STONP@MOJANE
STONP OR DIE というタイトルが発表されて3年目が経つ今シーズン、個性的な日本人のスノーボーダーが世界に向けて放つ3作目の〈STONP OR DIE〉はローカルショップと各地方でのPARTYから発信されるTOURという形で我々に届く。
10月2日、STONP CREWはMOJANEに来場、約60名のスノーボーダーが彼らのエネルギーを感じに集まってくれました
STONP OR DIEは今、日本を代表するSnowboarderが集まり、各々の個性をFILMと都道府県を通してのツアーで我々の元に届く。
こんな形で届けてくれるCREWはSnowboardingというカルチャー独自のモノだと思う。
NIKE SBが撤退したのはこのカルチャーを理解出来なかったのは言うまでも無いだろう。
そしてそのカルチャーを伝えにやってきれくれたのはこの方々だ
スノーボーダーの主戦場で全て必要以上の活躍をしている。彼は新しくADIDAS SNOWBOARDINGと契約し、新しい価値観をこの業界に与えている、まさに正真正銘のTOP ATHLETE

記憶に新しいSochi Olympic シルバーメダリスト平野 歩夢君
X-GAMEでは常に上位を位置し、世界中が注目する15歳。日本に希望を与えてくれた、SUPER STAR!!

SEVEN SAMURAI、STONP , そして大人気のK'S FILMといえば工藤 洸平君
NOVEL SNOWPARKを運営しており、来場していた方々とのコミュニケーションは抜群、今後札幌を拠点とするグロムにとって大きな存在になるだろう。

平野 英樹君、ご存知歩夢くんの兄貴である。歩夢くんよりも体格が良く、非常にダイナミックな動きをする。ハーフパイプはもちろん、NATULALでの撮影も行っており、今後BURTON SNOWBOARDでも彼の存在は重要になる事は間違いないでしょう!

中井 孝治君はSTONPの中でも抜群の精神力安定感とライディングを持っている、INFINITY, BURTON,そしてSALOMONと渡り、世界中のSnowboardingを見てきた日本のパイオニア。特大のアッパーデッキ!というイメージを持っている方は10年選手のスノーボーダーですね♪彼が道を作り、KAZUが爆発させた。
COIFというWEBSITEでリアルなスノーボードシーンを配信している http://www.coif.jp
ドップリハードコアな5人が集まってくれた、今回のSTONP TOUR.
MOJANEは在り得ない事になっていました。


ワクワク~♪ MOJANE STYLE UP KIDSも大集合!!

あれ?wwちゃっかりw
在り得ないオーラが彼らには合った
きっと見てきたモノ、意思、それに立ち向かう精神力。。様々なモノがすこし違う次元にあるように感じた
インターネットの普及で彼らの活動はワンクリックで確認することが出来る。
が、あの実際に目を合わせた時の感じはクリックでは味わえない
youtube, Face Book, Instagram ありとあらゆるSNSが世の中に存在し、Snowboard業界はVIDEO TAPEからDVD、そしてネット配信の世界へ
急速な時代の変化に対応出来ず、困惑する僕達の世代のスノーボーダー達、そんな中、新たな価値観で世の中をみているグロメッツ達。いろいろな価値観がありながらもスノーボードという一つのムーブメントが今回MOJANE 2Fに集結
LIVEというモノがいかに重要か解ってもらえたら最高だ
ここでは詳しくは言えないが、今回この会を収集するに当たって、ジェネレーションギャップをすごく大きく感じた
聞きたかった事は一つも聞けなかった。
でも分かった。きっと聞いても理解出来るモノでは無いと
今シーズン、KAZU氏の活躍はFBやCAPITA MOVIE, STAY BAD ASS2を通して目にすることが出来る 今作では彼はキレッキレのライディングを披露し、出てくるロケーション、トリック、全てこのムービーにでている他のライダーすら圧巻
Storming, Standing Sidewaysで魅せた映像以上の作品だ
(顎のケガの後、少し心配していたのだが・・・)
既にたくさんの雑誌の表紙を飾り、メディアを震わせている訳だが、Transwoarld SnowboardingでみせたB1 Japanは圧巻
「STONP OR DIE 」
その言葉が写真から伝わった
ポスターで用意しているので、お店に見に来てもらいたい
10/4 Stonp or Die3の試写会がある。
もう一度彼らに会い、刺激をもらおう!

今回このツアーを企画してくれたSTONP CREW,BAR残心ALEX、ご来場頂いたSnowboarderの皆様、本当にありがとうございました
また来年も来てもらえるような環境を作っていきたいと思います
MOJANE SURF PHOTO SESSION
2014年 9/3日、太平洋から見事なウネり(SWELL)を確認したMOJANEのSURFER達は北海道、道東の方に向かうことにした。
今回のスウェルは南カルフォルニア沖で発生した大きな低気圧、MARIEというSWELLだ。
台風を名前で呼ぶのは日本でも流行ってきたが、わかりづらい。番号でいい。と思うが、ユーモアを盛り込むアルファベット文化ならでは!2011年に発生した台風マーゴンがもたらした、海外トップライダー達も唸ったSWELLを期待しながら片道約200kmを走らせた。 もちろんそんな波には乗れないのだが・・・。

SWEET MARIE!!
早くから予報を確認し、チームを編成。
LINEでグループを作り、各々の情報を交換しながらSession舞台を決める。
何事も準備が大切で、この時が一番ワクワクする瞬間だ

太平洋沿岸を走らせ、ウネリを確認。どこもかしこもウネリが入っていたが、目的地では見事なブレイクが!!

バッチリキマったフェイスを駆け抜けるRAI君
攻め攻めのサーフィンでスキルもバッチリ上昇中!

今回の立役者YASU君はSURF TRIPには欠かせない「生きる波情報」!
もちろんライディングもSmooth! カメラを用意している時に魅せた、大きなレイバックはMOVIEを見ているようだった。


インサイド(内側)では巻いてくるような波も
バレルを狙うRAI君

CAMCAM BOY TETSUYA君もチャージ
大きな波はリラックスが肝心
今回のセッションで誰よりもストレスを抱えてた。
サーフィンはものすごくストレスがかかって来る事もある。
理想の自分と、自然と対峙した時の自分。
地上と勝手の違う海では人間は無力になる時もある。

いつも波があるとは限らず、自然と向き合い行動する。
しかし僕達には仕事もあり、人間関係もある。
今回集まってくれたメンバーは結局いつもと変わらいという説もある。。。
さて、次のSEWLLに乞うご期待!!
Think about a Natural
紅葉が色づく頃、僕たちSNOWBOARDERはソワソワしてくる。
冬の訪れを目で確認でき、肌ではヒンヤリとした空気が、地上とは明らかに違う刺激をくれる。
日本でもいち早く紅葉を確認出来るのが大雪山系の山々だ。
毎年シーズン初滑りを天然雪で提供してくれる黒岳に登り、地形をチェックしてきた
まだまだ紅葉ははじまって間もない様子だったのだが、登山客の方々は僕達と同じように紅葉を楽しみに登山している人がほとんどだった。

このミッション「黒岳地形チェックツアー」に参加してくれた、しょうこちゃんとみっちゃん。二人とも僕の頭(髪)を作ってくれた美容師さんだ。
しょうこちゃんはスノーボードにハマりすぎて、美容師を辞め現在スノーボードの為に生きている。みっちゃんはアクティブ過ぎて、可愛らし雰囲気とはほど遠い程にアグレッシブにスノーボードする。二人共 THE SNOWBOARDERだ。

残雪を確認すると、一気にテンションがアガる!
すぐに雪質調査をするが、もはや氷だった・・・・
万年雪なのか、耳を済ませば水が流れる音が・・・

山頂を下り(なぜか山頂の写真無しw)目の前にした景色が色づき始めた山だった
余りにも広大で、雪が降った後の姿は想像すら出来なかった、もしこの中でホワイトアウト(目の前が真っ白になり、位置がわからなくなる事)してしまったらどうなるのだろう??

山頂にはバイオトイレが。
これは僕が富士山で働いていた所にも設置されていた、懐かしいシステムがそこに合った。自転車のペダルを回し、肥料を回す。トイレも登山者の支援で成り立ち、山に魅せられる者によって、その存在を保っていた

ティッテレーン!!!
NIKE AIR RAID 中学生の時にバスケシューズモデルだったものが「For use outdoor only」に! さすがNIKE, ちょっとした登山なら問題ないね!

様々な地形があり、「ここでこう~♫あそこでこう~♪」 なんて想像しながら山を見る。スノーボードは「地形」がすごく大事。
イイ、悪いとかではなく、そこでどうやって遊ぶかという想像力が自由なラインとして現れ、Snowboarderとしての個性を強くする。 山の上から見た景色と、雪が降った後の景色、そして実際に滑った時に感じる重力やベクトル。 頭の中で描いていた事と、感じた事がリンクした時にアドレナリンがドゥバー!!!!!

山では行き交う人が常に挨拶する。
海では同じフィールドで入っているのに挨拶が無い時もある。
挨拶が大事と言う事にはいろんな意味があるが、海も山も危険が伴い、お互いの存在をしらしめる為に挨拶する意味もあり、挨拶が無い山や海はリスクが物凄い大きいと思った。
今回の登山は海に対する意識も更に高めてくれた気がする。
海も山も、サーフィンもスノーボードもスケートも、「挨拶」で始まり、「挨拶」で終わる。 それができればもっともっと輝かし未来がある気がする。
IMAGE、想像、理想。
特に僕の回りの方々はそうであり、僕自身もライジングサンが一つのシーズンの境目という意識がある、BIG FUNもそうかな??
北海道はものすごく広大でありながらもちょっと走れば住む環境とはまったく別の所に行けるのが魅力の一つ。道南にCAMPとSURFINGを目的としたちょっとしたTripを計画して行ってきました。水曜日の朝はやくに出て、木曜の開店時間までに帰ってくる。 強行に見えるけど、これができちゃうのが北海道だと思う。

タイトルを「IMAGE 想像 理想」と付けたのは自分のサーフィンを写真で見てみたからだ。
今シーズンは体を休めるべく、あまりサーフィンしていなかった分、イメージを膨らましまくっていた。 もちろんイメージだけで出来るなんて思ってもいないが、イメージは大事な要素の一つであり、理想を追いかけるのは横ノリと言われるアクションスポーツでは特に大切だ。 目標となるライダーを見つけ、コピーする。「スタイル」と一言で片付いてしまうのだが、「スタイル」という話になるとまた別なカテゴリーになってしまい、僕自身もまだ語る許可が降りていないので、ここでは伏せておこう。
僕のイメージはこうだ。
「今回サラッと海に入って、サラッと帰ってCAMP! 夕日を眺め今日のライディングを想像しながらMIZU CUPで美味しいビールを飲むんだ」

まぁここまでは誰でも雰囲気は出ます。
が、サーフィンはこの後です。

目線がおかしいぞ!!??
海から上がった時は、気持ちもよく、もちろんこの画像の事は知らない。
爽快感を後にものすごく充実したVIBESが満ちていた。
海から上がった僕は写真はゆっくり見ようと、すぐには確認しなかった。
Camp場に到着し、ものすごくキレイな湖面の横にテントを張った。
全てをセッティングし、CUPにビールを注ぐ。干された体にアルコールが血液に溶け込み、体中に染みわたる。脳に辿り着いた時、自分の体がつかれている事に気がつく。
フゥ~♪
この瞬間は堪らないのはみんなも同じなはず。
さて、自分の写真を見てみよう。
「IMAGE 想像 理想」
全てのキーワードがつながり、次は視覚から脳に刺激を与える番だ。

僕が見たものは全くかけ離れた姿だった。
最高にキレイな夕日だけが僕の心を慰めると同時に、闘士を与えてくれた。
それにしても完璧なCAMPだった。
1周間位、ベース張ってサーフィンしながら仲間と自由にCAMPするスタイルもいいかも?? そこから出勤。 かっこ良くね??←〈理想と現実のギャップにまだ気がついてない〉
SURFER支持率No:1 スマホ対応ゲームアプリの開発。
サーフィンをするに当たって必要になってくる要素はガソリン代と忍耐と知識。この3つが揃っていれば波を当てる事は容易だ。
大切な事を忘れていた。「常識」も付け加えておこう。
台風11号ハーロンは太平洋から日本列島を通り、日本海へ。この場合ウネリは北海道を覆い、ある程度波が届く仕組みになっている。
「この条件でどんな波がくるのか?」が気になって車を走らせたワケなのだが、以外にも発見したのは波ではなく、あるポイントで出会ったおじちゃんとの会話から生まれた以外すぎる産物だった。
「サーファー専用アプリOFF THE WALL」
タイトルも決まった。
これはサーファー用アプリであり、実在するサーフスポットを舞台にオンライン上で自分のスキルを上げ、最期には夢の舞台へとステージアップしていくゲーム。
今アバターやオンラインゲームが主流ならこれが可能じゃないか??と思いついた。
ユーザーはログインし、ある程度の個人情報を入力、僕なら札幌なので、ローカルスポットが浜厚真からスタート。レベルを上げ、いろいろなスポットにサーフトリップへ行く、超ロングディスタンスのゲームw、まずはショップから探すのもありだな。。

課金製により、様々なボードをGETできる仕組みだが、レベルに合っていないボードでパドリングしてもボードは出ない(※出ない の意味はテイクオフできない)リアルなボード知識が必要になってくる。 因みにテイクオフのコマンドはスクリーン連打。高橋名人超有利。
新しい3Dimension SurfboardsのThe StampsをGETしたとしても、初心者の方には使えない仕組み。アバター上でチャットできる仕組みなので、交渉次第ではボード交換も可能。 もちろんチャットする利点としてユーザーに理解して欲しいのは「挨拶」だ。

なんなら自分でシェイパーになってもいいし、それを売ったっていい。
楽天だけにはその権利は譲らんぞ。
さぁ、新しいボードをGETし、未知の世界へGO☆
ちょっとまった。
世界にはたくさんの猛者がいる。

HAWAII PIPE LINEに君臨していた超ハードローカル BRUSE IRONS

Hawaii ノースショアにはサニー・ガルシア。
この人は厳しい、できれば相手にしたくないサーファー。
これら超がつくハードローカルのパンチアウトを食らう可能性もあるのがこのゲームの醍醐味。レベルを上げ、彼らと同じ夢のラインナップに経ち、サーフセッションをする。。
う~ん!!サーファーならだれもが憧れる場所で、あこがれのライダーとのセッション!

ラストに出てくるのはFIJIタバルア、クラウドブレイクで待つ、KELLY SLATER
「よう、来たか」みたいなセリフでガッシガシバレルイン。
ここであげたライダーは品格もあるし、名誉もある。がこのオンライン上では名前も知らないハードローカルがいる事を忘れずに。。
パンチアウトを食らうだけならいいが、逆探知されてリアルにパンチ食らわないように。
タイムラインは現実の時間と全て同期。
だれかこんな夢なゲームを開発してくれないだろうか??
と、妄想にふけっていたのである。
なぜこんな事を思いつたかというと、とあるポイントで休憩していた僕たちは工事中のおっちゃんに話しかけられる。「あっちのほうが波たってたぞ」と、絶対にサーフィンしないであろうおっちゃんが、サーフボードを持った僕達に話しかけてくる。
たしかにそこ近辺の情報を知らなかった僕たちは半信半疑で向かうことにした。
まてよ。
これって超リアルじゃないか??
実際に携帯も地図も無かった時代、きっとサーファーはこうやってコミュニケーションとりながら開拓していったに違いない。 G-LANDだってジェリー・ロペスが飛行機の上から見つけ、ローカルの手を借りてポイント開拓したんだ。
携帯でいろんな情報が入る世の中だから便利なんだけど、イマイチ興奮にかける。
僕が体験したこれこそがリアルな世界なんだ!
ものすごく興奮した僕たちが向かった先にはたしかにSTAND UP PADDLEボードのサーファーがいた。この体験は2014年でも忘れられない出来事だな。



































