ぽぽぽぽーん!
最近、意味もなく叫んでしまいます。
先日書いた高速トントンについてですが、うちの子どもたちは、基本お父さんに対して妥協を許しません。
僕が高校でバスケ部だった時、どれだけ疲れていてもひざに手をついたら「妥協ポーズするな」と言われ、横からその手を蹴られるという習わしがありましたが、寝かしつけについてはそれくらい妥協が許されません。
ミユちゃんの時は、寝かしつけに高低差があると良かったらしく、スクワットをよくしていましたが、浅いスクワットだとギャン泣きなのです。
しかし、深くスクワットをするとスースー寝てくれます。
そのため、深夜2時に汗が出るほどのスクワットを強要されるのです。
レイ君の場合は、トントンです。
横抱きし、普通にトントンしても全然泣き止みません。
けれども最近発見した技、高速トントンを発動すると、あっという間に寝てくれます。
えぇ、そりゃもう右手がビキビキになるくらいのトントンです。
例えるなら、全力でホイップクリームを作った後の疲労感に似ています。
高速トントンを発動すると、面白いことが起こります。
叩いているのはレイ君のお尻なのですが、振動が顔まで伝わり、レイ君が残像拳を使い出すのです。
完全に4人になってるし…(笑)
っていうか、こっちの方が多い。
そう、本当に安○先生並みに揺れているのです。
そして、ちょっとニヤっとして、夢の世界へ行ってしまうのです。
僕の右手を代償として…。
ちなみに、レイ君はゲップの音が半端なく大きいのですが、ミユちゃんがいつもそれを聞いていて、自分もゲップさせてみたくなったらしく、トントン背中を叩いてあげようとしたのですが、いかんせんレイ君が仰向けに寝ていたので、何を思ったのかミユちゃんは、「レイ君ゲップでる~」とか言って、オチンチンをトントンしていました。
義理の妹が目の前にいたので、つっこむこともできず、1人で失笑していました。






