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切り文字屋moji.tokyoの店長ブログ

切り文字(カッティングステッカー)とアイロン転写シートを業界最安値で販売しています。目的別にシートとカラーを選択していただいて、看板・ショップウィンドウ・車ドレスアップ・イベントなど、自由にデザインしてお客様の作りたいもの形にします。そんなお店の店長です。

こんにちは。
渋谷の切り文字屋moji.tokyoの店長です。


今回は切り文字(カッティングステッカー)の剥がし方のご紹介です


手で地道に剥がすという原始的な方法は爪の間が痛くなります。ショック!

何年も前に貼って古くなった切り文字ステッカーは道具を使ったほうが作業効率が良いです。にひひ


方法は2通りあって、スクレーパーを使う方法と、トレーサーを使う方法があります。


スクレーパーを使った剥がし方

スクレーパーとはヘラのようなもので、先がカッターのようになっている刃物ですので自己責任にて取扱いには十分気を付けてください。

ガラスなど硬く傷になりにくい対象物には有効です。
剥がす場所に水をかけ、ステッカーの下に滑り込ませる様な感じではぎ取っていきます。
この時に、スクレーパーを対象と平行に近いくらい寝かせて使うと対象物に傷が付きづらくなります。
糊が残った場合は、同じ作業を繰り返し行えば綺麗に剥がすことが可能です。
糊を取る専用スプレーを使うと、簡単綺麗に糊を取り除くことができます。


トレーサーを使った剥がし方

トレーサーはゴム状のものをドリルの先端に取り付けたものです。

消しゴムで文字を消す感覚でステッカーを剥がすことが出来るので、車のボディやアルミ面などのなどの傷が付きやすい対象物に向いています。
高回転で使用すると熱を持ち、アルミ複合版は変形したり、ガラスは割れたりするため、800~1500R.P.M.の速度内で作業することをお勧めいたします。
傷が付く場合がありますので、自己責任で目立たない箇所でテストを行ってください。
糊を取る専用スプレーを使うと、簡単綺麗に糊を取り除くことができます。





以上、手でも剥がせるけど、道具を使ったほうが切り文字(カッティングステッカー)を簡単に剥がすことができますという紹介でした。


貼り方はこちら↓↓↓

切り文字ステッカーの基本の貼り付け方(ドライ施工)

切り文字ステッカーの貼り付け方(ウェット施工)




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お好みのデザインを自分で作って貼れるから激安です。

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こんにちは。
渋谷の切り文字屋moji.tokyoの店長です。


今回は切り文字(カッティングステッカー)は自分で簡単に貼れるか?です。

答えは、貼れます!!!キラキラ

プロじゃなくても、簡単に貼れます。ニコニコ

プロじゃないと貼るのが難しいのは、シートの幅が1メートル近い大判のステッカーを、高所などの危険な場所に貼る場合です。

手が届いたり、脚立に乗って一人で作業できるようなものは誰でも貼れます。

最初は手順を確認しながらなので、緊張して変な力が入ってしまったりしますが、それでも綺麗に貼れます。

だんだん慣れてくると、少しずつ横着しながら貼るようになるのですが、それでも綺麗に貼れます。


手順も大事なのですが、もっと大事なのは、

気泡や水泡が入らないようにイメージしながら作業すること

貼り付け前の準備

この2点です。

あと、風が強かったり、外が寒すぎたり、天候が悪い時に作業しないのは鉄則です。ビックリマーク


貼り付け方法の詳しい説明はこちら>>



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こんにちは。
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今回は貼り付けたら気泡や水泡が残ってしまった時の対処法をご紹介します。


気泡が入ってしまったら、いや、最悪気泡が入ってしまったらだな。

普通は気泡や水泡が入らないけど、どうしても入ってしまったらという対処法をご紹介します。



気泡や水泡が残ってしまった場合は、気泡や水泡の端部に針やカッターの先で小さな穴をあけ、 空気や水を指で押出しながら圧着してください。

細かい気泡や水泡はシートが伸縮したり、時間が経つと空気や水が抜け、なじんで目立たなくなります。

一週間程経ってまだ残っていたら、また同じ作業をして下さい

気泡や水泡は剥がれの原因にもなります。

必ず気泡や水泡を無くして、貼り付け先に密着して貼れた状態にしてください。


※注意事項
気泡や水泡をを抜く作業は、針やカッターの先が貼り付け面に当らないように注意してください。
後に剥がした時に、車のボディーや壁面などに傷が残る可能性があります。


失敗保証もあります
切り文字屋moji.tokyoで購入していただいたお客様に限り、万が一失敗した時には、製品定価の半額で提供する失敗保障があります。
画像をメールで送ってくだされば、すぐに制作して発送しますのでご安心ください。
失敗保障で作っても、業者さんに頼むより経費削減につながります。



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こんにちは。
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今回は切り文字ステッカーの貼り付け方(ウェット施工)についてご紹介します。
※ウェット施工とは水を使って貼り付ける方法です。


貼り付け前の準備(1~4)

道具を準備する前に、外で貼る場合は風の強い日は避けましょう!

1.道具を準備する
スキージー(貼り付けに必要なヘラ)
マスキングテープ(位置決めと仮止めに使用)
500mlの水に中性洗剤10~15滴を入れたスプレーボトル
タオル(かき出した水分を拭く用)

2.ステッカーの準備をする
「転写用保護シート/ステッカー/台紙」の3枚で一体となったステッカーの台紙を一度剥がして、戻しておく。
一度台紙を剥がしておくと、切り文字と台紙の粘着力が弱まるため、現場での貼り付けがしやすくなります。

3.位置を合わせる
ステッカーを貼りたい場所に置き、マスキングテープを使って、ステッカーを貼る位置を決めておく。
マスキングテープを補助線のような役割で使います。

4.貼り付け先を清掃する
貼り付けたい対象にゴミ・油・水などが付いていると、きれいに貼れないし剥がれる原因になるため清掃する。ガラスクリーナーのようなものは、剥がれやすくなってしまうため不適。


貼り付け(5~8)

5.水貼りの準備
貼り付け先にたっぷりと水を吹きかけます。
台紙を剥がし、ステッカーの粘着面にもまんべんなく水を吹きかけます。
水を吹きかけることで、滑りが良くなり、貼り付けてからの位置調整が可能になります。

6.貼り付け前の位置決め
3で決めた位置にステッカーを置き、微調整する。

7.貼り付け(水抜き)
中心から外に向かってスキージーで水を押し出します。
1度目は優しくかき出し、2度目以降に水分をしっかりとかき出すようにスキージーで抑え込むのが綺麗に仕上がるコツです。
3度目以降は、ゴシゴシと擦るように水分をかき出しながら圧着してください。
出てきた水分は、タオルなどで拭き取ります。

8.転写用保護シートを剥がす
水貼り時のステッカーの初期粘着力はかなり弱いため、7が終わってから2日間くらい待ちます。
気温が低い時は3~4日くらい待った方が無難です。
水分が残っていると転写用保護シートを剥がす時、一緒にステッカーも剥がれる恐れがあります。

時間が経ったら、転写用保護シートを貼り付け先と平行にゆっくりと剥がしてください。
剥がすときは慎重に行い、少しでもステッカーが剥がれてくるようでしたら、スキージーで抑え込み、あと数日放置してください。


完成
1~8の作業を行って、完成です。
貼るステッカーが複数ある場合は、この作業を繰り返してください。

※注意事項
幅50cmくらいのシートなら1人で作業できます。
もっと大きい場合は、2人で作業し、1人はシワが出ないようシートの張りと保つ係、1人は貼る係として連携して作業することをおすすめします。


気泡や水泡ができてしまった時の対処法はこちら>>

ドライ施工(水を使わない通常の施工方法)についてはこちら>>


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こんにちは。
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今回はステッカーの貼り付け方(ドライ施工)についてご紹介します。
※ドライ施工とは水を使わないで基本の貼り付け方法です。


貼り付け前の準備(1~4)

道具を準備する前に、外で貼る時は風の強い日は避けましょう!

1.道具を準備する
スキージー(貼り付けに必要なヘラ)
マスキングテープ(位置決めと仮止めに使用)

2.ステッカーの準備をする
「転写用保護シート/ステッカー/台紙」の3枚で一体となったステッカーの台紙を一度剥がして、戻しておく。
一度台紙を剥がしておくと、切り文字と台紙の粘着力が弱まるため、現場での貼り付けがしやすくなります。

3.位置を合わせる
ステッカーを貼りたい場所に置き、マスキングテープを使って、ステッカーを貼る位置を決めておく。
マスキングテープを補助線のような役割で使用します。

4.貼り付け先を清掃する
貼り付けたい対象にゴミ・油・水などが付いていると、きれいに貼れないし剥がれる原因になるため清掃する。ガラスクリーナーは、剥がれやすくなるため不適。


貼り付け(5~7)

5.仮止め
3で決めた位置にステッカーを置き、貼り付ける方向の手前の端をマスキングテープでしっかり仮止めする。
右から左に貼っていく場合は右に、下から上へ貼っていく場合は下を仮止めする。

6.貼り付け
マスキングテープで止めた端から台紙を少し剥がし、スキージーで貼り付けていきます。
この時、スキージーはステッカーに対して直角に動かすように保ってください。
まだ貼りついていないステッカー部分が、貼り付け先に触れないように十分注意してください。

端から丁寧に少しずつ、空気を外に追い出すようなイメージでスキージーを動かしていきます。
焦らず少しずつ、優しすぎず強すぎない程度の力加減で最後まで貼り付ける。
力が優しすぎると、空気が入りやすく、強すぎるとシワになりやすいです。
貼り付け先にステッカーと転写用保護シートが一緒に貼りついた状態になります。

7.転写用保護シートを剥がす
ステッカーの初期粘着力はすこし弱いため、6が終わってから1~2時間後待ち、
時間が経ったら、転写用保護シートを貼り付け先と平行にゆっくりと剥がします。
ステッカーの粘着糊は、時間が経つごとに粘着力が高くなります。
待たなくても大丈夫ですが、待った方が失敗に繋がらず安全です。



完成
1~7の作業を行って完成です。
貼るステッカーが複数ある場合は、この作業を繰り返してください。


※注意事項
幅50cmくらいのシートなら1人で作業できます。
もっと大きい場合は、2人で作業し、1人はシワが出ないようシートの張りと保つ係、1人は貼る係になり連携して作業することをおすすめします。


ありがちな失敗例
(1) 緊張しすぎて肩に力が入り、力いっぱい圧着してしまう。
(2) 手順を完全に無視して、台紙を全て剥がして全体をふわりと置いてから貼り付けてしまう。
(3) 貼った経験が無いのに、平らな面ではなく立体面に貼ってしまう。
上記のようなことをすると、シワになったり気泡が入ってしまったりします。
シワになったり気泡ができてから、綺麗に修正することは難しいです。
貼り付け前の準備で、綺麗に貼り付けることができるか9割が決まります。
普通に貼れば失敗することは無いので、リラックスして作業しましょう。グッド!



気泡や水泡ができてしまった時の対処法はこちら>>

ウェット施工(水貼り)についてはこちら>>


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