アナジャコの巣。
テッポウウオの水ぴゅー。
大きなシジミの貝殻。
エビが指パッチンする音。
ヒラヒラ飛んでいるオウゴマダラ。
マングローブの根元にかくれんぼするカニ。
クイナの鳴き声
そして、まさかのカンムリワシの襲撃。頭スレスレを通過して行きました!
長男くん、憧れのアマゾンのような光景に大興奮!
干潟には、何やら黒いツブツブがたくさん…
これ、ぜーんぶ
ミナミコメツキガニでした!
みんなでせーので近づくと一斉にカニ達が穴に入ってしまう光景は面白かったです。
トントンミー
ハゼ
コメツキカニ
ミナミコメツキガニ
トントンミーは、干潟をぴょんぴょん跳ねるお魚です。ぴょんぴょん→トントンで、トントンミー^_^
時間を忘れ、みんなで夢中になって捕まえました。
そして、午後からは西表島のすぐ隣の、由布島へ。
西表島と由布島は浅瀬を挟んでいるだけなので、
牛車に乗って渡ることができます。
もちろん陽気な乗り手のオジさんの、三味線弾き語り付き(笑)
一頭ずつ名前が付いていて、家系図もちゃんとあります。
ちなみに私達が乗ったのは
ゆうかちゃん♡
最初に西表島にやってきたご先祖の水牛を祀る慰霊碑。
下に並んでいるのは、なんとシャコ貝の化石!
中にはオウゴマダラを始め、蝶がたくさん。
独特な飛び方をする一回り大きな蝶が、日本最大の蝶 オウゴマダラ。
オウゴマダラは毒のある花の蜜を吸うため、身体に毒があるらしいです。それを周りの動物に知らせるために、この飛び方になったと言われているそう。
思っていたより金ぴか!
す、すごい~!
そして、蝶園のある蝶を見て長男くんが一言、
「あっ!リュウキュウアサギマダラやん!!」
ダーウィンが来た!アサギマダラの回に出てきた蝶を発見し大喜び!
帰る時にはもう夕方。行きよりも潮が満ちて来ていました。
行きはパシャパシャ
帰りはザブザブ。
不思議がる長男くん^_^
そして、夜はホテルのアクティビティ
日本最小の蛍、ヤエヤマヒメボタル鑑賞ツアーへ!
案内役のお兄さんに車で山の麓に連れて行ってもらい、山に入って行きます。
この時点で次男くん 号泣^^;
もちろん辺りは街灯なんてありません。真っ暗です。
携帯やデジカメの撮影も一切禁止。液晶の光がすっごく目立ちます!
そこで見た、ヤエヤマヒメボタルの光。
幻想的…は幻想的なんだけど、もう
ホテルの人がイルミネーション仕込んでるんじゃないかと疑いたくなるくらいの点滅っぷり。
今まで蛍は見たことがありましたが、これほどハッキリピカピカ
たくさんの光が点滅している光景は初めて見ました。まさに大自然のイルミネーションです。
たくさんの光が点滅している光景は初めて見ました。まさに大自然のイルミネーションです。それを眺めながら山奥から聴こえてくる
クイナや
リュウキュウコノハズクの鳴き声「コホー、チッコホー」
貝殻をすり合わせたような、モリカエルの鳴き声。
空を見上げれば
見たこともないような満天の星空。
長男くんの大自然アンテナは一日中立ちっぱなし
目をキラキラさせて、うるさいくらい饒舌に動物の話をしていました。(なぜかタラちゃん敬語で)
目をキラキラさせて、うるさいくらい饒舌に動物の話をしていました。(なぜかタラちゃん敬語で)東洋のガラパゴス、西表島はまさに生きた図鑑です。












