以前も書きましたが、ミユちゃんが保育園から帰ってくると、日課となっている「お勤め」があるのですが、最近それがだんだんひどくなってきています。
夕食を作っている義母や義妹の横に、お菓子を入れるような大きなタッパーを持ってきて、その上に立って、シンクを牛耳っています。
そして、必ず上半身がビショビショになるのです。
夕飯の後、すぐお風呂に入るのですが、さすがに寒そうだったので、脱がせたのですが、今日はその一部始終をレポートします。
ミユちゃん:「ものも~~~す!!」
…江頭2:50が完成してしまった。
嫌いな方もいるかと思いますが、僕は江頭さんを尊敬しています。
彼の名言集の中に、「1クールのレギュラーよりも、一回の伝説」という有名な名言もあるのですが、あまり知られていませんが、「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ」という素晴らしい言葉を彼は残しているのです。
そんなことを考えながらもう一度娘を見てみました。
…エガちゃんはこんなに肉付いてない!
これこれ!
さすが、ミユちゃん、2歳にして、昭和の名レスラー、力道山を完全コピーです。
現役時代のウルフこと千代の富士も連想しましたが、将来ミユちゃんにこれを見られたら鯖折りをくらうかもしれないので、画像は控えました(笑)。
江頭スタイルで家の中を飛び跳ねるミユちゃんを見て、まだ寒そうと見かねた義母がタオルをかけてくれたのですが…
ミユちゃん:「ジュワッ!!」
リングイン前のタイガーマスクになってしまいました。
しかも相変わらずの前髪は横一文字で、FUJIWARAの原西か、ロボ超人のウォーズマン。
しかも、本人のりのりで、踊っていました。
この写真を見て、女の子だと判断できる人はいないでしょう…。
小学校にお笑いの評価があれば、オール5で終業式の日帰ってきてくれるだろうな、この娘は…。






