西表島旅行記 その2 | 男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

長男、3歳10ヶ月からピグマリオン家庭教材を使いはじめました。日々の進行状況を記していきます。次男の相手をしながら、毎日取り組むのを目標にゆるく頑張ります^_^



2日目はあらかじめ予約しておいたツアーへ。


我が家の次男くんは、まだ2歳前。赤ちゃん連れでも楽しめるメニューが豊富なやまねこキッズさんにお願いしました。








まずは、カヤックに乗ってマングローブ林を探検。


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アナジャコの巣。
テッポウウオの水ぴゅー。
大きなシジミの貝殻。
エビが指パッチンする音。
ヒラヒラ飛んでいるオウゴマダラ。
マングローブの根元にかくれんぼするカニ。
クイナの鳴き声

そして、まさかのカンムリワシの襲撃。頭スレスレを通過して行きました!






長男くん、憧れのアマゾンのような光景に大興奮!











そして潮が引いた頃、干潟に上陸。

干潟には、何やら黒いツブツブがたくさん…





これ、ぜーんぶ
ミナミコメツキガニでした!



みんなでせーので近づくと一斉にカニ達が穴に入ってしまう光景は面白かったです。





ところどころにマングローブの赤ちゃんを発見。
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生き物もたくさん採れました。
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トントンミー
ハゼ
コメツキカニ
ミナミコメツキガニ





トントンミーは、干潟をぴょんぴょん跳ねるお魚です。ぴょんぴょん→トントンで、トントンミー^_^




時間を忘れ、みんなで夢中になって捕まえました。













そして、午後からは西表島のすぐ隣の、由布島へ。




西表島と由布島は浅瀬を挟んでいるだけなので、
牛車に乗って渡ることができます。

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もちろん陽気な乗り手のオジさんの、三味線弾き語り付き(笑)




この水牛さん達、元々は昔台湾から譲り受けたものらしく。
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一頭ずつ名前が付いていて、家系図もちゃんとあります。



ちなみに私達が乗ったのは
ゆうかちゃん♡




最初に西表島にやってきたご先祖の水牛を祀る慰霊碑。
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下に並んでいるのは、なんとシャコ貝の化石!







そしてお目当ての蝶園へ。
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中にはオウゴマダラを始め、蝶がたくさん。

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独特な飛び方をする一回り大きな蝶が、日本最大の蝶 オウゴマダラ。


オウゴマダラは毒のある花の蜜を吸うため、身体に毒があるらしいです。それを周りの動物に知らせるために、この飛び方になったと言われているそう。




そして、その名の由来となっている黄金色のサナギがこちら。
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思っていたより金ぴか!
す、すごい~!





でも幼虫はこれ。グロい~!
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そして、蝶園のある蝶を見て長男くんが一言、


「あっ!リュウキュウアサギマダラやん!!」
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ダーウィンが来た!アサギマダラの回に出てきた蝶を発見し大喜び!








帰る時にはもう夕方。行きよりも潮が満ちて来ていました。




行きはパシャパシャ
帰りはザブザブ。


不思議がる長男くん^_^



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帰りの水牛さん、小次郎くん。








そして、夜はホテルのアクティビティ


日本最小の蛍、ヤエヤマヒメボタル鑑賞ツアーへ!




案内役のお兄さんに車で山の麓に連れて行ってもらい、山に入って行きます。
この時点で次男くん 号泣^^;



もちろん辺りは街灯なんてありません。真っ暗です。




携帯やデジカメの撮影も一切禁止。液晶の光がすっごく目立ちます!











そこで見た、ヤエヤマヒメボタルの光。




幻想的…は幻想的なんだけど、もう
ホテルの人がイルミネーション仕込んでるんじゃないかと疑いたくなるくらいの点滅っぷり。




今まで蛍は見たことがありましたが、これほどハッキリピカピカひらめき電球たくさんの光が点滅している光景は初めて見ました。まさに大自然のイルミネーションです。





それを眺めながら山奥から聴こえてくる
クイナや
リュウキュウコノハズクの鳴き声「コホー、チッコホー」

貝殻をすり合わせたような、モリカエルの鳴き声。


空を見上げれば
見たこともないような満天の星空。




長男くんの大自然アンテナは一日中立ちっぱなし目目をキラキラさせて、うるさいくらい饒舌に動物の話をしていました。(なぜかタラちゃん敬語で)






東洋のガラパゴス、西表島はまさに生きた図鑑です。