Welcome to my room!!
chill out
and relax!!
have fun!![]()
2016 インタースタイル/SBJ
YES NOW BOARD 20/20 HULL 試乗BLOG
YES NOW BOARDはいつも面白いコンセプトでスノーボードを発信している、非常に興味深いブランドです
”ショートレングス〈フリースタイル〉パウダーボード”の代表であるTHE 420というモデルが今までの常識〈パウダー=長いボード〉からの逸脱を可能にした救世主。〈正確に言うと土地柄とかコンセプト、乗る場所によるんですけど・・・ちょっと大げさに表現。〉
下記のこのモデルは”20/20"といってYESが提案した次世代スノーボードです
ではThe420との大きな違いは何か? 試乗した感想とその違いについて感じたことをお伝えします
146cmのレングスで、CAMBER構造

このボードにはHULLと呼ばれるデザインが施されております
HULLはサーフボードからインスパイアされたスピード追求型のデザインとされていますが、残念なことにルーツであるサーフボードのHULLを乗る前にスノーボードのHULLに乗ってしまいました。

このようにHULLはコンベックス〈ソール側が丸みを帯びたデザイン〉とは違い、ソール側がスプーンの様になっているのがわかりますか?
このHULLは本来はスピードを出すためにデザインされている様です。サーフボードでの原理は水流を貯めこみ、踏むことによってスピードコントールをする様ですが、スノーボードの場合は”空気”を取り込みます

ワクシングが大変なので養生し、フラット部分とHULL部分を分けることに。
HULL部分はDominatorのHyper Zoom WAXを使用

ペースト状のワックスをHULL部分にワクシング・・・この作業はなんだかサーフィンに行く準備をしているみたいです

渡部さんも興味があり早速ライディングを希望されました(^O^)
彼はTHE420も持っているので非常に参考になります

”POWDERで全然浮きがいい、そして良く動く。ツイン形状だからガンガンスイッチでも攻めまくるPOW好きには相当いいかも!思いの外圧雪でもキャンバーだからイケる。 いろいろ総合したら自分は420だけど、エキスパートでスイッチライディングにも自信があるライダーは絶対にこっちの方がいい”
渡部さんはこのボードを上級者にオススメされていました
ありがとうございました(^O^)

さて、今度は自分が乗る番です(^O^)
僕は軽量のこのボードにお気に入りのUNION ULTRAをセッティング
軽いx軽い=鬼軽いのこのセットアップはカラーの相性もバッチリです

滑りに来てた年配の方とも相性がバッチリです
僕は圧雪でこのボードを試しました
短いせいもあるかと思いますが、なにせはやい! スピード感、ライブ感を感じた凄いボードでした。フレックスも柔らかく、複雑なHULLはテール部分が固くなるイメージがありましたが、地形になぞるようにフレックスしてくれます。グランドトリックは短い作用もあり、得意な方だといくらでも回せると思います。実際はスケートボードは凄く難しいですが、表現するとなればスケートスタイル! オーリーもかけやすく、取り回しもよく、カーブもしっかり描く〈後ろに引っ張る感じは出せないけども・・〉
ちょっとコースワキに非圧雪が残っていたのでチェック
ディープなコンディションでの操作性、浮力は十分にあるな、と容易に想像出来るくらいの安定感。
今度は北海道ならではのディープコンディションで体感しましょう
降雪60cmオーバーのニセコモイワにテストイン!

モモ程のパウダーでしたが、ノーズが沈ません
トップスピードになってくると空気が入ってくるのがよくわかります。正直146cmでこの浮力は考えられません。自分はThe420の148も持っていますが、20/20 146のほうが浮力は断然あります
HULLのデザインが良くわかる、ノートラック〈滑った後が無い〉のコンデションでした
スピードが良く付き、テールを蹴りだした時のスプレイの飛び出し方が今までの経験とは違う感覚でした。キレイなターンでまとめようとするのでは無く、ところどころにあるポイントにヒットさせ、当て込んでいく滑りをする方にとっては相当おもしろいのではないでしょうか?
渡部さんの言うとおり、スイッチでマッシュをクリアしていきたいライダーにとっては相当おもしろいと思います。
ツインシェイプの乗り心地をバックカントリーで是非体感してみてください
YES NOW BOARD来季2017シーズンモデルはこのHULL システム、THE 420にも搭載されるようですよ(^O^)
試乗結果 〈THE420と比較〉
・20/20はがよりスイッチライディングが可能に
・スウィングウェイト〈取り回し〉が更に軽い
・ゲレンデ内は420のほうが得意 〈個人的には150のサイズを乗ってみたかった〉

大満足で終わった今回の20/20試乗、前日に布施忠さんとお会いして、フラッシュバックした”PULSE"での一コマをパクリ。
このシーン覚えてる人は相当マニアですよ
2017 スノーボード展示会 BLOG
H28年 1/18日現在、寒波も入りハイシーズンバリバリの中、”2017Season”の展示会の様子をブログで書こうとしております。 外は雪が降り始め、今晩から続くと思われる悪天候の為、札幌国際スキー場のリフトも早々にクローズ、低気圧対策でガードを固めながらも心中穏やかではいられません
1/13~15日までの間”スノーボード展示会”の為、お休みを頂いておりました
告知も不十分な形になってしまい、ご迷惑おかけした方もいると思いますが、どうかお許し下さい
今回はBURTON SNOWBOARD, VOLCOM SNOW, NOW BINDINGS, DRAGON OPTICSとMOJANEが提案する主要ブランドの展示会
来季のラインナップは如何に?
シーズン中ではありますが、楽しみにしている方々もいると思います
さて、来季はどんな感じなのでしょうか??

いつもワクワクするBURTON 本社ビルのエレベーター(^O^)

今回驚いたのがGORE-TEX社が日本に唯一保持するテストシャワールームがBURTON ショールームに! 早速テストしました

このマシン、一度入ってみたかったのです
全く浸水してこないGORE-TEXメンブレン、気になるのはこのままやり続けたらトップの生地はどうなるのか・・・??

BUROTN プロダクトマネージャー、カズさんに発見されてしまいました

BURTONが今年40年を迎え、強いテーマにしているのが”サスティナビリティ”、持続性を意味する言葉でした
スノーボードは浅い歴史ではありますが、急速に伸びた人気と共に加速する流行り廃りがある為に廃棄物が多く残されてしまうという環境問題が出てきました。2020年までに全ての商品をBluesign 認証〈※1〉を受けられるように努め、リサイクルできるものを積極的に取り組んでいくようです。例えばワランティー〈※2〉で回収されたアイテムをリサイクルしたり・・・

このプロジェクトのリーダーであるALLYさん、プロショップで協力出来ることは何か?という事について意見を交換。GentemStick代表の玉井太郎さんが言うとおり、スノーボードやサーフィンは自然との密度が高いスポーツであり遊び。ここを忘れては行けないと再確認しました
話は途中で北海道のPOWに発展、朝、送られてきた札幌の写真を見せると、外人さんならではのグッドリアクション、彼女も北海道が大好きみたいです

ストレートシックスはスノーボードアイテムを取り扱う代理店さんです
DRAGONやSIGNAL SNOWBOARDs,NOW BINDINGSを扱うコアなディストリビューターで、MOJANEも相当昔からお世話になっております
展示会の商品をこの場では紹介出来ませんが・・・・・

DRAGONからは要注目のレンズが発表されますよ(^O^)
NOW BINDINGSのラインナップは素晴らしい内容となり、興奮しました
こちらも写真を発表できませんが、店頭に来ていただければ詳しく?説明できると思います。チョイスの幅があり、来シーズン要注目のコレクションです

一番目に留まった広告。これを見た方の9割がカッコいい!と大絶賛
展示会場でも一番人気のアイテムでした

VOLCOMも”サスティナビリティー”を提案
2004リリースのVOLCOM SNOW DVD ”ESCLAMBLE"で提唱していた問題が今地球が直面している・・・テリエ、ブライアンイグチ、ジェイミーリンの3人は「雪が無くなったら火星に移動すればいい・・」という内容で、出てくるライダーとそのストーリー展開にものすごい影響を受けました 気になった方は是非ESCLAMBLEを見てみて下さい
その夜、MOJANE東京支部では商談即売会が・・・きっと全国でも最も早いのではないでしょうか・・・。
SNOWBOARDINGからMOJANE、島焼酎から旭岳、北方領土から世界経済と、トピック満載の即売会で”サスティナビリティー”というテーマは出てこなかったが、今回の展示会では多くのブランドが意識を高めていた。
このような問題は個人的な趣旨が尊重されるべきであり、右ならえ!はどうも好きじゃない。自然と取り組めればいいと思う。「車使うな、電気使うな」ではスノーボードが楽しめないし、正直しんどい。限られたエネルギーを意識して生活する事が今の自分に出来ることであり、有害な影響も無く自然へと帰る"DOMNAITOR WAX"を広めていく事が大切かな・・・
どこで作られた木なのか、どのような運搬方法なのかとか・・・調べたらキリがない。余りにも多くの工程をきっちりやろうとなると、きっとお金が凄くかかってくるに違いない。それは結局スノーボーダーにとっても大きな負担になる事になるだろう。メーカーとスノーボーダーの間の存在だからこそ、両者の見解を大切にしている。
未来あるシーンを築く為に自分たちから何かをはじめなければならない

MOJANE東京支部の寺岡さん、おばたくん、松本さん、田村さん、いつもありがとうございます、”ORDER"しておきますね♪
BURTON SNOWBOARDS "MODIFIED FISH" 通称MOD FISHの可能性
今季、個人的にハマっているBURTON SNOWBOARDS "MOD FISH" 、これはここ近年のパウダーボード市場には無い、特殊な要素を持ち合わせているボード・・・・かもしれない! という事で可能性を秘めたこのボードをテストしてきました
久々にピッカーン!と来たボードに出会いました(^O^)
BURTON MODIFIED FISH
ボードスペックは下記の通り
MOD FISH 156
有効エッジ 1170mm
ウエストワイド 254mm
サイドカット半径 8.4
テイパード 30mm
セットバック 50mm
モロ氏は181cm 体重72kg スタンスは60cm,セットバック50mmに対して+12.5mm、のセット、フロント18° リア -5~9°
さて、この形と数字だけみるとFISHの形変えただけでしょ。と思いきや、動き、遊び場所が全然違う。
FAMILY TREEからリリースされているMOD FISHは朝一のノートラックオープンバーンを狙う為だけのモノではなく、朝2~3〈10時とか11時とか〉 から出動、早起きがちょっと苦手なボードです、そして人とセッションすることが大好きなボードです

狙うべくはこのような壁が沢山ある迂回、ファミリーコースで余ったパウダーを独り占め! サーフィンしているような感覚を体感できます
壁を自由に切ることができ、コースわきのツリーの中に入っても失速しないスピードと浮力、通常のFISHとは違い大きく違います

通常のFISHはちょっと前から”ダブルスワローテール”を提案

MOD FISHはラウンドテール、これがよりルーズな感覚を得ることがき、サーファー限定的に説明すると”テールブロー” 〈※1〉 がより簡単にできます テールブローの説明は後ほど・・・
ということでMOJANE HARD USERのR君、とY君、そしてこのMOD FISHを乗って頂き、感想を頂きました(^O^)
R君
Y君
攻めたい方は同じFAMILY TREEだとSKIP JACKやLAND LOARD、TOUGH CATとなるでしょう 、MOD FISHももちろん攻めれるけど、直進的な動きは他に任せますよ~♪とノンキな正確。遊び心ある、BURTONが提案するNEW AGE POW BOARDです
僕自身も乗った感想は, ゲレンデでピステンでのカービングをしながら、アクションを出したい様なコンディション、壁があり、トラバースがあり、迂回コースがある。朝里スキー場、手稲、ルスツのようにゲレンデとサイドカントリーを行ったり来たりの環境に相当持って来いでした
僕はこのボードを最初に見た時、この絵を連想しました

サーファーがクローズアウト〈崩れ落ちて最後にドバーンってなる瞬間〉する波に向かってアクションを掛ける様子を連想しました
↑テールブローはこんな感じ。これはエアーの部類ですが、まぁこんな感じ
カッコいいね、MOD FISHでアンヌプリの沢とかでこれやったら最高にYEAH~♪だね
ということでMODIFIDE FISH、相当オススメです
もし読んでくれている方が本州在住で、年一に北海道に来る方だとしても、GETする価値がありますよ(^O^)
ゲレンデタクシー??
一度乗ってみたかったこの車、今回GO OUT様からのお誘いを頂き、乗らせてもらえる事になりまして・・・お恥ずかしいながらモロ氏モデルデビューを果たしました!

一緒にいったマリちゃん、そしてカメラマンのキィーさんと一緒にゲレンデタクシーに乗って来ましたよ
〈L:キィーさん C:まりちゃん R:RED BULL GIRL〉

会場は結構混んでました、うん、あれは迫力あって面白かったですよ

カメラマンキィーさんとGO OUT EDITORの関さんはマリちゃんばっかり撮ってました。
おいおい!話がちがうだろ!と思いながらも納得せざる負えない笑顔をみせてくれたマリちゃんは実は命の大恩人・・・What?この話のスピンオフは直接モロさんに聞いてください。

今回ドライビングを担当してもらったプロラリードライバーのかまだたくまさん、本来であればゴリッゴリ行きたい所を気持ち抑えてましたが、かまださん、サングラス越しから異様な雰囲気伝わりましたよ・・・。本線では頑張ってください!

その日の手稲オリンピアは最高の天気でした、雪も春っぽく、シーズン最初っぽくない雰囲気でしたが、それはそれ。普段のリフトとは違うゲレンデタクシーで向かった頂上はスピーディーで快適でした

Go out関さん、カメラマン、キィーさん、マリちゃん、そしてFRIDGE 熊坂さん、ありがとうございました!
皆さん、見てみてね~♪


























