楽しい病院
ある事情により、久々に病院に行くことになりました。
あ、ちなみに怪我や病気ではありません。
アホを治したいのでもありません。
(いや、これはちょっと治したいけど)
病院というとこは基本、
お世話にならないほうが良いとこですよね。
はぁ~気が重い・・・
きっともう、あからさまに元気の無い人や、
見ているほうが辛いような患者さんばかりやろう・・・
と思っていたんですが、
「ありのぉ~ままのぉ~~♪」
「コラ!静かにしなさい!」
「ありのぉ~・・・ままの~・・・」
ママに怒られても女王な歌でひたすら踊っている女児、
「ひっく、注射する言うたら、ひっく、帰っていい?ひっく」
「注射が何や、アンタ海賊王になるんちゃうんかったんか?」
などと、泣いている男児に
かなり無理やりな勇気を与えている(?)気の強そうなママ、
「おたくどないしましたんや?」
「あぁいや、こうこうこうでこうなんですよ」
「もいちょん(仮)さ~ん」
「はーい、んじゃ行ってきますんで・・・」
「場所わからんかったらアカン、わてが付いてってあげよう」
なんて感じで僕にひたすら話しかけてくるどころか、
なぜか付いて来ようとするおばあさんなど。
けっこう楽しかったです。
あ、ちなみに怪我や病気ではありません。
アホを治したいのでもありません。
(いや、これはちょっと治したいけど)
病院というとこは基本、
お世話にならないほうが良いとこですよね。
はぁ~気が重い・・・
きっともう、あからさまに元気の無い人や、
見ているほうが辛いような患者さんばかりやろう・・・
と思っていたんですが、
「ありのぉ~ままのぉ~~♪」
「コラ!静かにしなさい!」
「ありのぉ~・・・ままの~・・・」
ママに怒られても女王な歌でひたすら踊っている女児、
「ひっく、注射する言うたら、ひっく、帰っていい?ひっく」
「注射が何や、アンタ海賊王になるんちゃうんかったんか?」
などと、泣いている男児に
かなり無理やりな勇気を与えている(?)気の強そうなママ、
「おたくどないしましたんや?」
「あぁいや、こうこうこうでこうなんですよ」
「もいちょん(仮)さ~ん」
「はーい、んじゃ行ってきますんで・・・」
「場所わからんかったらアカン、わてが付いてってあげよう」
なんて感じで僕にひたすら話しかけてくるどころか、
なぜか付いて来ようとするおばあさんなど。
けっこう楽しかったです。
冬眠したい
このところ、物覚えが悪くなったなぁと感じる僕です。
これはやはり老化から来るものなのでしょうか。
他人の忘れて欲しいような恥ずかしい失敗などは
しつこく覚えていますけど。(最低)
んで最近、自分でもガッカリしたことと言えば、
台所に置いてすっかり忘れていた
じゃがいもから芽が出まくっていたことです。
「これ、植えたら増えるんじゃないかしら・・・」
などとセコい考えが脳裏を過ぎりましたが、
泣く泣く捨てることに。
この時期でも冷蔵庫にいれておくべきやったんかな~、
と、ここでふと思い浮かびました。
生ものは冷蔵することにより劣化を遅くすることが出来ます。
すなわち、人間も暖かいよりは涼しい方が
老化を防ぐことが出来るのではないか?
なので薄着をしてみた、
という理由で現在、風邪をひいています。
誰か助けて(このバカを)。
これはやはり老化から来るものなのでしょうか。
他人の忘れて欲しいような恥ずかしい失敗などは
しつこく覚えていますけど。(最低)
んで最近、自分でもガッカリしたことと言えば、
台所に置いてすっかり忘れていた
じゃがいもから芽が出まくっていたことです。
「これ、植えたら増えるんじゃないかしら・・・」
などとセコい考えが脳裏を過ぎりましたが、
泣く泣く捨てることに。
この時期でも冷蔵庫にいれておくべきやったんかな~、
と、ここでふと思い浮かびました。
生ものは冷蔵することにより劣化を遅くすることが出来ます。
すなわち、人間も暖かいよりは涼しい方が
老化を防ぐことが出来るのではないか?
なので薄着をしてみた、
という理由で現在、風邪をひいています。
誰か助けて(このバカを)。
グーはパーより強し
何か不条理を感じると、
「とてつもない権力が欲しい!」
と思うことのある僕です。
小5ですね!(中2ですらない)
ちなみに僕が感じた不条理と言うのは、
思い切って買った300円という高級プリンを
忙しくて昼飯も食わなかったという理由で
知り合いのYさんに食われ、
替えにと買ってもらったのが
安いプッチンなプリンやった、ということです。
(もちろん本人に計算や悪気は無い、ので余計に文句言えず)
と、のっけからセコい話題をしましたが、
人は大なり小なり、権力欲というのがあります。
しかし僕のような知恵の足りない人間が権力を持つと
ロクでもないことに使うのは目に見えています。
例:大好きなあの子のピーをピーとかピーしたい
ということで改めて「三すくみ」という状況は、
良く出来たシステムやなぁ、と思うわけです。
三すくみとは、
三者が互いに勝てる相手と勝てない相手を持つことにより、
いずれもが牽制し合い、身動き(権力行使)が
取れなくなるような状況を言います。
三権分立とか、もっとわかりやすく言うと
じゃんけんが良い例ですよね。
で、この場合になると、
このYさんに勝てる人物が必要になります。
すなわち、Yさん>僕>「X」>Yさん
この「X」の人物が必要。
「ね、Yさんに勝てる人っておる?」
「おらんと思う」
ま、わかってたことやけど・・・
というか、僕が勝てる相手もいない気がする。
しかしながら、ここで諦めるのが凡人。
小学校の通知表で「たいへんよくできる」を3個も取ったほどの
インテリな僕は、なんとかなる方法を考えます。
みなさんは「囚人のジレンマ」という話を聞いたことがありますか?
囚人のジレンマとは、
互いに協調する方が良い結果になることが分かっていても
自己の利益を優先している状況下では互いに裏切りあってしまう、
という状況をさします。
なぜ囚人かと言うと、この概念を定式化した人が
囚人同士の利害関係をモデルにしたためです。
なので、ここではもっとわかりやすい例にしてみましょう。
「グー」と「パー」しか出せないじゃんけんを考えてみます。
これはもちろん、普通のじゃんけんではありません。
自分の出した手と相手の出した手の組み合わせで
双方に得点が入るという、特種じゃんけんです。
具体的には、
自分「グー」 相手「グー」 = 自分3点 相手3点
自分「グー」 相手「パー」 = 自分0点 相手5点
自分「パー」 相手「グー」 = 自分5点 相手0点
自分「パー」 相手「パー」 = 自分1点 相手1点
このようなルールとします。
さて問題、あなたはこのじゃんけんで
どのような手を出しますか?
まず、相手が「グー」を出すと仮定しましょう。
この場合、自分が「グー」を出すと双方に3点入りますね。
逆に「パー」を出すと、自分には5点です。
すなわちこの場合、
自分は「パー」を出すのが最も効率が良いことになります。
では相手が「パー」を出すと仮定してみましょう。
この場合、自分が「グー」だと自分は0点です。
でも自分が「パー」だと双方に1点ずつ入るので、
この場合も「パー」を出すのが効率が良いことになります。
ということで、どちらにせよ「パー」を出すのが正解と言えそうです。
ですが、このような思考は相手も同じになるはずです。
すなわち、お互い「パー」を出す結果は容易に想像できます。
お互い「パー」、お互い1点。
これが最善なのでしょうか?
どうせ同じ手を出すのであれば、
お互い「グー」を出し合えば3点ずつ入ることになるので、
「パー」を出し合うより、ずっと良い結果になりますよね。
すなわち、「グー」を出し合って協調するのが
良いのはわかってはいるものの、
自己の利益(と相手の不利益)を考えると
お互い「パー」を出し裏切りあってしまう、
というのがこの囚人のジレンマなのです。
これは軍拡と軍縮などの政治、
低価格競争などの経済と
あらゆるジャンルでよく見かける状況なのです。
さて話を元に戻しましょう。
僕のプリンです。
高いプリンを出すと安いプリンに変化する「裏切り」、
なので安いプリンを買っておけば
結果、別の安いプリンに変化してもそれは「協調」です。
かなり無理やりですけど。
ということで普通に安いプリンを買っておきました。
で、また食われました。ここまでは良い。
ただなぜか、ヨーグルトに変化しました。
これは新しいジレンマである・・・
いやまぁ、ヨーグルトも好きなんですけど。
※ 長い上にまとまりなくってごめんちょ
「とてつもない権力が欲しい!」
と思うことのある僕です。
小5ですね!(中2ですらない)
ちなみに僕が感じた不条理と言うのは、
思い切って買った300円という高級プリンを
忙しくて昼飯も食わなかったという理由で
知り合いのYさんに食われ、
替えにと買ってもらったのが
安いプッチンなプリンやった、ということです。
(もちろん本人に計算や悪気は無い、ので余計に文句言えず)
と、のっけからセコい話題をしましたが、
人は大なり小なり、権力欲というのがあります。
しかし僕のような知恵の足りない人間が権力を持つと
ロクでもないことに使うのは目に見えています。
例:大好きなあの子のピーをピーとかピーしたい
ということで改めて「三すくみ」という状況は、
良く出来たシステムやなぁ、と思うわけです。
三すくみとは、
三者が互いに勝てる相手と勝てない相手を持つことにより、
いずれもが牽制し合い、身動き(権力行使)が
取れなくなるような状況を言います。
三権分立とか、もっとわかりやすく言うと
じゃんけんが良い例ですよね。
で、この場合になると、
このYさんに勝てる人物が必要になります。
すなわち、Yさん>僕>「X」>Yさん
この「X」の人物が必要。
「ね、Yさんに勝てる人っておる?」
「おらんと思う」
ま、わかってたことやけど・・・
というか、僕が勝てる相手もいない気がする。
しかしながら、ここで諦めるのが凡人。
小学校の通知表で「たいへんよくできる」を3個も取ったほどの
インテリな僕は、なんとかなる方法を考えます。
みなさんは「囚人のジレンマ」という話を聞いたことがありますか?
囚人のジレンマとは、
互いに協調する方が良い結果になることが分かっていても
自己の利益を優先している状況下では互いに裏切りあってしまう、
という状況をさします。
なぜ囚人かと言うと、この概念を定式化した人が
囚人同士の利害関係をモデルにしたためです。
なので、ここではもっとわかりやすい例にしてみましょう。
「グー」と「パー」しか出せないじゃんけんを考えてみます。
これはもちろん、普通のじゃんけんではありません。
自分の出した手と相手の出した手の組み合わせで
双方に得点が入るという、特種じゃんけんです。
具体的には、
自分「グー」 相手「グー」 = 自分3点 相手3点
自分「グー」 相手「パー」 = 自分0点 相手5点
自分「パー」 相手「グー」 = 自分5点 相手0点
自分「パー」 相手「パー」 = 自分1点 相手1点
このようなルールとします。
さて問題、あなたはこのじゃんけんで
どのような手を出しますか?
まず、相手が「グー」を出すと仮定しましょう。
この場合、自分が「グー」を出すと双方に3点入りますね。
逆に「パー」を出すと、自分には5点です。
すなわちこの場合、
自分は「パー」を出すのが最も効率が良いことになります。
では相手が「パー」を出すと仮定してみましょう。
この場合、自分が「グー」だと自分は0点です。
でも自分が「パー」だと双方に1点ずつ入るので、
この場合も「パー」を出すのが効率が良いことになります。
ということで、どちらにせよ「パー」を出すのが正解と言えそうです。
ですが、このような思考は相手も同じになるはずです。
すなわち、お互い「パー」を出す結果は容易に想像できます。
お互い「パー」、お互い1点。
これが最善なのでしょうか?
どうせ同じ手を出すのであれば、
お互い「グー」を出し合えば3点ずつ入ることになるので、
「パー」を出し合うより、ずっと良い結果になりますよね。
すなわち、「グー」を出し合って協調するのが
良いのはわかってはいるものの、
自己の利益(と相手の不利益)を考えると
お互い「パー」を出し裏切りあってしまう、
というのがこの囚人のジレンマなのです。
これは軍拡と軍縮などの政治、
低価格競争などの経済と
あらゆるジャンルでよく見かける状況なのです。
さて話を元に戻しましょう。
僕のプリンです。
高いプリンを出すと安いプリンに変化する「裏切り」、
なので安いプリンを買っておけば
結果、別の安いプリンに変化してもそれは「協調」です。
かなり無理やりですけど。
ということで普通に安いプリンを買っておきました。
で、また食われました。ここまでは良い。
ただなぜか、ヨーグルトに変化しました。
これは新しいジレンマである・・・
いやまぁ、ヨーグルトも好きなんですけど。
※ 長い上にまとまりなくってごめんちょ
グーがパーに勝てない理由
夕方、買い物帰りに遊歩道を歩いていると、
ジョギングをしている夫婦らしき2人を見ました。
散歩やウォーキングをしている人はよく見ますが、
ジョギングとなるとさほど見かけません。
相当な体力が必要ですからね。
なんて感じでぼんやり見ていると、
道路を挟んで向こう側へ行くのに
車やら自転車が通るのを待っている間、
ダンナさんのほうが、
なぜかシャドーボクシング開始。
エネルギー有り余ってるな・・・羨ましい。
で、そのダンナさん、
周りに誰もいないと思っての
シャドーボクシングやったんでしょうが、
すぐ後ろに居た僕に気づいて、
何やらバツが悪そうにおじき。
つられて僕もおじき。
そしてそんな僕らの様子に気づいた横の奥さん、
「あほ!恥ずかしいがな!」
と言いながらダンナさんの背中を
思い切り張り手で叩いてました。強ぇー!
という感じで、
グー(ボクシング)はパー(張り手)に勝てないのでした。
んで僕は将来、自分の奥さんのパーには
チョキを出せるような男になりたいと思ったんですが、
あれだけ気の 強そうな奥さんだと
何を出しても負けそうな気がしました。
ジョギングをしている夫婦らしき2人を見ました。
散歩やウォーキングをしている人はよく見ますが、
ジョギングとなるとさほど見かけません。
相当な体力が必要ですからね。
なんて感じでぼんやり見ていると、
道路を挟んで向こう側へ行くのに
車やら自転車が通るのを待っている間、
ダンナさんのほうが、
なぜかシャドーボクシング開始。
エネルギー有り余ってるな・・・羨ましい。
で、そのダンナさん、
周りに誰もいないと思っての
シャドーボクシングやったんでしょうが、
すぐ後ろに居た僕に気づいて、
何やらバツが悪そうにおじき。
つられて僕もおじき。
そしてそんな僕らの様子に気づいた横の奥さん、
「あほ!恥ずかしいがな!」
と言いながらダンナさんの背中を
思い切り張り手で叩いてました。強ぇー!
という感じで、
グー(ボクシング)はパー(張り手)に勝てないのでした。
んで僕は将来、自分の奥さんのパーには
チョキを出せるような男になりたいと思ったんですが、
あれだけ気の 強そうな奥さんだと
何を出しても負けそうな気がしました。
通訳してみよう
近所のコンビニで買い物をしていたら、
まだ3歳にもなっていないような女の子が
パパらしき人と買い物をしていました。
このような場面に出くわすと
こちらのカゴが当たらないように気を使いますよね。
だってあの子ら、めちゃくちゃうろちょろしよるもん。
さてこの女の子、何やらよく喋っております。
「あー!※○〒×うー?」
僕には何を言っているのかわかりません。
しかしさすがのパパはちゃんと理解しているようで、
「そうやねー、これにしよっかー」
「これ!ぬー!jgふぉdいbん~?」
「ママにも聞いてみよっかー」
僕も子供がいれば、あれくらいの子とも
意思の疎通ができるようになるんでしょうか。
だいたいの会話の流れはわかるんですが、
できればパパに通訳をお願いしたいものです。
そんな微笑ましい光景を横目に、
僕も豪華な夕食のカップラーメンを選んでレジへ。
ちなみにココでも何度も言ってますが、
僕の声は致命的に通らない声質なようです。
「こちら、お箸はおつけしましょうか?」
「んー、箸は・・・そうですね、お願いします」
「え?こちら返品ですか?」
どこをどう聞いたらそうなるのか、
誰か僕の通訳をお願いします。
まだ3歳にもなっていないような女の子が
パパらしき人と買い物をしていました。
このような場面に出くわすと
こちらのカゴが当たらないように気を使いますよね。
だってあの子ら、めちゃくちゃうろちょろしよるもん。
さてこの女の子、何やらよく喋っております。
「あー!※○〒×うー?」
僕には何を言っているのかわかりません。
しかしさすがのパパはちゃんと理解しているようで、
「そうやねー、これにしよっかー」
「これ!ぬー!jgふぉdいbん~?」
「ママにも聞いてみよっかー」
僕も子供がいれば、あれくらいの子とも
意思の疎通ができるようになるんでしょうか。
だいたいの会話の流れはわかるんですが、
できればパパに通訳をお願いしたいものです。
そんな微笑ましい光景を横目に、
僕も豪華な夕食のカップラーメンを選んでレジへ。
ちなみにココでも何度も言ってますが、
僕の声は致命的に通らない声質なようです。
「こちら、お箸はおつけしましょうか?」
「んー、箸は・・・そうですね、お願いします」
「え?こちら返品ですか?」
どこをどう聞いたらそうなるのか、
誰か僕の通訳をお願いします。