SNOWBOARD狂
元々合ったモデルなのですが、そのモデルよりも更にデザインが洗礼され、かっこ良くなった WALL MOUNTのご紹介です

新しいものを見たらやはり古く感じる。
このWALL MOUNT、実はあるUSER様に使って頂いております(^O^)
SNOWBOARDに取り憑かれ、SNOWBOARD SHOPまであと一歩のところまで来てしまった、「こなゆき動物病院」川村院長だ。

新築の店内には動物病院に全く関係の無い造形物が。
しかしこのウォールマウントを上手に活用してもらってます(^O^)

マウントは全部で3箇所、上下でしっかりと固定
待合室のお客様にノーズチョップしたら大変です

スッキリしたデザインを貴方のお部屋にもどうですか?
お気に入りのBOARDを飾ると気分は常にFEEL GOOD♪
川村院長の居る動物病院は http://www.konayuki-ac.com こちらです♪
ステッカーも「POWDERSNOW ANIMAL CLINIC」
普通、英語にしても「KONAYUKI 」と表記するはずです(*^_^*)
さすがSNOWBOARDER!?
川村院長は最期に「動物病院に合ったスノーボードDVD探しています」と一言
あるのか(*^_^*)??
スタンスとかスタイル等とか・・。最近考えてたこと・・等・・。
それはきっとだれでもそうだと思う、体の作り方や重心の取り方、4スタンス理論※1上では自分はどれにハマるのか?? とかいろいろ思う節はある・・・。
長くスノーボードに接していると「自分のスタンスは決まっている」ってなってしまっていた自分がいたが、みんなとのセッションでもう一度考えてみたら実は、自分のスタンスが理想の自分に本当にあってる??という疑問点が大きく出てきたので、自分がどこにルーツがあって、誰をみて、どういうスノーボードがインプットされているかを調べてみること・・・。暇。

なにせこの人が僕にとってのスノーボードヒーローの一人
ビジネスでも大成功を収めてる、まさにこの業界に不可欠な人PETER LINE
ゴリゴリのダッグスタンス※2

BURTON 時代から追いかけまくって、ニセコや残心でも会うことができたDCP
ビッグマウンテンをCUSTOM-X※3で駆け巡る姿はカッコ良かったね~!
PICK YOUR LINE※4という名器もまた彼によるプロデュース。
彼もまたダッグスタンス

PETER LINEと共に一時代を築き上げた彼こそダッグスタンスとフォアードリーン※5全開の180°が最高にCOOLなライダーDEVAN WALSH

ご存知KAZU KOKUBOもBURTON でTBSERIES※6に出てきた時からチェックしまくってるライダーの一人。スケートスタイル、サーフスタイルって良く使われる言葉だけど、彼は「スノーボードスタイル」だ!!って自分は仲間と良く話し合っていましたね~♪
北海道の雪によく似合うライディングをかましてくるJAKE BLAUVELT〈写真上〉とNICOLAS MULLER〈写真下〉もダッグスタンス・・・なのだがかれらはちょっと違う。そして新鋭のBEN FAGUSON はダッグなんだけれども体の使い方が違うのかな~?? 実際にカッコいい!!と思っていたライダーは上記のJAKE君やNICOLAS君。サーフィンで例えるとマロイズ兄弟っぽい動き?なのかな?? マロイズとか、トム・カレンとか?ちょっと違うかな?
僕が見ていたスノーボーダーは全員ダッグスタンスだった。
TERJEが見ていたスノーボーダーはCRAIG KELLY※7だった。
いくら自分が追いかけていても体に合ったスタンスってのが絶対にある。
何時の日かとあるUSERとのセッションで「こうしたらもっといいかもよ?」とアドバイスしたのだけれども、彼は「オレはこれがきもちいいんですよ~♪」と。ダッグスタンスでのカービングは正直美しくは無かった。 でも今その彼は自分の体がわかっていて貫いた結果、サイドカントリーで大暴れ。ブレの無いイメージインプットが間違いは無かったと言える。
なんでこんな事を考えだしたかというと、とあるサーフィン雑誌でOZZIE WRIGHTというサーファーのインタビューがあった。超ザックリ言うとオーストラリア出身の彼は移り住んだカリフォルニアで、自分のサーフィンをバカにされた。しかしそのスタイルはキッズ達に大盛況。時代は一気に彼のスタンスへと走る。 そしてインタビューでは見てきたサーファーの重要性、誰をみて、何を感じていたか、そしてどんな時代か。
凄く重要な要素、STANDING SIDEWAYSに必要な「文化」的な要素がそこにあった。
言うなればどんな音楽聞いて育って、どんなライディングスタイルに魅せられて生き方に反映していくか。
ウェスタン・オーストラリア出身 タジ・バロウというサーファーも物凄い影響力があるサーファーの一人で、現在世界の大舞台で大活躍するオーストラリアサーファーは彼の影響が強そうに僕には見える〈いろんな雑誌のインタビューとかDVDとかみてるとわかる〉

キレッキレの動きとエアーのタジ。サボタージやFAIR BITSは誰もが見ていたでしょう!!

現在のHERO DANE RAYNOLDSもきっと誰かの影響があっての今のスタイルに違いない。
北海道のスノーボードシーンにも本当に身近に偉大な先輩方がたくさんいる。

長野オリンピックコーチの藤田太さんの今のPOWDER RIDINGは年齢を感じさせない、とてもアグレッシブなスタイル。走らせ方がある、と僕にはまだまだ理解不能なキーワードをたくさん持ち合わせている。そんな太さんにもこの人のライディングを見ていたっていうのがあるから驚いた。
GROUND TRICKのイメージが大きく強い、藤本光海君。
そんな彼もルーツはアルペンスノーボードにあり、GROUNDはその基礎があってこそだと言える。 仲間たちのと切磋琢磨が日々あったに違いない。いつか何をみていたか聞いてみたい

田中岳宏さんはいつもお世話になっている身近なスノーボーダーで大きな影響力がある人の一人。 彼の持っている知識は膨大であり、スノーボードとサーフィンをリンクさせ、僕達に愛のムチを日々打っている。
自分の見てきたスタイルを大事に、そしてその人が近くにいる人だったらよく話を聞いたほうがよさそうだ。何を見て、何を意識しているか?
M先輩との会話、S君が青森から持って帰ってきたモノは僕にとってスノーボードをもう一度考える大きなキッカケになりました
ありがとうございます
こーゆーこと考えるのも好きなんだよなー。
※1:4スタンス理論は自分がどの重心でどんな体が知る理論。イチローとか松井はきっとナチュラルでこれをわかっていた人間達。
※2:ダッグスタンスとはスノーボード時の時に、足が両方共開いているセッティング。スティンキースタイルとも言う、JAIMIE LYNNというライダーがセンセーショナルに登場!
※3:BURTON SNOWBOARDのラインナップの一つ、当時UNINCというボードからDCPはCUSTOM-Xに乗り換え。レイトモデルででたX161cmは今でもTUNE UPに持ってきてくれるカスタマーがいるほど。
※4:YES NOW BOARDというブランドを立ち上げ、そこで発表したボード。CAMROCKという前衛的なデザインはSNOWBOARD SCENEに新しいテイストを。
※5:フォワードリーンはハイバックの傾き調整。当時DEVANのスタイルを真似し、ガッチリハイバックを寝かせてました。 モモ筋超辛い。
※6:TB SERIESは今でこそ解散したものの、昔からあった伝統的なフィルムメーカー。TRICK派は大体マックダウProductionだったけど、TBシーリズこそ当時からSNOWBOARDINGを写していた。 KAZU君のAKデビューは海外で大きく話題に。
※7:彼なくして今のギアは在り得ない。この業界にお金と認知をもたらした永遠のスーパーヒーロ。2000年に雪崩事故で死亡してる。
2015年始動
KAZU KOKUBO君が北海道新聞に堂々と・・・。
北海道のスノーボードの歴史はまだまだ浅いですが、確実な進歩を誰もが感じたと思う。
そして朝刊にはNISEKOのキーワードを引っさげたコラムまでスタート。盤渓のハーフパイプ。 ウィンタースポーツの取り上げられ方が少し変わってきた。
そんな中MOJANEでも新たな試みを。
盤渓スノーボードアカデミーに参加させていただいております
このプログラムは「本気モード全開」の子供たちを応援するプログラム。
プロじゃなくて選手として。
目指すはオリンピック。
正直解らないことだらけ。
自分には全く縁の無いキーワードでしたからね。
でも進まなきゃね。動けば変わる。わからないこともわかるようになる。
北海道には7SAMURAIという先人達が居る。
コンペティターとして活躍しているライダーと、ライフスタイルを追い求めるライダー。
誰を見てどう生きるか。どう滑るか。
自然の環境だけじゃなく、人にも恵まれた北海道
きっと彼らのように羽ばたいてくれることを祈ってます
VISUALIZE IMAGE
初めて見たSNOWBOARDのビデオはSOCIETYっていうタイトルでマニアック過ぎたのか誰もしらない。だれかあの時のダニエルフランクとジョン・サマーズについて話し合える人がいたら即募集。
ちょっと思いふける事があって、自分の過去を見なおしてた。
実家においてある物置には高校の頃のノート、腐るほどのスノーボードメモ、そしてスノーボードグッズ、そしてたくさんのポスターがある。
その中でもビデオ系はいつ見ても興奮し、途中で物事がこっちにシフトしてしまったので、紹介してみたいとおもいBLOGを書く。

テクニカルディフィカルティー。
JP wakerのオープニングが個性的過ぎて、あの頃からHIP HOP聞くようになったねw
それまではパンクス〈x-japan 含む〉だったけどJPのパートが強烈過ぎたね

最高のTEAMVIDEO。これを超えるチームビデオは未だに無い。
と誰もが認めるはず。
古いけど、まだまだ古いのはたくさんあり、さすがに高校生だった僕はテクニカルディフィカルティーが一番印象には深いかな?TB7とSOCIETYは訳わからん状態だった。当時わかりにくかったかな??

これは最近、i TUNEストアで揃えてるタイトル。その日に盛り上がって気がついたら1万以上使ってた。 夜中にポテトチップスとコーラがあれば幸せ♪ これでドップリイメージの世界に入り込むことが出来る☆
あんまりいいコト??ではないのかも知れないけどスノーボード、サーフィン出来ない時期にこーゆー遊び方もありで、これもStanding Sidewaysの醍醐味だと思ってる。

今年のSTOMPの作品は音楽が半端無くカッコいい。
やっぱり音にあった映像、映像にあった音ってのは脳裏に焼きつく。
朝4時出発のスノーボードDAYにはピッタリのテンション☆
MOJANE2Fでまた上映会したいな~♪
映像にハマるって事も大切だと思うんだけど、ハマりすぎ??
最高の映像、「シーズンインには必ずこれ!」っていうモノが見つかればSNOWBOARDERにとって幸せで、作っていた人にとっても幸せなんだよね
STONP CRUISER 組んだよ〜♪
STONP CREWが全国巡業ツアーをしている中、先日GETしたCRUISERを組んでみる事に。
実は自分のSKATEを組むのは高校生の時以来、ムラサキスポーツの岩井さんに組んでもらったな~w※平岡ジャスコ店店長さんだよ~
SKATERじゃないヤツが作るクルーザー。
賛否両論あると思われますが、見てみて~♪
ベアリングはチャイナレッズ。このチープ感がたまらないね~♪

トラックはACEのトラック。EDIAS 十字君から結構前に「これSurferにはいいよ~」って聞いてたからこれにした。HIのハンガーサイズは44。Wheelと合わせたらちょっとオフセットがオレにとってはカッコいい☆

ブッシュももちろん交換☆ デッキのオレンジと合せて、92の硬さを選んだよ
乗ってみてからの感想だったけど、ブッシュはクルーザーにとって命?!かも・・・

SATORIの59mmで柔らかめのWHEEL!カラーもデッキと合せてブルーに☆

とっても満足の走行性とデザイン!!笑
アップスできます!笑
ちょっとクルーザーの魅力にとりつかれた感はあるな~♪
デッキはもちろん、足回りのセットアップがたまらなく面白いSKATE!!
こりゃギア好きにはタマランでや。
カッコよく乗らなきゃ意味ないけど・・・。









