我が家では、エコを心がけるようにいつも子どもたちに教えています(ウソ)。
昨日も寝起きと共にミユちゃんはクシャミで鼻水ビームを出したのですが、近くにあったティッシュで鼻を拭いた後、それを見つめて10秒ほど考え、「エコは大切→このティッシュまだ使える→そうだとうちゃんの鼻も拭いてあげよう」という、僕の鼻水が出てるかは考慮しないものすごい三段論法で僕に迫り寄り、鼻水だらけのティッシュをあてられ、顔面に鼻水の真一文字ができてしまいました。
今日も朝からよく食べるミユちゃんは、デザートにみかんを食べていたんですが、「お父ちゃんもみかんほしーなー。」と言ったら、いやらしい顔でスローモーションで最後のいっこ食べやがりました(泣)。
いつの間に、そんな技術手に入れたのよ!
ミユちゃん:「ほら、これやるから、我慢しな。」
とうちゃん:「……。」(本当です。最後にヘタだけくれました。)
そんなミユちゃんですが、今日は保育園で「生活発表会」というものがありました。
生活発表会ってなに?と思うかもしれませんが、ミユちゃんが行ってる保育園は結構意識が高く、すくすく子育てにも常連で出演する保育園なのです。
それで、保護者を喜ばせるショーではなく、普段の保育園・おうちでの生活を発表する会というわけです。
先日の日記でも書いたとおり、ここ最近、ミユちゃんは保育園でごっこ遊びをやっているらしく、恐竜、たぬき、鬼の真似をしていました。
事前に渡されていた当日のプログラムにも、ミユちゃんのクラスは「ごっこあそび」と書いてあったので、あのお腹でたぬきをやらされたらどうしようとか思って想像してニヤニヤしていたんですが、本番を見に行ってきました。
結果は…恐竜でした。
トリとしてでっかい卵から出てくるという設定なので、出番が最後なのですが、卵の後ろに隠れてる娘が僕を発見。
ミユちゃん:「あ…。」
この後、ずっと僕のことを指さし、隣にいる保育士に「あれあれ、うちの父ちゃん。」みたいな感じで紹介していました。
しまいにゃダブルの人指差しでこっちをさしてきました。
一瞬、ラップする人かと思っちゃったYo!
ステージの上は3チャンネルでやってる「いないいないばぁ」みたいな感じで、子どもたちが自由きままにあっちいったりこっちいったりという状況なのですが、卵が割れても100人くらいいる大人の前に初めて出たためか、娘はビビッてしまい、仁王立ちで終わってしまいました。
(帰宅後)
とうちゃん:「ミユちゃん、今日はみんなの前で緊張した?」
ミユちゃん:「オニだぞ!」
とうちゃん:「それ、レイ君のオムツ替える時にオチンチンに当てるやつだよ…(泣)。」





