※画像は『札幌謹製屋食ラ~麺 』サイトより拝借しており、各ページへリンクさせていただいております。
札幌ラーメンの“今”を食べつくせ。』
平成22年2月より始まったコノ企画。
そのキャッチフレーズどおり、お店で仕込んだスープを袋詰め
お店で使っている麺(一部例外アリ)とともにチルドされ
自宅で、職場でwお店の味をそのまま味わえちゃいます♪
札幌に居住しているとはいえ、
基本的に内勤で行動範囲が狭いカチョーにとって
本当にありがたいの一言な
『札幌謹製屋食ラ~麺
』。(以上コピペw)
カチョー宅冷凍庫内に常備してある数種類のストックより、コノ日の一品をチョイス
お湯を沸かす間に小ネギ2袋【138円×2】をガンガン刻みます☆
リアルでもヒジョーに好きなお店です☆
初めて見たときは、スープの表面を覆いつくす背脂に驚きましたが
口にしてみれば、丁寧な処理を施した背脂の上質さに、さらなる驚きを感じたものです。
『札幌謹製屋食ラ~麺 』では、デフォでチャーシューが一枚入っているのみ。
なんせスープが好みのストライクなモンで、コノままでも良いのですが……
ココは、先ほど刻みまくった小ネギをドカンと乗っけましょ☆
お店ではネギだく【+200円】にて供されるトッピング。
コレで小ネギ一袋分ほどの量ですから
お店での【+200円】という設定って、結構良心的かも。
大量の背脂はホントに上質、そのルックスとは裏腹に
クドさを押さえ込んで、とろけるような甘さすら感じます。
ソコにあわせる小ネギは、食感・風味とも抜群の相性!
薬味としての位置づけになりがちなネギですが
ココでは、具のひとつとして立派な存在感を示しています。
中太のストレート麺に絡むスープと背脂が、また美味しい!
食べ応え充分な太さの麺は、かみ締めてブツン!と千切れます。
初めていただいた当時は、コノような麺をいただく機会が少なくて、軽くハマりましたね(´∀`)
中太麺をいただいた後は、別途購入しておいたマルタイの替玉(乾麺/替玉のタレ付)でイタダキマス☆
実際のお店でも【+100円】にて、細麺の替玉が可能です。
デフォの中太麺とは対照的に、パツンと切れる細麺は、また違う美味しさが!
う~ん、カチョー的には、トンコツスープと細麺の相性の方が好きかなぁ~
さて、2種類の麺を味わったところで。
コレもお店にて供されているメニューのひとつ、魚の納豆ご飯【300円】を模したつもり。
お店に行くと、高いなぁ~なんて思いながら、ついついオーダーしちゃう悔しいメニューです(;´∀`)
ホンモノとの違いは、【魚粉→鰹節】【刻み海苔→入れ忘れorz】ってコトで、再現度50%でしょうか(何)
コレらをよ~くマゼマゼして………
納豆+鰹節+ネギ+卵黄+出汁醤油ですからね
そりゃもうウマイのナンのはアタリ前田のクラッカーですが
そのまま食べきっちゃいたい衝動をグッとこらえて
トンコツ背脂の白スープに浸せば
嗚呼もうコレだよコレ!ってな美味しさワールドに☆
ルックスもお行儀も関係ネェ、ウマけりゃ正義です(`・ω・´)キリッ
中太麺・細麺・納豆ご飯と、三種の炭水化物
どのようにいただこうとも旨くてタマラン白スープ、すげぇ。
満足一杯の完食☆美味しかった~( ´∀`)bグッ!
お店では魚介風味を加えた海スープも楽しめるんですよね。
白スープとホント甲乙つけがたいウマさなモンで、いつも迷っちゃうんですが
しばらく『札幌謹製屋食ラ~麺 』にて、白スープをいただく機会が続いていますから
チョイと海スープが恋しくなっちゃいました(^▽^ゞ
コレも『札幌謹製屋食ラ~麺
』に参加されている、お店の方の狙い通りでしょうか(笑)
あ、ジャンクヌードルも食べたい![]()
ゴチソーサマでした![]()
ランキングに参加中
皆様のおかげで
3位キープしてます
。・゚・(ノ∀`)・゚・。アリガトー
【以下、札幌謹製屋食ラ~麺 参加店舗を順不同で羅列☆気になるお店は、クリックで紹介ページに飛びます】
現在、以上21店舗36種のラーメンがリリースされています。
いやぁ~、改めて拝見すると、いずれも味のベクトルは違えど、札幌を代表する素晴らしいお店の数々。
ご興味のある方は、是非!
◆◇店舗DATA◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
所在:札幌市豊平区平岸1条9丁目6番1号
TEL:011-815-3030
営業:平日11:30~15:00 17:00~21:00
定休:月曜日(祝日は営業、翌日休み)
参照:http://best.miru-kuru.com/yamaarashi/index.html
屋食:白スープ【880円】
実食:2010,11
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇











