最近会社で日食のオートミールをもらいました。
前に、アメリカでピーチ味のオートミールを食べたことがあったけど、
あんまりおいしくなくて、わたしは嫌いかもって思っていました。
でも、せっかくもらったのでもったいないから、まずいかもと思いながらも
ある朝オートミールに牛乳を入れてレンジでチンして食べてみました。
そしたら、なんとも言えぬ、おいしさにびびびびっくり。
あのほのかな甘みと、もったりとした食感がなんともいえない。
ハマッタ。
アメリカで食べたのは何だったのだろうと思うくらい、おいしい!と感じました。
牛乳でチンしたオートミールのなかに、シリアルを入れるとボリュームもアップして、おなかにもたまる。
簡単だし、しかも栄養価が高い(食物繊維は玄米より多いらしい)から朝食にはもってこいです。
しばらくは、オートミール生活が続きそうです。
(これで便秘が解消されたら、一生続けるかも)
| CDアルバムのような本 この本、なんだかCDアルバムのようである。15編から成るこの本は、まるで15の楽曲から成るCDアルバムのようである。「本を聴く」という一文はおかしな感じだけれど、まさにその言葉がピタリと当てはまる。 POPな曲が流れたかと思うと、突然プログレ風になったり、ラブソングになったかと思えば、突然パンクになったり。それはまるで、音楽を聴いている感覚に襲われる。POPだったりパンクだったりっていうと、なんかまとまりがないように思われるけれど、しかし、バラバラに作り上げたシングル曲を集めるというのではなく、このアルバムのためにそれぞれをつくりあげた楽曲を集め、ひとつの作品にしているようなこの本は、まるでコンセプトアルバム。これは『サージェントペパーロンリーハーツクラブバンド』の本バージョンだ。 この本読むと、山崎ナオコーラさん好きな人はもっと好きになる気がする。もちろん彼女を知らない人たちだって、きっとおもしろいって言う気がする。あとがきで、「ほぼフィクション」とかいっているけど、フィクションに感じないかんじがまたおもしろい。(ほんとにフィクションなのかもしれないけど) 気難しい本に疲れたかたに、ぜひおすすめしたい本です。 以下、気に入った文章を引用します。 「そもそも、誰かのことを『知っている』か『知っていないか』というのは曖昧なものだ。顔を見たことがあれば、『知っている』と言ってしまっていいのか、見ていなければ『知らない』と言ってしまっていいのか、私にはわからない」 |
に入るらしいです、来年。
がびーん。。。
もう冬は当分こないと思っていたのになー。
でも負けないもん。
今、大殺界まっただの方、これから入る方、もうすぐ終わる方、
頑張りましょう。
We shall overcome
どうかみなさん応援よろしくお願いいたします。
自分の好きなひとが、自分のことも想ってくれている。
もうそれだけで、十分なのに。
ほかにもおまけがついてきた。
「朝、起きれる。」
これは冬ではないからなのか。
いや、しかし、起きれる。
今日も頑張ろうっていう気合で起きれる。
ありがとう。
子どもの頃、わたしたち、もしくはわたしだけ?「ずっとともだちでいようね」というフレーズをそれはそれは頻繁に言っていた気がする。この先、友達ではなく、知り合いというカテゴリーに入っていくことがほとんどということも知らずに・・・あの頃を思い出してみると、今この時がずっと続くものだと信じて疑わなかった。でもそんな想いとは裏腹に、人はみな別々の道を歩み、大人になっていく。今考えてみると、あの頃は今に比べるとなんてことない、ぺらぺらな紙みたいな生き方をしていたように思うけれど、でも、なんでかすごく宝物のような日々だったように思う。思い出すと、せつないけれど温まる、そんなシンプルな気持ちになれる。でもでも、そんな思い出ばかりに浸っている暇はないのだ!子どもの頃、信じていたものはとうの昔に「そういうものではないのだ」と悟り、落ち込み、悩んだりもしたけれど、だからこそ、日々勉強。あの頃は宝物だけれど、今という時は、もっともっと宝物。だからわたしは生きていく。
『永遠の出口』は一瞬にしてわたしたちをあの頃へタイムスリップさせ、そして読み終わり、現実へ戻ってきたとき、何かがぽっとこころのなかに生まれる。その、生まれたものを大事にしていけたらきっとわたしたちはわたしたちのままでいられるような気がします。
忘れたい過去がいっぱい。
なかったことにしたい過去がいっぱい。
むしろそれが人生の半分以上を占める気がするな。
でもそれは今ではどうにもならない。
どうにもならん。
これからどうすればいいのかな。
わかんないな。
でも向き合うしかないよね。
だって半分以上を占めるそれがをなかったことにしてしまえば、
わたしは消えてなくなってしまう。
受け入れて、向き合う。
難しいな。
でもそれしかない。
自分ってのを「ここにいる」ことにするためには
そうするほかない。
ここにいたい、だから受け入れることにする。
音楽はこわい。
わたしのこころを180度ひっくり返してしまう。
あーこわいこわい。
でもこわいものに、なぜかわたしたち人間は興味をもってしまう。
こわいものみたさ。
まさに、この言葉、である。
そう、わたしはいつも音楽にこころ動かされてる。
嬉しくなったり、懐かしくなったり、愛しくなったり、切なくなったり、悲しくなったり。
わたしというものはもとからどこにもなかったように、メロディーはわたしをいろんな形に変身させていく。
こわい。
音楽はこわい。
でもわたしは大好きなんだな、こいつが。
