2017 スノーボード展示会 BLOG | MOJANE TUNE UP ROOM

2017 スノーボード展示会 BLOG

H28年 1/18日現在、寒波も入りハイシーズンバリバリの中、”2017Season”の展示会の様子をブログで書こうとしております。 外は雪が降り始め、今晩から続くと思われる悪天候の為、札幌国際スキー場のリフトも早々にクローズ、低気圧対策でガードを固めながらも心中穏やかではいられません




1/13~15日までの間”スノーボード展示会”の為、お休みを頂いておりました
告知も不十分な形になってしまい、ご迷惑おかけした方もいると思いますが、どうかお許し下さい

今回はBURTON SNOWBOARD, VOLCOM SNOW, NOW BINDINGS, DRAGON OPTICSとMOJANEが提案する主要ブランドの展示会

来季のラインナップは如何に? 
シーズン中ではありますが、楽しみにしている方々もいると思います

さて、来季はどんな感じなのでしょうか?? 


いつもワクワクするBURTON 本社ビルのエレベーター(^O^) 



今回驚いたのがGORE-TEX社が日本に唯一保持するテストシャワールームがBURTON ショールームに! 早速テストしました



このマシン、一度入ってみたかったのです
全く浸水してこないGORE-TEXメンブレン、気になるのはこのままやり続けたらトップの生地はどうなるのか・・・?? 



BUROTN プロダクトマネージャー、カズさんに発見されてしまいました




BURTONが今年40年を迎え、強いテーマにしているのが”サスティナビリティ”、持続性を意味する言葉でした

スノーボードは浅い歴史ではありますが、急速に伸びた人気と共に加速する流行り廃りがある為に廃棄物が多く残されてしまうという環境問題が出てきました。2020年までに全ての商品をBluesign 認証〈※1〉を受けられるように努め、リサイクルできるものを積極的に取り組んでいくようです。例えばワランティー〈※2〉で回収されたアイテムをリサイクルしたり・・・



このプロジェクトのリーダーであるALLYさん、プロショップで協力出来ることは何か?という事について意見を交換。GentemStick代表の玉井太郎さんが言うとおり、スノーボードやサーフィンは自然との密度が高いスポーツであり遊び。ここを忘れては行けないと再確認しました

話は途中で北海道のPOWに発展、朝、送られてきた札幌の写真を見せると、外人さんならではのグッドリアクション、彼女も北海道が大好きみたいです





ストレートシックスはスノーボードアイテムを取り扱う代理店さんです
DRAGONやSIGNAL SNOWBOARDs,NOW BINDINGSを扱うコアなディストリビューターで、MOJANEも相当昔からお世話になっております

展示会の商品をこの場では紹介出来ませんが・・・・・




DRAGONからは要注目のレンズが発表されますよ(^O^)

NOW BINDINGSのラインナップは素晴らしい内容となり、興奮しました
こちらも写真を発表できませんが、店頭に来ていただければ詳しく?説明できると思います。チョイスの幅があり、来シーズン要注目のコレクションです



VOLCOM SNOW2017 



一番目に留まった広告。これを見た方の9割がカッコいい!と大絶賛 
展示会場でも一番人気のアイテムでした 





VOLCOMも”サスティナビリティー”を提案
2004リリースのVOLCOM SNOW DVD ”ESCLAMBLE"で提唱していた問題が今地球が直面している・・・テリエ、ブライアンイグチ、ジェイミーリンの3人は「雪が無くなったら火星に移動すればいい・・」という内容で、出てくるライダーとそのストーリー展開にものすごい影響を受けました 気になった方は是非ESCLAMBLEを見てみて下さい 



その夜、MOJANE東京支部では商談即売会が・・・きっと全国でも最も早いのではないでしょうか・・・。

SNOWBOARDINGからMOJANE、島焼酎から旭岳、北方領土から世界経済と、トピック満載の即売会で”サスティナビリティー”というテーマは出てこなかったが、今回の展示会では多くのブランドが意識を高めていた。 

このような問題は個人的な趣旨が尊重されるべきであり、右ならえ!はどうも好きじゃない。自然と取り組めればいいと思う。「車使うな、電気使うな」ではスノーボードが楽しめないし、正直しんどい。限られたエネルギーを意識して生活する事が今の自分に出来ることであり、有害な影響も無く自然へと帰る"DOMNAITOR WAX"を広めていく事が大切かな・・・

どこで作られた木なのか、どのような運搬方法なのかとか・・・調べたらキリがない。余りにも多くの工程をきっちりやろうとなると、きっとお金が凄くかかってくるに違いない。それは結局スノーボーダーにとっても大きな負担になる事になるだろう。メーカーとスノーボーダーの間の存在だからこそ、両者の見解を大切にしている。

未来あるシーンを築く為に自分たちから何かをはじめなければならない




MOJANE東京支部の寺岡さん、おばたくん、松本さん、田村さん、いつもありがとうございます、”ORDER"しておきますね♪