レイ君の夜鳴きで起きてしまったが、どうせもう朝なのでブログ書いてます…。


まず先に事前学習をしますが、先日も話しましたが、ミユちゃんは今「おおきなかぶ」という絵本にはまっています。

その中でも一番お気に入りのページがこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
おおきなかぶができあがって、おじいさんが喜んでいるシーンです。

僕はこれを通して、よくできたことは「グッジョブ!」と言って教えました。

しかしミユちゃんは何度教えても「グッチャ!」と言います…。

…それでは本題に入ります。


昨日の夜ですが、ミユちゃんはお夕飯作りに参戦しました。

今回与えられたミッションは、玉ねぎの皮むき。
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「はいはい、むくのは得意だから、まかせて~♪」


1分後…
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「グッチャ!」


はい、注目してください。

ミユちゃんはまだ親指だけを突き立てることができずに、いなかチョキ風のグッチャになっています。

っていうか、普通に玉ねぎの皮自力でむきよった。

キッチンにはいつでも使えるように玉ねぎがたくさん置いてあるので、頼まずに勝手に全部むく日が来るのを確信した瞬間でした。

レイ君はほんのちょっぴり喃語(アーとかウーとか)言うようになってきたんですが、昨夜、僕がミユちゃんと寝ている間にレイ君は妻の弟や妹と一緒に映画「This is It」を見ていたそうです。

喃語で「ポー!」とか言わないか心配です。


さてさて、ミユちゃんは最近、お腹がとても出てきました。

お父ちゃんもお母さんもわりとスリムな体系なので、体全体はおデブちゃんって感じではないのですが、最近ほっぺたとお腹がやばいです。

そのため、保育園のごっこ遊びでもたぬき役をやらされているそうです(笑)。

家で楽しく「ポンポコポン!」と言っている娘を見て、僕は決断しました。

「よし、ダイエットしよう!」


思い立って、今日は家から保育園まで約2kmの道のりを今日は朝から歩いてきました。
おとうちゃんはテンパリスト
これが東京!?という農道を通るので、車もあまり通らず安心です。


途中、ミユちゃんが「だっこ、だっこ」とせがむのですが、「これも娘のためだ!」と思い、バックで歩きながら、ミユちゃんを歩かせました。

そしたら、ミユちゃんもマネを始めて、僕もミユちゃんもしばらく後ろ向きで歩いていました。

なんじゃこりゃ!

登校する中学生にジロジロ見られて恥ずかしかったです。


それでもだっこしてくれないお父ちゃんにミユちゃんは笑いと怒りの混じった顔で追っかけてきます。

(いいぞ、いい感じで走ってるぞ…)

でも、途中で怒って座っちゃいました。

…と、見ると地面は彼女にとって宝の山!

ミユ:(なんだ、とうちゃん、楽しいものたくさん落ちてるじゃん!)と言わんばかりに目を輝かせていました。

「あのぉ、早く保育園行きたいんですけど…。」

本日の戦利品はふつうの石と濡れた石と干からびたホウズキでした。


その後、あまりの娘の可愛さに根負けし、僕がだっこしてしまうシーンもありましたが、なんとかだましだましミユちゃんを歩かせることに成功。

いつもより少し遅く保育園に着くと、同じクラスの子がやってきて、僕にワニの人形を持ってきて、「ほうれんそう」と言っていました。

…緑しか合ってないよ…。

僕の家は町田にあるのですが、子ども2人の住民票は妻の実家に移しています。

それだけなのに、なぜか子どもチャレンジのチラシがミユちゃん宛てに妻の実家に届いたんです。

何をしたらそんな情報つかめるんだ!ベネッセ!


今回のチラシの内容は、「2歳でオムツとさよならしよう」的なテーマで、付録にすっぽんぽんのしまじろうが書いてあり、パンツとおしっことうんちのシールを貼りつけるというものなんですが、ミユちゃんが昨夜、一人でコソコソしているなぁと思って覗いてみたら…


おとうちゃんはテンパリスト

つっこみどころありすぎでしょ!

しまじろう、モロ出しじゃん!

手足に糞尿撒き散らしてるし、これじゃただの変質者!

ちなみに、ミユちゃん、この後、うんちをはがして、自分の指につけて遊んでました。

…この齢でア○レちゃんをマスターするとは…。


そして今朝。

めずらしくレイ君が夜中に2回も起きて、ミルクをあげて6:30ごろ朦朧としていたんですが、ミユちゃんが起きたところから事件は起きました。

まだ僕が寝ていると思っている娘は、なんと僕の頭をやさしくなで始めたのです。

僕が感動していると、ひと呼吸置いて、なぜか僕の耳をほじりだしました。

一気に感動が冷め、笑いがこみ上げてきたのですが、こらえました。

そして、軽く寝返りをうつと、ミユちゃんはビクッとして自分の布団にスライディングタックルをし、そのまま寝たふりをしたのです(笑)。

人間、なぜ心にやましい気持ちがあると、コソコソビクビクするのか…。

人間の本質を感じた瞬間でした。