結婚した妻の弟夫妻が来ていたので、レイ君とミユちゃんを見捨ててラーメンを食べてきました。

ミユちゃんがウソをついたら叱るくせに、「ごめんよ、お父ちゃん、お仕事入っちゃったんだ。」と平気でウソをついて出てきました。

いいんです、いいんですとも。

ラーメンは心のビタミン。

ラーメンis my destiny!!…ハァハァ。

ちょっとテンションあがりすぎて、おかしくなってきたので、今日の話しに戻りたいと思います。


今日はお世話になっている妻の実家の人たちが行っている教会でイベントがありました。

青梅市はその名のとおり、梅で有名ですが、観光名所になっている梅園のすぐ近くにあるその教会では、毎年、目の前に観光客を相手に期間限定のコーヒーショップを開いているのです。
おとうちゃんはテンパリスト

本日は、そのお手伝いに子どもたちを連れて行ってきました。


僕:「ミユちゃん、客引きのために、今日はおめかしするよ!」
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「はーい!」

僕:ドキューーーーン!!!

かわいくないですか?かわいくないですか?くぁいくないですかぁ!!??

これはお金とれるでしょ?

お客さん、見てってくださいよ。梅なんかどうでもいいですから!

ミユちゃん、こっち来てごらん!

おとうちゃんはテンパリスト

ミユちゃん:「はーーい!」

僕:ふたたびドキューーーーン!!

やばいでしょ!お客さん、いくらなら出しますかぁ?

ていうか、見るならお金置いてってください。

ミユちゃん、自分の食費くらい、自分で稼ぎなさい!

今夜はそのお金であなたの好きなお肉食べるわよ!

…ハァハァ。

すいません、とりみだしました。

とりあえず、自分の娘に萌えました。(あー、こういうこと書くから、思春期になって口きいてくれなくなるんだろうな。)


そんなかわいいミユちゃんでしたが、店先にはまったく顔を出さず、外でも水道の水でおおはしゃぎです…(泣)。

水道で遊んでいると、端っこの水たまりになにやらキラリと光るものが…

おとうちゃんはテンパリスト

ミユちゃん:「こ…これは!満月の夜に映った者の望みを叶える力があるという、暗黒鏡(幽遊白書より)!!こ…これでお母さんの病気が治る!」

この後、ミユちゃんはバラのムチを持って、ヤンキー中学生と闘ったとか…。


レイ君は、今日は飲むか寝るかで手がかからず良かったのですが…、
おとうちゃんはテンパリスト
レイ君:「俺はこれだけあれば、問題無いから。父ちゃんも俺にしばられたくないでしょ?お互い、気楽にいこうよ。」


ミユちゃんはやりたい放題でした。

おとうちゃんはテンパリスト

あまりにも、ほったらかしたので、流石に悪いと思い、「よーし、とうちゃんは頑張って砂でお山作っちゃおうかな!なんていったら、超ドライに「父ちゃんはあっち行ってていいよ。と言われてしまいました。

僕を傷つけないように、「行ってていいよ」という発言をしたのがとても惨めな思いになりました(泣)。


帰りは、入院しいている曾おばあちゃんの病院へお見舞いに行きました。
おとうちゃんはテンパリスト
曾おばあちゃんが話しかけてもプイっと向いてしまい、勝手に櫛を奪って自分の髪(最近テンパーになってきた)とかす娘。

この後、曾おばあちゃんが持っていたサクマドロップに、お得意の「これなんだ?」発言を連発していました。


今日は、ハードなスケジュールでした。

しかし、ミユちゃん、最近激しさが輪を描いてすごくなっている気がする…。

こんなんで、太刀打ちできるんだろうか…。

少しでも食べたラーメンが消化されるよう、お腹を叩きながら、ぽっこりお腹を気にするお父ちゃんでした。

どうも、娘にビンタをはられ、注意すると、僕がレイ君に授乳中なのを知ってか知らないでか、笑いながら往復ビンタをされ、朝から怒りの沸点を超えかけたテンパリおとうちゃんです。


昨日はひな祭りでした。
おとうちゃんはテンパリスト

僕の実家、茨城でひな人形をオールハンドメイドで作ってる方がいるらしく、うちの両親がミユちゃんにプレゼントしてくれました。


さてさて、昨日のミユちゃんのお祝いですが、またまた大騒ぎでした。

まず、昨日も恒例のキッチンでの水遊び(本人はお手伝いのつもり)が始まりました。

知り合いにキャラメルコーンのひなまつり味(なんだそれ)を頂いたので、ミユちゃんをそれで釣ろうと呼ぶのですが、一つ食べてはすぐキッチンへ、またひとつ食べるとキッチンへといたちごっこだったので…

おとうちゃんはテンパリスト

バタン。

お祝いされる本人を閉めだしました。

ちなみに、このドア、向こう側は丸ノブになっているため、ミユちゃんは開けられません。

ミユちゃん:「あーけーて!×10クレッシェンド(だんだん強く)」

すりガラスになっていないわずかな隙間から、今キャラメルコーンがどこにあるかを必死に探しています。

恐ろしい食欲…(泣)。


そんなミユちゃん、いよいよ準備が終わり、豪勢なひなまつりのごちそうが出たのですが、いつもより食欲がありません。(注:たぶん普通の子以上にはすでに食べています。)

僕:「どうしたの?ほら、ミユちゃんの好きなお肉だよ。」

ミユちゃん:「…。」


何か不振な態度を示す娘の動機は食後、すぐに分かりました。

テーブルの端っこにおいてあったそれは…HI・NA・A・RA・RE!

食事が終わったとたん、「あれ食べる!」の連呼ですわ…。
おとうちゃんはテンパリスト
この直後、お皿を両手でもって一気食いしました。


あまりにも食べるので、打ち止めにしたのですが、僕以外の大人に、「これなんだ?」と聞くのです。

「はっ…!」
こ…、これは…!

伝説の阿藤快さん方式じゃありませんか。

「ぶらり途中下車」で、阿藤さんが、漁港や農村を訪れて、目の前にある物が食べたい時は、それが何か分かってても、「お父さん、これなんですか?」と聞くと、大概の場合、相手は「食べてみる?」と答えると、以前テレビで言っていました。

この齢で、阿藤氏が何十年にもかけて見出した旅番組の極意を…、この子は…!

その後、結局、一袋自分で食べつくしたミユちゃんなのでした。

昨日はレイ君の検診のため、病院まで行ってきました。


まず、まだ入院している妻のところへ行き、面会。

その際、妻がミルクを作ってくれるというので、お願いすることに。

妻:「お湯何ml入れるの?」

僕:「160ml…あ、違った。140だった!」

妻:「170ml入れちゃった…。」

ということで、試しにレイ君の口に入れてみたのですが、ちょっとだけ吸って、その後はベロで口を塞いで乳首を口内に入れさせないという高等テクニックを使われ、授乳断念。


時間になったので、レントゲンを撮り(レイ君はひじの手術をしたのですが、経過を見るため)に行ったのですが、乳児が、「はい、撮りますからじっとしててくださーい」と言われて、言うことを聞くわけもないので、医者3人と僕とで押さえつけながら撮りました。

レイ君:「ぎゃーーーー!!!」

ちょっとイケメンの医者:「ちょっとがまんしててね?痛いかにゃ?」

…ネコ語!?

4人で真剣に押さえつけてる中、怪力で抜け出そうとするわが子を押さえることより、笑いを抑えるのに必死な時でした。

撮影が終わり、妻にネコ語を使う医者の話しをシェアした後、さきほどのミルクの話しに戻った時、

僕:「どうしよう、残ったミルク…。」

妻:「飲ませてあげようか?」

僕:「飲みたいにゃ、飲ませてくれるのかにゃ?」

……言うか!!


その後、採血して、小児科行って、整形外科行って…。

フルコースで、親子ともども疲れました。

しかし、何も問題なく、順調に成長してるとのことだったので、一安心です。
おとうちゃんはテンパリスト
あくびです。泣いているのではありません。


最近、色々話し出したので、マネをして返すと、「ギャハハ」と笑うようになりました。

これからの成長が楽しみです。