骸骨ストリッパー小屋入りしております。

久々の武蔵野芸能劇場。

劇場さん久しぶりでしたがいつもの方々で安心な仕込。

そしてあのきっかけ数なのに、強引ながら場当たりも無事に終了。

 

劇団っていいなーって思うことがたくさんあって、場当たり中にそのシーンに出演していない劇団員が交互に場当たり中の写真を撮りにくるんですよ。そういう光景って、みんなで協力し合う気持ちがないと絶対にできないことだから、ああいうのを見ると劇団というものをほぼほぼ全くやったことのない俺としてはすごい羨ましい気持ちになります。

 

こういうtweetとか劇団員愛と劇団愛を感じる

 

公演詳細は、

 

 

 

と、楽しく過ごしておりますがつくづく体力がないです。

 

 

私たちSTAFFって公共ホールと民間と色々いったりきたりするんだけど、公共劇場あるあるで一番くだらないなというルールが、

絶対に時間まで開けないスタイルのところ。

昔なんだけど、栃木だっけかな?車でくるスタッフ以外みんな宿や自宅から電車とバスと乗り継いで現地集合だった乗り打ち旅公演の時。現地は大雪で、吹雪いていて待機するところにも横殴りでガンガン雪が入ってくるんですが、それでも劇場さんは完全に準備できているのに時間まで1秒も早く開けないんですよね。

当然劇場入りする前に来ているスタッフは全員劇場のことも劇場さんのことも嫌いですよね。

俺は劇場管理者って技術職でありサービス職だと思っているからルールに固執しているのと矛盾した行動していることにすごい疑問を感じるんだよな。あとこれは自分の周りにもたくさんいるけど、なんでそのルールができてその中でどう振る舞うのが最善かという頭がないというか考えない人たち。これがもっと最悪ですよね。

時間まで絶対に開けないという話に戻るとすると、これは優しく時間より前に入れた結果我がまの顔で振る舞ったり何かした人がいる(可能性がある)ということなんですよ。

そして働いている側(従事者)が上(決定者)がそのルールを遵守するようにいうのならその中で振る舞うのは、「OPEN時間と同時にどうやったら利用者に快適に過ごしてもらえるか」ということだと思うんだよね。

そういうことが一番大事にしないから自分たちが時間まで1秒も早く開けないのに、時間過ぎて利用者を待たせることに対しては、なんとも思わないようになってしまう。こういう劇場側の怠慢や無意識に偉そうな感じになって溝ができてしまう。

ということがよく起こってしまうんだよねー。

だから劇場付きはサービス業だと思っているのです私は。

 

こっちの文の方が長くなってしまった。

ストレス抱えているのかな笑

↑武蔵野芸能劇場の話じゃないよ。

 

 

今後の予定

 

笹浦舞台監督

骸骨ストリッパー

「蛇骸王STRIKE」

10/21〜24

@武蔵野芸能劇場

 

笹浦舞台監督

子どもの権利条約フォーラム2021

11/6

@すくらむ21

 

笹浦舞台監督

「EDM meets ORCHESTRA」

11/14

@THE BBQ BEACH in TOYOSU

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「彼女はきっと魔法を使う2021」

11/20〜23

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

演劇なかま高円寺

「わが街 子ども食堂」

11/20,21

@座・高円寺2

 

笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

「社会人公演  hopestage vol.8」

12/12

@埼玉会館

 

笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館

 

私、生粋のラノベ好きなんですが、

そんな中でも一番好きだった作品「マージナルオペレーション」が20冊目にしてついに完結した。

 

ちなみに周りにこれを読んでいる同志はいない。

だから誰ともこの話を共感しあえないのだけど、とにかく、「民間軍事会社」と少年兵(しかも少年よりは美少女たちが多い)という一見浅はかな感じで実にラノベっぽい設定なんだけど、描写がすごいんです。

その時々で文体そのものまで変えてくるし、会社が倒産したダメフリーターがものすごい才能を持った指揮官なんですが、全てに説得力と作戦遂行に向けての現実味のある資料設定と文字には描かれない作戦へのディティールがもの凄い。

そして中央アジアという日本では古代史としてアルスラーン戦記で扱われた以外はほぼほぼ扱わない地域をきちんと描写する設定資料と探究心の豊富さ。本当に素晴らしい作品だった。

同じ作者で世界線でも同じ軸内にある「遥か凍土のカナン」

 

も、マージナルオペレーションが素晴らしすぎて思わず大人買いして一気読みするくらい良かったが、マージナルオペレーションは本当によかったの。

誰か一人くらい読んでいる人いないかなー。

漫画じゃなくて小説を。

 

そもそもの出会いは資料としてでした。

「充電するリアリティ」という作品をやったときに、民間軍事会社の資料が欲しくて民間軍事会社を扱っている小説だよと教えられて読んだのが初め。そこからすっかりハマってしまいまして楽しみ続けて過ごしました。

 

「充電するリアリティ」

 

 

 

あー、SFの世界観をきっちり作れる人本当にすごいなー。

田中芳樹さんとか茅田砂胡さんとか芝村裕吏さんとか。

 

 

 

今後の予定

 

笹浦舞台監督

骸骨ストリッパー

「蛇骸王STRIKE」

10/21〜24

@武蔵野芸能劇場

 

笹浦舞台監督

子どもの権利条約フォーラム2021

11/6

@すくらむ21

 

笹浦舞台監督

「EDM meets ORCHESTRA」

11/14

@THE BBQ BEACH in TOYOSU

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「彼女はきっと魔法を使う2021」

11/20〜23

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

演劇なかま高円寺

「わが街 子ども食堂」

11/20,21

@座・高円寺2

 

笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

「社会人公演  hopestage vol.8」

12/12

@埼玉会館

 

笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館

 

子ども関係繋がりがもう一つありました。

 

川崎シビックプライドのデータを全て作成してくださった山田さんが、

その後も川崎シビックプライドを各地で使用してくださっており、

先日も、こすぎの大学で川崎シビックプライドを使用していただきました。

 

川崎シビックプライドとは

川崎市都市ブランド推進事業として笹浦率いるMPinKと、オープン川崎/Code for Kawasakiがコラボして川崎市のプロモーションビデオをデータを活用して作成。シビックパワーバトル全国大会2020(都市PRの大会)最優秀賞受賞(つまり日本一)。

「アーバンデータチャレンジ2020」でも銀賞を受賞した川崎市はこんなところだよというのを地元の大人たちに子供達がラップを通じて説明するというプロモーションビデオです。

 

とまあ、この作品がですね。次は11月頭に子どもの権利条約の全国フォーラムで披露されます。

 

オープニングセレモニー的に川崎市の紹介ムービーとして使用されます。

嬉しい限りです。

 

そして、この日は私たちもSTAFFとしてフル稼働。

軽井沢でやったこと、911あの日から産まれたものでやったことの応用編みたいな発注もあるのでそれが楽しくうまくやれるといいな。

先日下見件打ち合わせもしてきました。

 

すくらむ21はもの凄い久しぶり。

折角シビックプライドも流していただけるのだから、是非是非いい会合にできるといいなと思っております。

演劇教育に携わる一人の人間としても、子どもの権利条約の全国フォーラムうまく行って欲しいものです。

入場無料なので興味のある方はぜひお申し込みください。

 

 

 

今後の予定

 

笹浦舞台監督

骸骨ストリッパー

「蛇骸王STRIKE」

10/21〜24

@武蔵野芸能劇場

 

笹浦舞台監督

子どもの権利条約フォーラム2021

11/6

@すくらむ21

 

笹浦舞台監督

「EDM meets ORCHESTRA」

11/14

@THE BBQ BEACH in TOYOSU

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「彼女はきっと魔法を使う2021」

11/20〜23

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

演劇なかま高円寺

「わが街 子ども食堂」

11/20,21

@座・高円寺2

 

笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

「社会人公演  hopestage vol.8」

12/12

@埼玉会館

 

笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館