ぽぽぽぽーん!

最近、意味もなく叫んでしまいます。


先日書いた高速トントンについてですが、うちの子どもたちは、基本お父さんに対して妥協を許しません。

僕が高校でバスケ部だった時、どれだけ疲れていてもひざに手をついたら「妥協ポーズするな」と言われ、横からその手を蹴られるという習わしがありましたが、寝かしつけについてはそれくらい妥協が許されません。


ミユちゃんの時は、寝かしつけに高低差があると良かったらしく、スクワットをよくしていましたが、浅いスクワットだとギャン泣きなのです。

しかし、深くスクワットをするとスースー寝てくれます。

そのため、深夜2時に汗が出るほどのスクワットを強要されるのです。


レイ君の場合は、トントンです。

横抱きし、普通にトントンしても全然泣き止みません。

けれども最近発見した技、高速トントンを発動すると、あっという間に寝てくれます。

えぇ、そりゃもう右手がビキビキになるくらいのトントンです。

例えるなら、全力でホイップクリームを作った後の疲労感に似ています。


高速トントンを発動すると、面白いことが起こります。

叩いているのはレイ君のお尻なのですが、振動が顔まで伝わり、レイ君が残像拳を使い出すのです。

こんな感じに…
おとうちゃんはテンパリスト
あ、これは四妖拳だった。

完全に4人になってるし…(笑)


おとうちゃんはテンパリスト
おしい!けどこれでもなく…。

っていうか、こっちの方が多い。


おとうちゃんはテンパリスト
それだ!

そう、本当に安○先生並みに揺れているのです。

そして、ちょっとニヤっとして、夢の世界へ行ってしまうのです。

僕の右手を代償として…。


ちなみに、レイ君はゲップの音が半端なく大きいのですが、ミユちゃんがいつもそれを聞いていて、自分もゲップさせてみたくなったらしく、トントン背中を叩いてあげようとしたのですが、いかんせんレイ君が仰向けに寝ていたので、何を思ったのかミユちゃんは、「レイ君ゲップでる~」とか言って、オチンチンをトントンしていました。

義理の妹が目の前にいたので、つっこむこともできず、1人で失笑していました。

昨日の出来事ですが、妻の妹がアキちゃん(ネコ)にしつけをしていました。
おとうちゃんはテンパリスト
義妹:「お手!」

アキ:「ニャ!」

義妹:「よし!」


これを見た僕は思いました。

「使える…。」

僕:「ミユちゃーん、ちょっとこっちおいで!」

ミユちゃん:「なーに、とうちゃん。」

僕:「はい、そこ座って」

ミユちゃん:「はーい。」

僕:「はい、おいもほしい人!」

ミユちゃん:「はーい!」
おとうちゃんはテンパリスト
僕:「じゃお手!」

ミユちゃん:「お手!」

…一発でやってくれました。

さすが我が娘。

もう少しで横でガン見していたアキちゃんに取られるとこだったけど。

ミユちゃん、今、日本では電気が足りないから、節電するんだよ。

電気は大切にねby東京電力。


と言っても、ミユちゃんはなかなか言うことを聞いてくれません。(いや、最終的にはちゃんと節電してますよ?)

今朝、起きてちょっとトイレに行って部屋に戻ると、携帯の場所が微妙にズレてました。

僕:「ミユちゃん、お父ちゃんのもしもし触った?」

ミユちゃん:「触ってなーい。」

そして携帯を開き、インターネットの履歴を見ると…
おとうちゃんはテンパリスト
なんじゃこりゃ!

NHKの「視点論点」で、ウクライナ女性が千と千尋の神隠しの主題歌、「いつも何度でも」を歌ってるyoutubeの動画が出てきた!(爆笑)

いやーさすがにびっくりしました。

ミユちゃん、あなたどんだけサイバーガールなの!?


朝オムツを替えたばかりだけど、妙に部屋のドア付近ですましたポージングをとっているミユちゃん…。

床を指して「なんだこれ?なんだこれ?」といいます。

僕:「どうしたの?ウンチ出た?」

ミユちゃん:「出てないの。なんだこれ?」

近づくと、ミユちゃんの足元に何か落ちてる。

さらに近づいてよく見ると、U・N・CHI、、、うんちじゃん!!!!


最近水疱瘡やら何やらで調子が悪く、下痢気味だったのですが、この量は…。

っていうか、何このゲリゲリちゃん。

コストコのホットドッグにかけるピクルスにそっく…大変失礼しました。

さっき替えたばかりのオムツどころか下着まで総とっ替えになりました。

ミユちゃん、色々、節約に協力してね(涙)…。


ということで、日々、ミユちゃんと無駄を省くように戦っています。

こんな感じで。
おとうちゃんはテンパリスト
レイ君と比べてミユちゃんは大きいので、オムツの単価が高いのです。

あぁ、できるのなら、ウンチが出る前にミユちゃんの時を止めたい。

ちなみに今日、ジョジョの奇妙な冒険の1部~6部の話しを熱く妻に語ったらドン引きされました。