ガソリンの値上げがどんどん進むので、片道2kmのミユちゃんの保育園の送りのためのガソリン代もバカにならない!

ということで、通園用ママチャリを買ってしまいました!
おとうちゃんはテンパリスト
楽天を通して、大阪の「自転車黒ひげ」から買ったんですけど、宅急便でダンボールに包まれた自転車が昨日到着しました。

でも、ハンドルは飛び出てる(笑)!

ダンボールをひっぺがしていくと…
おとうちゃんはテンパリスト
でたっ!(ますだおかだの岡田風に)

マーシャル・D・ティーチ!…じゃなかった。

待ちに待ってたママチャリ!

ちょっと斜めからかっこよく撮影してみました。

おとうちゃんはテンパリスト

これからお世話になるので、よろしくと挨拶をし、僕は、自分の自転車に代々徳川家の名前をつけてるので、「五代目綱吉」と命名しました。


さっそくミユちゃんを乗せようと思ったら、なんか田中邦衛さんみたいな格好になってしまいました。
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「ほたる~、いつでも~、ふらのに~帰ってくるんだど!」

僕:「あの~、僕、お父ちゃんだし、ここ東京ですよ…。」

おとうちゃんはテンパリスト

ミユちゃん:「まちがえちった!」


というわけで、さっそく今日の朝から自転車で保育園に行ってきました。

僕の身長は180cmあるので、ちょっと前カゴにヒザがぶつかりますが、まずまずのドライビングでした。

黒ヒゲの店長さんに感謝です。

ゼハハハハハ!

もう、ミユちゃん言うこと聞かなすぎです…(泣)。


ミユちゃんは最近ぬいぐるみの○ップ(デズニーは著作権うるさそうだから)がお気に入りです。

保育園から帰ってくると○ップを離しません。

ちなみにミユちゃんは○ップのことを「○ップン」と言います。

さらに言うと、

パンツ→パンチュン

オムツ→オムチュン

鼻くそ→ハナクッチョン

と言います。


そんな○ップン好きなミユちゃんですが、よかれと思いついに…
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「○あっためてあげるの。」と、自分の食事用のイスに乗せて、ヒーターの目の前まで持っていこうとしました。

僕:「ミユちゃん、○ップン、そんなことしたら熱いよ!てか燃えるよ!」

言うことをきかず、強引に持っていこうとしましたが、熱いというアドバイスを聞き入れ、彼に悪いと思ったのか止めてくれました。


その後も夕飯はチップが自分を見つめられるところにポジション取りし(ちなみに○ップンは目をつぶっています)、お風呂にも連れて行こうとしたので、そこは父ちゃんストップをかけました。

ミユちゃん:「ヤ!オコルよ!」(←どこで覚えたの、そんなの…)

と、脅してきたので、脅しには脅しで返すことにしました。

我が家のしつけは、お尻を食べます。

僕:「○ップはお風呂に入れないの。入ると、水浸しになっちゃうの!それでもわからないならお尻食べちゃうよ!」(必ずBGMとして、おしりかじり虫を歌います。)「ガブ!!」

ミユちゃん:「痛いのよぉぉぉぉ!!」


なんとか○ップの溺死を阻止することに成功しました。

その後、服は脱いだのですが、お風呂に入ろうとしないので、おしりかじり虫の歌を歌うと、怯えた目をして、ミユちゃんはおしり歩きをしてお風呂場へと行きました。

ギャハハ!何それ!お父ちゃんにおしり食べられないように、防御しながらお風呂行こうとしてんの!

ペンギンみたいな歩き方で、ちょっとずつしか進めなくて、超ウケました。


入浴後はもう遅かったのですぐ寝ることに。

おとうちゃんはテンパリスト

おやすみなさい(隣に写ってるのは、○ップンのあごです。)

昨日は子ども2人を連れて教会へ行ってきました。

ご飯が終わった後、目の前のイスに座っているミユちゃんを見、立ちながらレイ君にミルクをあげていると、ミユちゃんがイスでガッタンガッタンやっていたため、倒れてきました。

両手をふさがっていたので、どうしようもなかったけど、それでもスローモーションで落ちてくる娘を救い出さねばと思い、右足でキャッチ。

つまりこんな感じです。
おとうちゃんはテンパリスト

胸の前にはレイ君がいるので、左手が落ちてくれば、シェーそのものでした。

それを見ていた教会のご婦人が、急いで駆けつけてくれたのですが、結構重めのイス&ミユちゃんの全体重が右つま先にかかり、落ちる寸前でした。

ご婦人の方がなんとか先に間に合い、ミユちゃんは一命をとりとめたのでした。


前置きが長くなりましたが、今日はレイ君を連れて、BCG(判子注射)の予防接種に行ってきたのです。

13:00~受付開始だったのですが、レイ君のミルクがなかなか終わらず、13:30に出発。

おとうちゃんはテンパリスト

朝から雪も降っていて、寒かったので、聖なる前掛けと聖なる帽子をかぶり、出発!


(行く道で)僕:「レイくん、今日は雪降ってるねー。」

保健所へ着くと、問診表と母子手帳を持って受付へ。

受付のおばちゃん:「はい、問診表と母子手帳出してね。」

僕:「はい、これと…あれ?あれ?」

…母子手帳を入れているケースは持ってきたのに、中身がない!

あわてて母子手帳を取りに家に戻りました。


僕:「やばい、やばい、早くいかないと、今日の予防接種終わっちゃう!どこにやったんだろ!」

…ミユちゃんの母子手帳ケースを開けると、下にもう一つ。

僕:「あった!大村って書いてある!よかったー!なんでこんなとこ入ってたんだろ!まぁいいや、行ってきます!」


僕:「やばい、やばい、急ごう、レイ君!」

(この時雪はやんでいたが、すでに外の景色とかどうでもよくなっている)

本日2回目の道のりを爆走し、再び保健所へ…。

僕:「すいません、ありました!これなんですけど…あれ?あれ?」

…ミユちゃんの母子手帳の下から出てきたのは、なんとミユちゃんのお薬手帳…(泣)

気持ち的に「シェー!」でした。

受付のおばちゃんに待ってもらうよう、平謝りをし、家に帰る。

僕:「(半泣きで)あー、もう、ほんとどこにあるの~~!あ…!あった!行ってきます!」


僕:無言&イライラ

(すでに話す余裕もない)

本日3回目の道のりを爆走し、三度保健所へ…。

僕:「すいません、ありました。本当です。今度は嘘じゃないっす(スラムダンク31巻より)。」

もう他の子たちは予防接種が終わっており、なんとか滑り込みセーフで受けることができました。

お父ちゃんが相当テンパっていたのに、当事者のレイ君はスヤスヤ寝ていたのですが、注射を打たれた瞬間ギャン泣きし、またすぐに寝てしまいました。

そういえば、未熟児で生まれ、3ヶ月もNICUにいたため、その間、色々注射打たれまくっていたので、この子注射慣れしていたんだった…。

レイ君:「今日も注射?早くやっちゃってね…いてー!はい、お疲れ。お互い大変だよね。」

って感じだったのかな。


それにしても、保健所との間を3往復するとは思わなかった。

最後の受付の人たちの白い目…。

ただでさえ、お母さんしか来てないのに、お父さんが目立つことしちゃって…。

本当に恥ずかしかったわぁ。

家庭に問題ありって保健師のブラックリストに載らなければいいけど…。