夜にワンコの写真を
撮ろうとして、
誤ってインカメになり
油断しまくった顔が映りました。
「うえっっ💦」(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ー完ー
そんなわたくしが、
気を取り直して撮影した1枚。
完全に我が家の一員になった
玲くん10ヶ月。
先週の日曜日、
お正月以来の実家へ
郵便物を取りに行きました。
実家に到着したらユニーク雲を発見!
去年まで割とマメに、
せめて郵便物は…と思い
通っていましたが
もう今は足が向かない。
やっぱり実家って
親がいてこその実家だな…と
つくづく思うのです。
それに、行けば
荒れ果てた庭が気になることが
分かっている訳です。
現在、このブロック塀前は
結構な草が生えてます ( ̄ー ̄;)
案の定今回も1時間ほど、
鎌を両手に持ってザックザクと
草刈りに専念しました ( ̄(工) ̄)
毎朝、起き上がると肩やら
手首が痛くて、即ロキソニンを
飲んでるんですよ。
仕事中もパソコン業務なのに
「いった〜〜💦💦」と
内心悶絶してることが
多いのですが、
木の枝やら草を刈ってたら
そんな悠長なこと
言ってらんねーです。
あれ?
ロキソニンと鎌の相乗効果?
みたいに次から次に
鎌が進みます。
(箸が進むみたいに言うとる)
さて。
10ヶ月の玲くん(チワワ)のお話し。
もしも子犬を迎えるならば
当然、自分達の年齢や
息子がどう思うか?ということを
考えます。
2007年に迎えた日のルークの初日
人生最後の子犬を迎えるならば、
夫婦2人にとっての
理想的な子にしたい…
という考えもあった訳です。
ルークと小鉄は
似ていなかったけど、
同じブリーダーさんから迎えた
血の繋がりのある子達でした。
(左が小鉄、右がルーク)
チワワ専門の犬舎だったので、
どの子も子犬なら、
ムギュッとした抱き心地と、
可愛くて短い脚と、
チワワ特有のアップルヘッド、
真ん丸な頭…という
イメージでした。
ルークは昔からキリッと顔でした。
ワンコを迎えるのが
可能かどうかは、当然自分達の
健康状態の問題はありますが…
ざっと自分の年齢から
60を引いた数字が
目安になるそうです。
例えば、
65歳だとして60を引いたら
残りは5。
つまり、5歳の子なら迎えられる。
我が家に迎える直前のひまりちゃん
それだけの理屈なら、
わたくし達の場合は
まだ0歳の子でもかろうじて
大丈夫なはず…なのですが、
即答出来るのは
あくまで健康な人達の話し。
他、育てる上での費用や
子犬の為の環境など
考えることは結構あります。
諸々考えると
結構二の足を踏んだのも
事実でした。
しかし…
家族になるなら、
この数字の理屈で言うなら、
今のわたくしたちが
迷う時間はそう残されていない。
縁があれば
迎えよう…と徐々に
心が決まっていきました。
とても仲良しだったミリとルーク。
ミリはルークより3つ上のお姉さんでした。
けれど、
決して調べなかったのは
ルークと小鉄の犬舎でした。
どうしても2匹の面影を
追ってしまいそうで。
比較してしまいそうで。
それに…
理想的なワンコとか言ってるけど、
飼い主を選べないワンコからしたら
わたくし達って決して
理想的な家族ではない訳です。
平日は働いてたり透析で
全くドッグランにも
連れて行けないし、
そんな訳でお留守番の時間も多い。
旅行も連れて行けないし
(他の動物もいるし、
体力的にも遠出は難しい)
つまり、愛情や接し方
日頃のお散歩、
ご飯やおやつで
満足してもらうしかない訳です。
他に出来ることは
然るべき時にきちんと病院へ
連れて行くこと。
夜中のハプニングでも
夜間の動物病院に連れて行くこと。
清潔を保つ為に
サロンにも連れて行けること。
これらはずっと
家族の責任としてやってきました。
先代のワンコ達と同じように
引き続き責任を持つ、
その意思だけは固かったです。
いつも幸せでいて欲しいしネ
そんな時に出逢った
玲くんの写真。
ただ、それは恐らく
生後3ヶ月の頃の写真。
わたくしがこの写真を見つけたのは
2026年の1月です。
今はどうなのか?
動画を頼むより何より
会ってみるのが1番良い。
そんな気持ちで、
まずは会いに行きました。
正直に言いましょう。
小さいな…
その上、身体が細くて長い
そして足も長い、
手だけが大きい気がする。
そう、玲くんの第一印象は
アンバランスだったんです。
初めて会った時の玲くん
これまでチワワを
3匹育てましたが、
どの子の体格にも属さない、
抱っこすると
子犬特有のズシッとした重みもなく
か細くて壊れてしまいそうでした。
もし、わたくし達が
この子を選ばなかったら
既に10ヶ月のこの子はどうなって
しまうのか?
わたくしの中で
保護犬の子達が浮かびました。
ちゃんとした
特定の愛情を知らない子達。
誰かに抱っこされるのを
待ってる子達。
不安で寂しくて
泣きそうな顔をしてる子達。
いろんな感情を通り越して
諦めたような顔をしてる子達。
この子は「ひまり」と名付けられていた
保護犬でした。今は新しい家族と暮らしています。
我が家のひまりちゃんと同じ名前だったので
気になっていました。
玲くんのブリーダーさんは
ネット上では
いろんな犬種のワンコを
載せていたので…
恐らく普段の玲くんは、
母親から離されて以降
ケージの中しか知らない生活です。
あまり長居も出来そうにない
玄関での対面。
わたくしの頭は忙しく
沢山のことを思った結果、
この子を幸せにしたいな…
という気持ちになりました。
相方も同じような気持ちだったと
思います。
迎えようと、心に光がさした瞬間みたいな写真。
それでも、
帰りの車の中では
非常に複雑な気持ちでした。
チワワの世界でも
アンバランスな子が
いるんだな…
いや、本当は見えなかっただけで
そんな子達ばかりかも知れない。
そんな子達は
どうなっているんだろう…
多分…ですが
商業施設にあるような
ペットショップでも
玲くんのような体格の子は
置かないかも知れません。
多少サイズ感が大きくても、
子犬特有のコロコロした子達が
人目を引くので
その点玲くんは不利です。
この子の体格の個性や
まだ見えない性格
それらも含めて沢山沢山
愛情を掛けてあげたいな…という
気持ちが芽生えました。
その日は対面だけで、
ブリーダーさんに
迎える意思があるかを
伝えるだけだけでした。
(迎えることが決まってから
マイクロチップの挿入をする為)
次回はお迎えの日のことを
綴ります✨















































