MOJANE TUNE UP ROOM -15ページ目

MOJANE SURF TRIP in TAITOU〈台東〉

ニ~ハオマ~♪

声に出してみると陽気な挨拶の中国語が主語の台湾は「中華」圏のイメージを大きく変えてきた。

人口2300万人に対して500万人が住む台北首都圏は本当に大きく、活気があり、人々は独自の感覚を大切にしているように思えました。

あらゆる面で日本と関わりがありながらも、アジア圏の政治問題で大きな国交が無い日本と台湾ですが、とても親日家として知られています。

東日本大震災の時に約100億円近くの募金をしてくれた国でもあり、その事実を知っているのと知らないのとでは、札幌に来るビジターに対する思いも大きく変わってきます。


「親日家」という事には深い歴史が眠っているようでした。
教科書には乗ってない有りとあらゆる事情が人々との交流を通して少し覗けた気もします。

今回の目的地は「台東」そう、東台湾ですね☆
台湾の中でも本当に田舎の土地であり、経済的発展のネタが無く、いまでも多くの原住民が住んでいる古き良き土地であるようです。

この時期で気温38度、紫外線MAXです。
SURF BOARDを持って台東空港に降り立つと物凄い熱気が気持ちに火を付けます

サーフィンの歴史は浅いようで長くもあったようです。
ところどころに見るオブジェは間違いなくいい波が来ている証拠でもありました。




PACKING を済ませ、いざ出発☆ 旅のスタートはいつもMOJANEから


小型機での移動はかなりのスパイスを旅に与えてくれました!!


PICK UPしてくれたジュンヤ君 ケガをしていたが、行く前に僕はウワサを聞いていました。そのサーフィンは雑誌かDVDでしか見たこと無い、ラディカルなサーフィン。
性格はすごくメローで、とてもNICE GUY☆
サーフィンスタイルとはものすごく対象的な印象。



台東に到着後、波のブレイクを確認し、一気にテンションがアガる!!
AGARU!はいつしかGLOBAL KEY WARDにw


今回は3Dimension Surf Board 「FC」で☆ 南国にはピッタリのデザインを施した、僕のお気に入りのボードであり、良いボリューム!!と台東のサーファーにも太鼓判頂きました


熱帯低気圧という宿にお世話になった僕達は、他のビジターと一緒にSURFする事に☆
このようなセッションも旅のいいところ☆ 







熱帯低気圧には様々なボードのストックが。
多種多様に含んだ波の種類が伺えます


超ボリュームのランチも熱帯低気圧で☆ 
料理担当のショウショウちゃんは本当に日本人の好みの味を知っている!
海が好きな彼女もまたSURFER


AFTER SURFは地元散歩
近所ののおじいちゃんおばあちゃんは日本語を喋れる。
このことに物凄い歴史を感じ、胸が熱くなった


近所にはこんな食堂も
台湾の人たちは自炊の習慣がそこまで無いらしく、外食がほとんどという。
小さいコミュニティにも食堂があり、毎日顔を合わせる。




いつもの風景 だそうだ。
日本から来た僕達はほんの少しの習慣の違いにも、ものすごく刺激を受け、感動した!




同じ宿に泊まっていてたベラちゃん☆
インドネシア生まれ、オランダ育ち、そしてこれからカリフォルニアへ・・・。
サイコロジストの彼女はサーフィンを愛し、一人でTripへここに来ていた。

旅での人との出会いは大きな刺激を受け、人を成長させてくれる。
彼女もきっとその事を感じている人間の一人、とても魅力的なオーラだった
※Fer, I introduce about you, my blog,  Nice to meet you, and thanks to spend nice time with you, hope you to get a good waves in CAL, and hope you to come to Hokkaido☆



熱帯低気圧オーナーのジュンさん☆
初めての土地、習慣に戸惑っていた僕達を終始リラックスさせてくれた、本当に人間力の高い人だ。 彼の歩んできた人生そのものが「熱帯低気圧」という形で現れているようだった。〈という言葉で失礼に当たるかもしれませんが、僕にとってはすごくいい意味で表現させて頂いてます〉 

情報を発信している立場の人間であり、僕自身ものすごく影響をウケた!
ジュンさん、北海道でまってますよ♪


熱帯低気圧の夜は長く、いい時間が流れてる。
旅の話を繰り返し、SURF MOVIEを鑑賞し、各々の時間を過ごす。

とてもリラックスしていて、映画の様な時間だった~☆




宿には次から次へと色んな人達が。
名古屋からやってきたマッチャン、静岡からやってきた中川さん

彼ら同士もここ熱帯低気圧で出会い、そして僕達も彼らとここで出会った!
北海道のサーフィンを話したら「絶対無理!!」とw

一度でいいから来てみてくださいね笑
印象は大きく変わりますよ☆




出会いと別れには常に集合写真☆


あっという間の滞在日数ではあったが、すごく濃密な時間を過ごせた
ここで出会った人たちはなにかの縁。大切にしたい思い出だ。

今回僕たちは倉田くんに大変お世話になりました
彼は台湾と日本をつなぐ重要な仕事をしている方だ。
台湾のありとあらゆる事、歴史を教えてくれ、そのアテンドの情報量はとても勉強になり、同い年として本当に感銘を受けました
彼もまたサーファーであり、北海道ではサーフィンしない!!と断言している一人ww

いや、いつか絶対にやらせます!!





※台湾のご飯は全て美味しかった!
中でも小籠包は別格!!キリがないので代表してこの写真をw


台北といえば「夜市」が有名と言う事で早速街へ☆
平日にも関わらず多くの人で賑わっていた!

焼き鳥やフルーツ、汁物からお菓子、こっちの人はとにかく食べるのが大好きな感じ。
思わずこちらも手にとってしまい、食べ過ぎてしまうのだが、胃もたれしない。

台湾の歴史の中で「蔣介石」という人間が居る。
彼は中国から選りすぐりの料理人、美女、そして国宝を台湾に持ち込み、国を作ったとされる。 多くの影響を及ぼした正にTHE MAN。

きっと多くの賛否両論があるだろうが、とりあえず「蔣介石」凄い。と納得した僕達。


僕達も含め、台湾は中華圏であり、きっといい印象をもっている人は少ないとも思えます。が、人は本当に親切で、多くの旅行者が賑わう札幌の街もこうあるべきなんだな~っと思わされ、改めて閉鎖的な国な一面も自国には有るんだなと気がついた。

サーフィン文化もしっかり成り立っているのがわかった。

シーズン真っ最中には多くのオージーや日本人、トッププロで賑わう東台湾のシーンも垣間見ることができた。オフシーズンはメロウな空気が流れ、これからサーフィンやってみたい!!という人にも本当にオススメなくらい、いい波が来ていた。

波乗、文化、飯。

このキーワードだけでも行きたくなるでしょ~♪

このTRIPは本当にみなさんのおかけで成り立ちました。
MOJANEという場所があり、そこで生まれるコミュニティーから発生した今回の「出張」は気がつけば「TRIP」に。あれ?最初からそうだって?w 

Mr 倉田、ライ君、ケンジ、哲也、じゅんさん、ドンドンさん、ショウショウ、じゅんやくん、中川さん、まっちゃん、FER、出会いに感謝します。

「エバラジンギスカンのタレ」よりも濃密な時間を過ごせました!

また行くよ☆
シェイシェ~♪








2013/2014 SNOWBOARDING



























今シーズン、たくさんのライダーと過ごせたことを感謝してます☆

いい時間をたくさん過ごせました
たくさん滑ることは出来なかったけれど、1つ1つが色濃く残っています〈思い出すのに時間かかるけどw〉

繋げて繋げて、より濃く、より大きな目線で楽しみを探求していきたい。

そして山から海へ、、、、目

もはや動物的ですねww





Off the wall

最高の天気からスタートしたGW☆
皆さん楽しんでますか??ww

今年はなんか人の流れを見ていると「THE GW!」って感じがする!

狸小路アーケードも創成川公園もいい感じでしたねwスケートしたり、ダンスしたり、ラジコン、、、、は最近見ないねww


今年は僕の回りはスゴくおめでたい☆
パーティーはいつ、どんなときでも楽しいからねっ、お祝い事は大好きですよ、人のはねw


昨日は聖也くんとふゆみちゃんにちょっとした報告会をしてもらいました

二人とも昔からよくしてもらっている友人だ、最初は驚いたけど、今になっては頂が付くほど自然な二人。


まさにこのイメージ!!
VANS好きの聖也くんに合わせた「off the wall」というポイントのバレル!
Ouchiのスタッフ様ありがとうございました☆


最高な一時をありがとう☆
そして新たな家族も楽しみにしています☆

携帯からテスト☆

アカトウのスキルは既に身に付いている



このタイミングが一番旨いひっくり返すタイミングだ。

布施忠・・・じゃなくてTADASHI FUSE

タイトルにもあるように、日本語は世界に行くとローマ字でこのように表現されます。

先日BIG STORMがもたらした、2014/2015 model SNOWBOARD試乗会にYES NOW BOARDというブランドが立ち並びました。

このブランドと布施忠さんについて少しお話させてください

数年前、BURTON SNOWBOARDはTEAM UNINCという最高にカッコイイライダーを有して、その有り余る宣伝力を武器に物凄い影響を世界にを与えたライダー達がいた。 Jan Peter Solbarg, Romein De Mulchi, 
David Carrier Porcheron , Christian Ruf そして Jeffery Andersonだ。

まぁ厳しい世界で、あ!!っという間に彼らは解雇。

彼らが新しく立ち上げたBRANDが YES NOW BOARDだった。
ゴリゴリのインパクトあるライディングで全世界のシーンに影響を与えたと言っても過言ではない〈彼らの出身はヨーロッパ、カナダ、アメリカと大陸を代表するライダー達で結成!〉メンツに一人の日本人がいた。

それが布施忠さん、そうTADASHI FUSEだ。



僕にとっては本当に最高な瞬間でもあったね。
憧れている人に出会うのはいつどんな時もどんな立場でも嬉しいものだ。

PULSE, SHAKE DOWN, 9LIVES PROCESS 3....数々のビデオでの出演は僕達に夢を与え、興奮させた。
(個人的にPULSEのカナディアンパートに彼が入っていたのは相当印象的だった!)

WILD CATというハードな連中のクルーに入り、そこで認められ、言葉も通じないのにライディングだけで認めさせるっていう荒行を成し遂げ、ROSSIGNOLからBURTON GLOBAL TEAMへの昇格、そしてSIGNATURE MODELの発表・・・。

もうお腹いっぱい。

僕だけじゃなく、いろんな世代のスノーボーダーが彼に影響を受けていると思う。

YES NOW BOARDから発表されているTDFというボードは彼がやってきたSNOWBOARDが全て凝縮されている。

話したいことや聞きたいことがたくさんありました
あの時は!? この時はどうだったの!?

久しぶりに興奮しました♪

僕にとっては布施忠ではなく、TADASHI FUSE

応援してます☆これからもがんばってください♪