ザックジャパン | MOJANE TUNE UP ROOM

ザックジャパン

悔しいスタートを切ったザックジャパン。
誰もが心の奥底に予想していただろう、「日本代表らしい」負け方。

う~ん。相手が相手だけに僕は納得している。
だってドログバ居るもん。


彼の存在一つにヤラれた感はあるよね、素人が見ても凄まじさわかったよね。
あの存在感って最初からスタメンで出てたらまだしも、あの札の切り方は結果論になるかもしれないけど、コートジボワールの監督の采配勝利だと思う。 

スタジアムを完全に味方に付けた。

一報ザックは長谷部下げたし、途中でポジション変えまくった結果、選手を混乱させてしまった感は有る。 

僕は素人だが誰もが目を疑った光景には僕も納得している。

それはザックのCAP姿だ。


僕の友人であるS・Y君がこんな面白い事をFBにて投稿していた。

「敗因はザックのキャップ姿にもあったと思う。あの気の抜けたファッションでは、前からプレッシャーをかける気になれない。コートジボワールの監督は坊主とスーツでキマってた。」

僕はピンと来た。そしてこれを読んでくれている方の中にもピンと来た方は居るはずだ。

彼はそしてこうも言っていた
ファッションは大事。戦に行くのに相応しくないと精神に隙が産まれる。」

と。

スノーボーダー、サーファー、スケーターのみんな、毎日のライディングでハードに行くのはいいが、ここ忘れていないだろうか? 

たま~に寝間着でそのまま来ているサーファーを見かける。
朝時間が無いのはわかるが、そのままではせっかくのライフスタイルが台無しになってしまう。車内の音楽は?朝焼けがキレイな浜厚真にマッチした音楽を選んでいるだろうか。



ASP トップランカーのジュリアン・ウィルソン君。
大事な試合前の貴重な資料画像だ。
普通だが、カッコイイ。 ここにプロの意識を感じる。


クレイグ・アンダーソンもサーフィンとライフスタイルを強く感じさせるサーファーの一人。もちろんライディングスタイルも抜群にカッコイイ。



NBA選手のアレン・アイバーソン君は毎回罰金払ってでもスーツが条件のNBAで、個人の私服を貫いた選手。 
ガッチリ中指たてている姿が印象的だったね。


オリンピックでは全世界に衝撃を与えたといっても過言ではないダニーデイビス君。
彼のハーフパイプでのルーティンは世の中のポイント思考のジャッジに中指を立てるアンチテーゼでもあった。もちろん彼の私服も超オシャレ。

アクション・スポーツと呼ばれる横ノリ系。
横ノリ系ってイイ方ももうダサいけど、僕達が好きなこのムーブメントはファションがすごく大事なんだ。

言葉で表現しにくいけど、キッカケをくれたS・Y君に感謝。
「心の隙」が生まれると同時に意識し過ぎると「心の隙」が生まれ怪我する。



要はバランスだよね

ザック、次の試合はわかってるよね?