おはようございます。

テンパリおとうちゃんです。


昨日は、妻が初の一時退院をすることになり、2週間(その間に検査とかもあるのですが)家に帰ってくることになりました。

妻の帰還に盛り上がる夫と娘。

今日はそんなミユちゃんが引き起こした事件をお伝えします。


其の1

ミユちゃんは前日(家ができたというのもあってか)からノリノリで、家中を走りまわっていました。

そしたら、聞きなれぬ音が…

「…ブチンッ!」

なんと、ついに食いしん坊で、関取のようになっていたお腹のためか、ズボンのゴムが切れたのです。

証拠写真がこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「おてつだいするの~。」

いやいや、自分の下半身見てくださいよ…。

おとうちゃんはテンパリスト

ばあちゃま:「ほら、ちゃんと履いて!」

…というのもつかの間、
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「お手伝いするのよ~!」

…と、すぐズボンがずり落ちてきてしまいます(笑)。

また逃げるミユちゃんをつかまえておもいっきしタイツをあげて、「ミユちゃん、がんばって、自分でズボン上げて!」というと、シャッターチャンスは逃したのですが、左足を上げて、つま先をあげるというポーズ。

そう、これです。
おとうちゃんはテンパリスト
じょん・とらぼるた。

このかっくんとなったヒザで、落ちかけたズボンを支えていました(笑)。


其の2

妻が帰ってきて、初めての晩餐。

保育園からの帰りの自転車でも、「ミユちゃん、今日お母さん帰ってきてるよ。」というと、「Oh,Yeah~!!」と2人でアメリカンなリアクションをとり、アゲアゲで帰ってくると、夕飯にゆで卵が用意されており…

おとうちゃんはテンパリスト
真剣に殻をむいていると思っていたら…


おとうちゃんはテンパリスト
殻(のみ)をパクッ!

じいじ:「カルシウムたっぷり入っているからな。」

ガリガリ音をたてて食べてました。

…マジかよ。

まさか食べ物じゃないものまで手を出し始めるなんて…。


その後、殻まで食べてエネルギーが充実してきたミユちゃんは…
おとうちゃんはテンパリスト おとうちゃんはテンパリスト
ブンッ!

こ…これは、ドラゴンボールのヤムチャの必殺技、操気弾!

この弾を操り、ミユちゃんはお口へイン!!
おとうちゃんはテンパリスト
ミユちゃん:「おえ!」

殻は食べるくせに、黄身は吐き出すミユちゃんなのでした。



実は前回の日記に書いた自転車には後日談がありまして、あのビッグなダンボールをどうにかできないかと保育士資格を持っている僕は心を燃やされ、今回の日記はビフォーアフターのパロディにしてその模様をお伝えしたいと思います。


東京都、A市。ここに一軒のお宅があります。
I山家。
この家の抱えている問題は…
Case135「居候が多い家」
A家では、長女の発病をきっかけに、現在、長女の夫、娘、息子の3人が居候しており、プライベート空間がありませんでした。
そこで、今回依頼した匠(たくみ)は、おとう・チャン。
人は彼のことを、「住空間のエセ魔術師」と呼ぶ。

(中略)

A家の地下に眠っていた廃材を見た匠は何かひらめいたようです。
おとうちゃんはテンパリスト
江口アナ:それでは、このダンボールを匠がどのように生まれ変わらせるのか、みなさんで予想してみましょう。

(中略)

それでは匠が挑んだリフォームをごらんいただきましょう。

(ここからは、あの音楽を頭の中で流しながらお聞きください。)


おとうちゃんはテンパリスト
なんということでしょう!

家の中に家という、リフォームの概念を超越したかつてない大胆リフォーム!

外壁は全て「DANボール」というちょっとドラゴンボールに似た名前の新素材を使っており、雨水への耐久度は若干低いものの、長女ミユちゃんがいくらでも落書きできるようになっております。

新居の中は殺風景だったので…
おとうちゃんはテンパリスト
なんということでしょう!

長女ミユちゃんのトイレをあしらいました。

しかし、予算の関係上、こちらのトイレは汲み取り式となっております。


保育園から帰宅した長女、ミユちゃん。すでに暗くなっており、新居が暗く、怖いという訴えがあったので…
おとうちゃんはテンパリスト
なんということでしょう!

匠の素早い対応により、暗いジメジメした空間が、あっという間に明るい家へと大変身!

ちなみに天井は若干オープンルーフとなっているため、昼間はランプ無しで採光がとれるという匠の憎い演出!

そして、実はこのランプ、この家のかつての住人、現在入院中の匠の妻が中学生の時、図工の授業で作った手作りランプ!
おとうちゃんはテンパリスト
作ったばかりの新築住宅の天井に速攻で穴を開けるというプライドが全くない匠ならではの機転。

思いがけず、夫婦の合作になった瞬間でした。

光が入り、安心したミユちゃんは…
おとうちゃんはテンパリスト
なんということでしょう!

匠が「ミユちゃん、これはミユちゃんのおうちだから、お父ちゃんも他の誰も入れないんだよ。ミユちゃんだけのおうちだよ」という言葉に目を輝かせ、さっそく家の中にオリジナルの壁画を書き始めたではありませんか!

ここに超自然的に父・母・子のコラボレーションが生み出されたのです!


しかし、ここで終われば全てがハッピーエンドで終わったのですが、悲劇はすぐにやってきてしまいました。

長女、ミユちゃんがちょっと目を離した隙に…

おとうちゃんはテンパリスト

なんと、この家の住人としてカウントされていなかったアキ(♂)が、我が家と勘違いし、先ほど匠がミユちゃんに誰も入らないと約束したばかりの新居に入ってしまったのです。

アキ:「なんだ、おれんちじゃないのかニャー」

これを見たミユちゃんは…
おとうちゃんはテンパリスト
なんということでしょう!

ショックのあまり、大号泣してしまいました。

ミユちゃん:「入っちゃだめなのよぉ~~~!」


おとうちゃんはテンパリスト
これには、匠もご立腹!アキちゃんに厳重注意です。

僕:「ちょっと、うちの娘、泣かせないでちょうだい!」

アキ:「すまなかったと思ってるニャー」


しかし、悲しみから一夜明け長女ミユちゃんは、総合的に大満足した様子だったのでした。

施工費

材料費→0\

人件費→0\

(デザイン料は含まず)



なんということでしょうを多用してしまいすいませんでした(笑)。

ちょっと汚い話ししていいですか?


やっぱ、上品な僕としては、下のお話しを避けたいんですが(←ウソばっか)、あまりにもネタがありすぎるので、これから小出しにしていきたいと思います。


今日、昼食食べている時に、レイ君が泣き出したので、ミルクをあげ始めました。

いつもの様にものすごい勢いで飲み始めたのですが、まだ序盤のころで、突然吸い付かなくなったのです。

寝そうになっているわけでもないし、目はランランとしてるし、どうしたんだろう…。

しばらくすると、また吸い付き始めたので飲ませました。

すると…プーン…「クサッ!」

オムツの中にしっかりうんちをしていました。


あの止まった瞬間、彼の全神経は肛門に集中していたのです。

小学校の頃、ゲームをしていた時、僕の全神経が指先に集中していたように、

多感な高校生の頃、電車でとなりにものすごい美人の人が座っていたら、僕の触れ合う肩に全神経が集中していたように、

その場所にものすごいチャクラが集まっている時、他の体の器官をつねられたり叩かれたりしてもあまり感じないように、レイ君の口には一時的に感覚がなくなっていたんだと思います。


ものすごいチャクラ(集中力)でした。


しかし、オムツをすぐ替えると、気持ちよくなり寝てしまうという事態も考えられたので、下からこみ上げてくるここちよい香りを嗅ぎながら、好物のキムラヤの蒸しケーキを食べました。

…ちょっと吐きそうでした。