116.七軒村カブース(6:手摺追加編) | Dampflok Nr.2

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(蒸気機関車2号機:ダンプフロック・ヌマー・ツヴァイ)
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 気になっていたハンドブレーキの構造がどうなっているかをネット内を散策してようやく図面がある場所に行き着きました。 アメリカの連邦法集のCFR。 その中の 49CFRの§ 231.1 にハンドブレーキの手動ホイール下部の構造が図解されていました。

 これによると要はホイールのバーでチェーンを巻き取ってブレーキ機構に水平方向の動きを伝達するというもの。 (因に他のブログでホイールが縦に付いているものはバーが上下に移動するものもありましたが) まあ原始的な構造だこと。

 それなら作っているカブースも、バーだけハンダ付けしたような感じでもおかしくないのでこの辺りを弄くる必要なさそう、と安心。
 
 そうやってネットを散策している時、ついでに古いカブースをレストアしているHP(Ridgway Railroad Museum)に行き着いたので、なにげに見ていて、やっぱり手摺が足らないかな・・・ と思い始めたら止まらない。 えーい、作っちゃいました。
 

七軒村-61
 同じく真鍮丸棒に割ピンをハンダ付け。 車体妻板に取り付けました。
 

七軒村-62
 写真は大体のハンダ付けが終わったので再度中性洗剤で洗って乾燥中のところ。
 
 残るは煙突の取り付けのみになりましたが、さて、どうするか。
 
 内装をどこまでやるかによって煙突もどうしようかな? 窓が大きくて内部が丸見えなんでカブース用のストーブを内部に付けようかな・・・ 一応Grandt Lineのは持ってるんだけど。
 
 


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