自分が何をすべきかはっきりとわかっていることはいいことだ。
とてもいいことだ。
でもその“すべきこと”以外の道はないのだろうか。
わたしの場合、いつもふらふらと地に足が着いていないように思う。
もしも風が吹いたら、ゆらゆらと飛ばされそうになるし、時々飛ばされたいと思うこともある。
でもわたしは今なんとかこの地に立っている。
永遠なんてのは夢だ。
幻想だ。
でも失望はしない。
むしろ希望を感じる。
永遠はわたしたちのずっとずっと遠くにある、でもだからこそわたしはそれに少しでも近づきたい。
近づけるために頑張りたい。
だから頑張れるのだ。