なぜ、子どもはお昼寝が嫌いで、大人はしたくてしたくてしょうがないのでしょうか?
今日はお昼に全然とろけないお父ちゃん特性失敗オムライスを食べ、「さぁ、寝るよ!」と言ってもミユちゃんは一向に寝てくれず、寝室の中を逃げるばかり。
レイ君はリビングで寝てくれていたので、残るはこやつだけだとやさーしく、やさーしく寝かしつけようとしたのですが、テンションは上がるばかりで寝室で踊り狂うミユちゃん。
そうこうしているうちに、僕が寝そうになってしまい、うとうとしていて気がつくと、僕の頭上でこちらを見つめているミユちゃんと目が合いました。
チャンス!と思ってとっつかまえて、布団に引き込み、トントンしてやると、笑顔で僕の顔をタコ殴りです。
ス○ープラチナ
あったまきたので、脇固めを極め、「ミユちゃんごめんなさいは?わかった?」というと、「ごめんなさいしない、わかってなーい」というわけです。
「ごめんなさいしないと、お父ちゃん離さないよ」というと、15秒で夢の中にエスケープしやがりました。
トホホ…(泣)。
まぁそれはそれでラッキーと思い、リビングに戻ると、こんどはレイ君がギャン泣きです。
「ほーら、レイ君、おねえちゃんが夢の世界で待ってるよ」と、高速トントン(次回ブログで詳細を)をすると、下半身からほがらかな匂いが…。
ウンチしてるし…。
オムツを替え、お風呂に入れ、ミルクを挙げ、さらに高速トントンをし、ようやく…
寝ないし(泣)。
なぜ、子どもたちは、お昼寝が死ぬほど嫌なのでしょうか?
誰か教えて。
ちなみに、ネットで睡眠について調べていたら、面白い記事が。
「UCSDとハーバード大学の共同研究によると、1日あたりの睡眠時間が7時間以下の10代の若者は、よりドラッグに手を出しやすいうえ、まわりの友人や兄弟にも睡眠不足とドラッグ使用が広がりやすいという観察が報告された。」
…やべえじゃん。
ちゃんとお昼ねさせなきゃ。
僕は今日もテンパっています。







