そんなこんなで順調に見えた今回の旅でしたが思わぬところで暗雲が…
次男くん、発熱





それも結構な高熱。。
持参していた座薬で何とか夜を凌ぎ、
翌日は、朝からイダの浜という珊瑚の美しい海で遊ぶ予定を変更して、レンタカーを借りて島の診療所へ。
残念ですが、こればっかりは仕方ない。
離島の医療機関を見学できる機会も中々ないですし、これはこれで貴重な体験が出来たと思うことにしました。
グッバイ珊瑚礁…グッバイ西表島…泣
石垣に移動し、
その日はゆっくり部屋で過ごしました。
翌日、、
何とか活動できそうなくらいまで落ちついた次男くん。飛行機の時間までどこかで時間を潰さないといけないし、タクシーに乗って石垣観光をすることに。
長男くんが初日のタクシーの運ちゃんの話を聞いて行きたがっていたリス猿に会いに石垣やいま村へ。
リス猿園の他に、文化財として保護されている古民家が沢山あります。元々あった場所から移築されてきたらしいです。
リスザル園の入り口をくぐると、南米原産のボリビアリスザル達に取り囲まれます。リュックのポケットもスキあらば狙われます。
次男くん悶絶大号泣。
長男くんゲラゲラ大喜び。
陽気で愉快な沖縄民謡を唄う島の人々の笑顔の背景に、このような歴史があるのかと思うと何とも言えない気持ちになります。
生き物の剥製も沢山ありました。
絞ったジュースは思ったよりクドくなくて、とても美味しかったです^_^ シークワーサー果汁を少し入れると爽やかな味わいに。
日本百景にも選ばれている川平湾にもお立ち寄り。
グラスボートを張り付くように覗きこむ長男くん。次男くん爆睡。
「あっ!オサガメだー!」と喜ぶ長男くん。
「オサガメはな、キールが7本あるねん。世界最大級(←最近お気に入りのフレーズ)やねん。クラゲをな、ぱくりーって、食べるねーん!(別名)レザーバック、って言うねん。
他にはな、カメはな、
アカウミガメとかクロウミガメとかオリーブヒメウミガメとかケープヒメウミガメとか
い る ねーん♩♩」
と。
長男くん、おまえ…何者?(すみません、親バカです)
ここまでマニアックになれたのは、単にダーウィンが来た!様のおかげです。幼児の記憶力、恐るべし。
しかしどうやらこの剥製はオサガメではなく、「タイマイ」というカメだったらしく。ひどく残念がっていました。
新しいカメをまた覚えられてよかったじゃないか^^;
さて、やいま村からの帰り。タクシーで少し行ったところで砂糖きび生絞り体験をしました。
絵に書いたようなエメラルドブル~

美しい…美しすぎるっ
川平湾の美しい魚たちを眺めてお刺身が食べたくなった一行(というか私)が向かったのは…
タクシーの運ちゃんオススメの、魚屋さん直営の食堂^_^
で、でか…!巨大ギョの横には絵の具の青色のようなカラーリングの魚が転がっていました。お魚屋さんも色々と規格外!これぞ石垣クオリティ…
今回の旅行には、敢えてお勉強グッズは持って行かなかったのですが息子にとっても親にとっても予想以上に学びの多い旅になりました。やはり、実体験で得る刺激は何物にも代えられません。テレビや本で得た知識を、実体験を通してより鮮明なものにしてくれたことでしょう。
トラブルがあったことも、より家族の絆を強くしてくれたように思います。
いい旅でした^_^
(長々と、お付き合いくださりありがとうございました。まとまりのない文章で申し訳ない。。)














