛の長さ次第で

雰囲気も変わるので

プードル達は面白い ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



11月に小鉄がお空組になってから

甘えん坊に拍車が掛かってる

ひまりちゃん。



小鉄は笑顔も多かったけど

日頃はクールだったんです。


その姿を見て、ひまりは

甘えん坊だけど

少しは見習ってた所もあった様子。


その見習うべき存在を失って

甘え放題のひまり!



結局そういうことみたい…( ̄ー ̄;)



トリミング帰り、

トリマーさんから小鉄にと

お花を頂きました 。゚(゚´ω`゚)゚。



早速、小鉄達のそばに

飾りました (๑>◡<๑)

良い匂いに誘われて

クンクンしてくれてるといいなぉ✨



さて。

動物Loveのわたくしですが

ご飯は特に、色々とこだわっています。


例えば、フクロモモンガの場合。


(男の子、1人暮らし)


今、爪切りでお世話になっている

我が家の「ななちゃん」の

ブリーダーさんの所では

モンキーフードというのが

主食だと言われていますが、

わたくしは独自に調べて

これにペロペロご飯というのを追加。


昨年まで、群馬のブリーダーさんから

冷凍で取り寄せていました。


しかし、今年から自分で作ろうと

頑張っています。

それが、これです ↓


(冷凍前のペロペロご飯)


野菜や果物や蜂蜜などを

ミキサーにかけて作っています。


主食だけでなく

オヤツもですね…



これをコツコツとニッパーで



ミルを使うと多分、

粉になってしまうので、

自分の手でここまでやります。


更に…



やはり自分の手で



基本、食べる楽しみは

動物も同じなので

おやつ1回の与え方は少なくても

こうやって手間暇は惜しみません。


この為に、週に一度は

夜なべをやっているわたくしです。



食べてくれてる姿は

本当に嬉しいものなのです💓



アフリカヤマネのあーちゃんの

ご飯も、5種類のものを

同じく小さくして

与えています。



ただ、好きという想いだけで

一緒に暮らしてる訳では

ないのですよ☝️

色々と手間暇が掛かります。


今日はちょっとした

動物達のお世話のお話しでした。