THE JAPAN
「WORLD CUP」とは何か?を感じた視聴者も多いと思うが、すさまじくヘビーな内容だった~。

もう、WORLD CUPってサッカーだけの問題じゃないのね。
楽観視していた自分が凄まじく恥ずかしく思えた~。。

番組の内容はイビシャ・オシム元日本代表の話であった。
オシム監督が気になっていろいろ調べてみたらおもしろいインタビューがあった
以下インビュー記事より
――しかし環境の違いはあるでしょう。
ヨーロッパでは、すべての人間がサッカーをよくわかっている。サポーターも選手同様にプロ化している。 もちろん彼らはそこから収入を得てはいないが、行動はプロそのものだ。クラブ、メディア、観衆。選手を とりまく環境は成熟し、選手に圧力をかけてくる。クラブ会長の発言や影響力も日本とは違う。日本の選手は、 そこまでの重圧にさらされてはいない。観衆もまだ本当の意味でサッカーを理解してはいない。 彼らはスペクタクルを求めスタジアムにやってくるが、サッカーとともに生活しているわけではない
これはどういう事か。
自分は最近のサッカーニュースをみて感じている事があった。
過剰放映しすぎ。
日本盛り上げる為に勝てる可能性を取り上げるのはいいけど、セルジオ越後の話に全く耳を傾けないマスメディアがいるから、危機感を感じない。〈まぁ僕だけが感じる問題かも知れないが〉
少なからずこれは日本のスノーボードシーン、サーフシーンにも取り巻く事だとは思う。
僕もプレッシャーを感じながらMOJANEに立っている。それはハードコアな先輩達、厳しいUSERが居るからだ。そこには本当に感謝し、生かされている事を忘れてはならない。全ては完璧にできないし、未熟な部分がある。が、見守ってくれているUSERの方々には自分の思う形で御返ししたい。
サッカーは国のあり方や考え方、その国のどれだけのものがプレーに託されているのか。
で大きく違うんだな。

負けて騒ぐ。こんなバカ達の為に代表はがんばれるわけが無い。
オシム元代表監督の出身ボスニア・ヘルツェゴビナも戦争を経験し、辛い過去を背負った国。
日本も戦争を経験し、乗り越え、世界に誇れる経済力と国民性がある。
自信をもって次の試合に望んでもらいたい!
がんばれ日本!!

※NET上では圧倒的に美女サポーターとして人気を誇っている彼女。
注:モロのタイプを載せている訳ではありません。
寺岡さんありがとうございました☆
SURF
水曜日は水曜会。といっても超久しぶりに現場に!
あるかもわからない波〈この情報は僕が得た波情報に食いついて来た猛者〉に集まった強者は見る人がみればわかるはず。
強者。
MOJANE SURF RIDERの田中さんの撮影に行ったのだが、思いもよらないスーパーセッションになってしまったことは言うまでもない。

CUT BACKを習得中のRAI君も見事なムーブ!!
仲間がレベルアップしいく姿は嬉しくも悔しくもある!!笑

鉄人平山氏は誰よりも海に入っていた。
これは山でも一緒。彼は「今」を生きている。誰も止められない!!

CAMCAM哲也君は誰よりもハードトラベラー。
楽しみすぎてすぐ風邪を引く彼はもう32才。そろそろ落ち着きなさい。と言いたいがこの波を見て大興奮!!

しょうへい君も間違いなくレベルアップした日になった
サーフィンは楽しむことも、スウェルを当てる事もすごく大事。
ラディカルなサーフィンを目の前に何を感じたろうか・・・???

田中さんのトップターンを何度もみて勉強。
海にいたらただ盛り上がってしまうシーンも陸にいることで様々な事が分かった。

そしてなんといってもこのメンバーを触発させたDiamond Ramp Rider〈函館〉の松倉 円君!!彼のサーフィンは北海道No:1。田中さんとのセッションは半端無い。
海は広いんだが、サーフできるポイントは狭い。
そこにアグレッシブなライダーが加わると一気に触発
ここがレベルアップのミソ。
今回のTripは貴重な体験が出来た。
それはその瞬間を抑えることが出来たこと。
正直陸からみていたら何もわからないが、みんなのライディングを見ていたらそれが解る

そして3Dimension Surfboardsに乗り4dimensionsのスーツを選ぶこの二人を同じフレームに残せた事が何よりも幸せな瞬間だった♪
Feeling in life~♪
How to start The Surf
コアなイメージがあるサーフィンだけど、実際にはそんな怖いことや面倒な事はなく、「ルール」を守ってやれば何も障害になることはない。
最近「サーフィンを始めたい!」って方が多く、非常に喜ばしく思う。
最高だからね~♪
しかし中には「ルールめんどくせー」とか「怖い人多い」とかそんなイメージが付いてしまっているのも事実。
そりゃそうだ。何事にもルールはあるし、ダメな事してるから怒られる。
そーじゃくて、解らないこと多いんだから解る人に教えてもらおうよってのがサーフィン。そして忘れかけている上下関係〈もちろんいい意味で〉を改めて教えてくれるのもサーフィン。

そしてサーフィンは危険なスポーツ〈スポーツじゃないけど〉であることもしっかり認識していただきたい。命の保証は無いし、助けてもらわなきゃいけない時もある。そのような時はお互いの信頼関係がものすごく大切だ。
海外行ったら気軽にできるが、実は結構危ないし、よほど体力と柔軟性に自身がなきゃやめた方がいい。なぜなら教える人はあなたの身体能力を知らないからだ。
最近は北海道でも気軽に楽しめるように様々なSHOPがスクールを行っている
これは非常にありがたいことだ!!
が、スクール行って始める人は3割にも満たないだろう。
なぜ??
1:やらなくても別に人生を楽しめている
2:スクールにいったが思いっきりデカ波だった。
3:沖に流された
4:ヤル気無い。
がほとんどだろう。
その内の3割の人はなぜ出来るのか。
それはもともと心に誓ったヤル気があるからだ。
サーフィンは一日二日やってみて楽しさわかるようなものではないし、ルールなんてわからない。
僕もまだまだ勉強中で、解らないことがたくさんあり、周りの先輩のお陰で楽しめている。そして伝えていきたいと思ってる
そしてヤル気のある人はサーフィン行く前に道具を揃えている。
これは僕の経験上、ものすごく勢いのあるお客さんに恵まれている証拠かもしれない。
買え!!っといっているわけではない〈僕の立場からは言えない〉
その背水の陣的な「買っちゃったよ~!!!(T_T)」が勇気の源で、ヤル気の全てなのだ。
そのヤル気が周りに伝わった時、きっとその人達は受け入れてくれるだろう
「仲間」という立場で。

サーフィンは最高の一時を、スパイスを人生に与えてくれる。
勘違いしないで欲しいのは怖い人は存在しないし、ルールを守ってやれば間違いなく何も問題は無い。
わからなかったら素直に聞こう。
コミュニケーションが生まれる。
知らない人にあったら挨拶しよう
コミュニケーションが生まれる。
車の問題も考慮し、駐車場の有無は近くの人に聞いてみよう
コミュニケーションが生まれる。
謙虚な気持ちを持とう
忘れたらパンチアウトが待っている。
thats it thats all, about how to start a surfing
ザックジャパン
誰もが心の奥底に予想していただろう、「日本代表らしい」負け方。
う~ん。相手が相手だけに僕は納得している。
だってドログバ居るもん。
彼の存在一つにヤラれた感はあるよね、素人が見ても凄まじさわかったよね。
あの存在感って最初からスタメンで出てたらまだしも、あの札の切り方は結果論になるかもしれないけど、コートジボワールの監督の采配勝利だと思う。
スタジアムを完全に味方に付けた。
一報ザックは長谷部下げたし、途中でポジション変えまくった結果、選手を混乱させてしまった感は有る。
僕は素人だが誰もが目を疑った光景には僕も納得している。
それはザックのCAP姿だ。
僕の友人であるS・Y君がこんな面白い事をFBにて投稿していた。
「敗因はザックのキャップ姿にもあったと思う。あの気の抜けたファッションでは、前からプレッシャーをかける気になれない。コートジボワールの監督は坊主とスーツでキマってた。」
僕はピンと来た。そしてこれを読んでくれている方の中にもピンと来た方は居るはずだ。
彼はそしてこうも言っていた
「ファッションは大事。戦に行くのに相応しくないと精神に隙が産まれる。」
と。
スノーボーダー、サーファー、スケーターのみんな、毎日のライディングでハードに行くのはいいが、ここ忘れていないだろうか?
たま~に寝間着でそのまま来ているサーファーを見かける。
朝時間が無いのはわかるが、そのままではせっかくのライフスタイルが台無しになってしまう。車内の音楽は?朝焼けがキレイな浜厚真にマッチした音楽を選んでいるだろうか。

ASP トップランカーのジュリアン・ウィルソン君。
大事な試合前の貴重な資料画像だ。
普通だが、カッコイイ。 ここにプロの意識を感じる。

クレイグ・アンダーソンもサーフィンとライフスタイルを強く感じさせるサーファーの一人。もちろんライディングスタイルも抜群にカッコイイ。

NBA選手のアレン・アイバーソン君は毎回罰金払ってでもスーツが条件のNBAで、個人の私服を貫いた選手。
ガッチリ中指たてている姿が印象的だったね。

オリンピックでは全世界に衝撃を与えたといっても過言ではないダニーデイビス君。
彼のハーフパイプでのルーティンは世の中のポイント思考のジャッジに中指を立てるアンチテーゼでもあった。もちろん彼の私服も超オシャレ。
アクション・スポーツと呼ばれる横ノリ系。
横ノリ系ってイイ方ももうダサいけど、僕達が好きなこのムーブメントはファションがすごく大事なんだ。
言葉で表現しにくいけど、キッカケをくれたS・Y君に感謝。
「心の隙」が生まれると同時に意識し過ぎると「心の隙」が生まれ怪我する。
要はバランスだよね
ザック、次の試合はわかってるよね?
GATE
久しぶりの更新。
台湾の余韻がまだ残って、全然仕事に手つきまへーん♪
でもダメだ!過去に振り返っていては未来は無い。
GATEっていうイベントがあるんですね。
これはスノーボードシーズンに焦点を当てたイベントなんですが、ただのイベントっていよりも、主催者側のVIBEに注目したい。
「年に1度訪れるスノーシーズンに感謝しつつ・・・」
ここです。
大事です!!
スノーボードシーズンは年に1度。
毎日出来ないからいいのかもしれませんね。
毎日できないからその時の出会いや別れは特別ですよね
毎日できないから楽しみでしょうがないのかもしれません
毎日できないから悔しいですよね。
毎日できないから感謝できるのですね。
Snowboarding Surfing そしてSkateはどこか特別なんですね。
スポーツでは無いんですよ? you know??
子供たちにも来てもらえる環境を作り、せめて自分たちの周りの子達には特別な人生観を持っている人々に出会ってもらいたい。
なぜならリアルな大人達に触れ合うのが一番ですよね、SKATE,SNOWBOARDのいいところは本当にそこだと思ってる。 年関係なく楽しい。
Surfingは・・・・自分で見つけてください♪
GETE イベント告知内容以下文章
【 G A T E 】
2014.06.20(fri)
open/start 20:00~ close 3:00(6:00まで通常営業)
@GOSSIP LOUNGE
札幌市中央区南3条西3丁目 G-DINNING 7F
tel:011-206-1331
担当:トモヤ・ミノル
Entrance
小学生 ¥500-
中学生 ¥1.000-
大人(16才~) ¥2.500-
※全て、500gossip付き
※例)ビール、カクテル、ソフトドリンク=1杯=100
food
※カップフード(ポテト、ザンギ、etc…) 200gossip~
※フード持ち込み可
guest dj's
・TaKaShit (MOJANE)
・BRATTA (OCEAN Sound)
・ALEX (残心)
・NONO (SquirrelAinu)
・SAWA (二代目SAMURAI)
・HIROYUKI (DIAMONDRAMP)
・Ymen (YceanSound)
・ヤマダレン (↑X↓BLYR)
・missile (CloudNation)
・U.S.ARMY (SquirrelAinu)
半年に一度、SEASONの替わり目に開催のパーティー
毎回、100人以上が集い、店どころかビル全体が壊れそ
年に一度訪れる『SNOW SEASON』に感謝をしつつ、これまた様々な楽しみが
※店内スクリーンにて、映像の上映可能。スノーボードや
【タイムテーブル】
open/start
20:00 ・BRATTA
20:40 ・U.S.ARMY
21:20 ・ヤマダレン
22:00 ・TaKaShit
22:40 ・ALEX
23:20 ・NONO
0:00 ・Ymen/・BRATTA
0:40 ・missile
1:20 ・SAWA
2:00 ・HIROYUKI
3:00 party close (~6:00通常営業)




