三年半ほど支え続けてくれた
愛車がアボーンしてまして
もう頼りになるのは自分の脚のみ、みたいな時でしてね
ってコトで、モウ少々足を伸ばして、かねてよりの懸案店に初凸!
『えびそば一幻
(ラーメン
/東本願寺前駅
)』
に行ってきました♪
正午を少しまわった時間でしたが店内は満席![]()
が、タイミングよく食べ終わる方がいらっしゃいまして、何とか数分待ちで着席できました♪
ラーメンは、ベースのスープが『そのまま』『ほどほど』『あじわい』の三種
そして、それぞれ『えびみそ』『えびしお』『えびしょうゆ』の三味があり
なおかつ、麺はデフォの麺のほかに細麺もチョイスできますから
都合、スープ三種×三味×麺二種で18通りのバリエーション![]()
えびしお そのまま【750円】+大盛【+100円】
そんだけ豊富なメニュー展開ですからね
こりゃ予習していかなきゃ迷うコト必至ですが
カチョークラスになりますとですね、こんな事もあろうかと予習済![]()
なんてったってえびそばが売りのお店ですからね
まずは、エビを最も強く味わえそうなコノ一品をいただきたい!
スマートにオーダーを済ませて、供されるまで5~6分ほどでした。
混雑しているランチタイムにしては、スピーディーです♪
エビたっぷりなのが、見ためだけでも伝わってきます!
んじゃ、まずは期待の一口………
お、おおおおお~
(←ウルサイw)
コレはモウなまらエビ、ソレしか思いつく言葉はありません!
甘エビのスープとのコトですが、とにかく濃厚
コレですね、エビそのものを頂くよりもエビエビしい(何)です![]()
緩やかなウェーブの中太麺はコシがあり、茹で具合もカチョー好み。
美味しいなぁ~、コノ麺、好きです![]()
チョイスできる細麺も気になるトコロですね~
チャーシューは極めて薄めが一枚。
エビスープの風味を壊さないようにという配慮の薄さでしょうか。
他の2種のスープ『ほどほど』『あじわい』には豚骨スープも
ブレンドされているそうなので、このチャーシューもありでしょうが
カチョーが頂いた『そのまま』はエビを感じてナンボ。
思い切ってチャーシュー抜きにしちゃえばいいのに、なんて思いましたが
そうなると他の二種のスープとの釣り合いが難しいのかな……
ま、いっか(・∀・)♪
底面をカリッと焼き上げた餃子、タレのみでいただきます。
うん、可もなく不可もなく、極めてフツーw
ラーメンの味わいを壊さない程度の仕上げにとどめてあるのでしょうね。
ただでさえパワフルな、『そのまま』のスープに
更なる援軍として用意された、エビの薬味☆
改めまして、コレラを絡めて中太麺をイタダキマス!
…………元々パワフルな『そのまま』スープ、えび粉による味の変化はわかりづらいです(TдT)
対して、天かすの食感と紅生姜のアクセントは、存在感を示してくれました(^▽^ゞ
Winnerは天かす(何)
麺を全て食べきったところで……
サイズは、コンビニおにぎりより、気持ち小さいかな![]()
スープ色に染まって
テラテラ
と輝いており、美味そう!
イタダキマス!
………『そのまま』スープを飲んだ後だと
えびおにぎりのえび出汁の風味がわかりづらい(号泣)
おそらくコレもアッサリめに炊き上げているのでしょうね。
おにぎりには小エビ?らしき具も少々混ざっています。
このえびおにぎり
出汁を感じるコトが出来ればエライ美味しさな予感!
こりゃ次回訪問時、再度確認セネガル![]()
最後に残った『そのまま』スープをゴクリ、ゴクリと飲み干し
完飲完食、ふぅ~~~~、旨かった!
良くも悪くも『そのまま』スープに支配されたランチタイムでした(笑)
それにしても、ココまでガツン!とエビに特化したメニュー
オミゴトの一言(韻)モロにカチョーの好みです![]()
まぁ、いくらエビ好きな日本人とはいえ
もしかすると、ココまでエビが突き抜けると好みが分かれるかもしれません。
ソレを回避するための『ほどほど』『あじわい』スープの設定かもしれませんが
やっぱり、まずは『そのまま』を試していただきたい!
初訪問にしてチョイとハマッてしまいそうな予感です(笑)
ちなみに帰宅してから改めてググって見ると
お店の公式HP
から、全メニュー100円オフのクーポン
発見![]()
………リピートの理由が増えました(^▽^ゞ
次回『そのまま』以外を注文する自信が無い![]()
ゴチソーサマでした![]()

























が閉店・解体され(過去記事→

との比較になるのは避けられないでしょうね。























マンボウさん
ガツンと来ますね♪



























