妻と子どもたちの似顔絵対決をしました。

妻がカイタミユちゃんがこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
僕:「まだまだね。」

妻:「じゃあ書いてみてよ。」

と言って、僕が書いた作品がこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
以前の日記に書いた、鼻水吸いマシーンを使った際のミユちゃん。

妻:「ギャハハ!」


ちなみに、1歳の時にこれを使って以来、このマシーンを見るたびに恐怖の顔で逃げ出すミユちゃんでしたが、1週間前くらいから、突然平気になってしまいました。

おそらく、相当吸われて慣れてしまったか、あまりにもすっきりしたので、これは害の無いものだと判断してくれたのか、「え?吸うの?はいはい、ササッとやってね」みたいな業界人のノリで、やってくれるようになりました。


話しは戻りますが、似顔絵対決の続きです。

もう、対決はどうでもよくなり、子どもたちの顔を描きたくなった僕は、ミユちゃんに断って2人の似顔絵をミユちゃんハウスに描くことにしました。

その絵がこちら。

おとうちゃんはテンパリスト

お、まぁまぁじゃないですか?

そして、左隅で見える写真の正体がこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
江頭2:50スタイルの長女、ミユちゃんです(笑)

なんか、浦安鉄金家族に出てそうって妻に言われました。

た…、たしかに…。


僕は絵心が無いので、滅多に絵は描かないのですが、ちょっと楽しくなってきちゃいました。

うちの父は3人兄弟の末っ子なのですが、富山にいる長男の伯父さんから僕が居候をしている妻の父へ手紙をもらい、とても励まされました。

今日はちょっとまじめにその手紙を紹介したいと思います。


前略、日ごろから甥っ子家族がお世話になっています。この度は、レイちゃんのお誕生やらママの病気・入院やら、併せてパパが居候を決め込んで重ね重ねお世話になっているようですね。

茨城の弟夫婦は遠くに在っては気持ちばかり行動もままならず、貴方様御夫婦を頼るしかなく、私からもよろしくお願いする次第です。

ママが回復され、家族が元の生活に戻るまで引き続き貴方様御夫婦にお世話になろうかと思われますが、何卒よろしくお願い致します。

些少ではありますが富山のお米を送らせて頂きました。何ら足しにはなりませんがご賞味下さい。


伯父さん、かっこよすぎる…。

そしてお米を20kgも送ってくれました。

将来、こんな男になりたいと思わされた瞬間でした。


最近、やけにテンション高かったり、ぐずったりしていたミユちゃんですが、どうやら原因はこれだったようです。


昨日あたりから、背中やお腹周りにポツポツあったんですが、今日見ると、だいぶ大きくなってきたんで、病院に行くことに。


しかし、お昼寝していたミユちゃんが起きるのを待っていたのが間違ってた。


16:30に起きたんで、事前に18:00までやってる近くの小児科を探してたんですが、実際に行ってみるとやってなくて、次に調べた病院も「今終わっちゃったんでぇ。」とか看護士に言われ、その次に行った病院は散々待たせたあげく、今内科の先生がいなくて、水疱瘡は見れないと言われ(さっさと言ってくれよ!)…・。


結局その後もiphone片手に、小児科医を調べながら4件くらい回ったんですが、すでに17:30を回っており、どこも店じまいをしている様子。

…マジかよ。


後、30分ミユちゃんが早く起きててくれれば最初に行った病院で見てもらえたのに…。

焦る僕。


結局、隣の隣の市でやってる準夜間の病院に行き、なんとか診てもらえたんですが、着くと夜間救急なだけあって、来てる患者さんたちはみんな重病みたいで、だるそうにしてます。

そんな中、ミユちゃんは本当にテンション上がっちゃって、はだしで床で寝そべってごろごろしまくって、薬局の入り口封鎖とかしちゃって…。

僕:「ミユちゃん、空気よんでよ!本当にやばいって!」(←あ、やばい使ってた。だからミユちゃん真似するのか…)

ミユちゃん:「イヤなの!ゴロゴロするの!」

とか言って、マスク患者だらけの中を、1人でゴロゴロする娘。

本当に恥ずかしかった。


やっと薬を処方され、「水疱瘡の薬はすごく苦いから、飲めなかったら無理しなくていいですよ。」と言われた薬を帰って普通に飲み込んだ娘を見て、実は味オンチなんじゃないかという疑惑を抱えた一日でした。


あー、今日もテンパッたぜ。