Dampflok Nr.2

Dampflok Nr.2

(蒸気機関車2号機:ダンプフロック・ヌマー・ツヴァイ)
On30やOn18それにHOn30といったナローゲージ(軽便鉄道)が中心のブログです。

これからの鉄道模型関連イベント(私の備忘録用です)
<2019年>

4月29日 第16回鉄道模型市2019年
8月16日17日18日 第20回国際鉄道模型コンベンション
9月28日29日 第15回軽便鉄道模型祭

寒の戻りになりつつありますが、散らないうちにと混雑覚悟の目黒川探訪。

昼の中目黒はさほどでもありませんが、夜ともなると会社帰りの夜桜見物で大変なことになります。

 

満開と同時に水面には、散りゆく花びらが・・・ もうそろそろ桜も終わりです。

 

ここも他の観光地と同様、日中韓、取り乱れています。

花だけ見つめましょう。

 

代官山方面から入線する10両編成の5050系4000番台。

 

日本中のナローゲージャーから続々と購入レポートが寄せられていますが、私も御多分に漏れず、IMONでGet!

こんなのが1万円ぐらいで手に入るようになった日本とは・・・凄い。

 

これに加えて、IORI工房あたりで専用の朝顔カプラーを出してくれるとありがたいな・・・

 

路線も増えていきそうな図になっているし、今後の展開にも目が離せません。

 

 

 

殆ど利用しない京浜急行。 今日は天気も持ちそうなので、行ったことのない最遠方の駅までお出掛けです。

 

三崎口と云ったら、もうマグロと相場が決まっているのですが、ここは敢えて、漁港のある南に向かわず、北に散歩します。

久里浜線の盲腸の先端部は、なんだか家庭菜園風に荒れてます。

 

国道134号線を北に200mほど歩いたところで、農協に向かって西に左折します。

 

 

すると、都会の近郊とは思えぬ風景が広がります。 一面はるか彼方までの三浦大根の畑。視界が広がって気持ちいいことこの上ない。視線の彼方には駿河湾の海も見える。

 

三浦大根畑と電柱がなんだか異国の雰囲気。こういう所に、ナローのシュガートレインを走らせたいとの妄想も浮かびます。

 

 

大根畑を抜け更に藪の中に分け入ると海が見えてきました。キャンプをしている人もいるようです。

 

 

ここが噂の「黒崎の鼻」。

人工物が見えないのが良い。

 

今回は鉄分なし。徒歩で、地球温暖化が進み海水面が上がってしまった近未来の漫画「ヨコハマ買い出し紀行」の聖地を彷徨って見ました。

 

最後は、主人公のロボット、アルファさんが経営しているようなカフェが、2019年1 月にオープンしてました。

三崎口カフェ サンセットテラス アソラ

アルファさんの店はお客が滅多に来ないコーヒー喫茶ですが、こちらはご夫妻で経営されているれっきとしたレストラン。リモートながら繁昌しているようですから行く時は予約を入れましょう。

 

 

 

毎年恒例の年末クリスマス時期の展示販売会。大宮詣での時期になると今年も終わりと感じます。

毎度のことながら、初日は人混みで疲れます。殺気立って、鬼気迫るものがあります。

 

一方、私は今年も杉山模型のブースへ直行。

 

2009年に買いそびれたガーラット。ダージリンの次に再生産してくれないかと勝手に祈っていたところ、祈りが通じたのか今年2018年に再生産とのブログての予告。 早速予約を入れていそいそと受け取りに行きました。

 

2009年は台枠以外は黒でしたが、2018年はキャブと水タンクが緑色。

見事に両台車駆動です。手を抜かずきちり組み立てられていて気持ちがいいです。

色違いもあります。煙突形状も違いますが、値段も1万円ほど高い。

スケールモデルではありませんが、このブルーの方の造作がダージリンのDクラスに近いような気がいたします。

2輌揃って、幸せな年末となりました。

 

来年はマレー式かダンカークが再生産されますように。

 

 

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遠厩(とーまや)鉄道。

どこの鉄道?って感じだけど、勿論トーマモデルワークスのブランド。

 

第二次発送で、やってまいりました。

 

欧州機好き、なので台枠は赤色をチョイス。

 

 

完成品なのに¥22,900+税とMinistrainS並に購入しやすい価格。でも品質はMinitrainSより上質。良く製品化してくれたと感じますが、製造が追いついていないようで、その点は頑張れ!