もいもいちょちょ(仮) -10ページ目

翻訳してみよう

日本語に翻訳された外国の本を読んでいると、

「この部分の原文はどんなんやったんやろ?」

と、たまに違和感を覚える箇所があります。

これは原文をまんま直訳してあるからこうなのか、
意訳したからこそこうなっているのか、という感じです。

ただもちろん、そういった日本語にすると難しい部分を
わかりやすいようにうまく意訳されている
翻訳者の腕の見せ所な文章には、
思わず感心させられることも多いんですよね。

なので語学に堪能な方には、
翻訳された本を読んでから原本を読む(またはその逆)、
という楽しみ方もあるのだとか。

さて、いずれは僕が出すであろう
自分の華麗な体験をつづった自叙伝ですが、
きっと世界800カ国の言語に翻訳され、
あらゆる国の子供たちの教育に
使われることになると思います。

しかしその際に翻訳者の方には、
くれぐれもこのような勝手な意訳を
しないで欲しいとお願いしておきます。

まずは人口の多い英語と中国語あたりで
例を出してみましょう。

とりあえず自己紹介から。

原文:私の名前は「もい」です。
英語:マイ ネーム イズ MOI
中国語:我的名是 藻意

日 私は日本人です。
英 アイム ジャパニーズ
中 我是 日本人

日 年齢は18歳です。
英 アイム オールドマン
中 我的年齢 爺

日 趣味は哲学的思考に明け暮れることです。
英 マイホビー ビューティフルガール グーグルサーチ
中 我保存 刺激的女人画像

日 私はよく、他の人からかっこいいと言われます。
英 マイ ファッションセンス オーマイガー
中 我残念的顔面

日 こんな謙虚な私をよろしくお願いします。
英 ブーイング
中 我的変態

・・・なんやこれやと、原文よりも翻訳された方が正しいなぁ。

会話のテクニック

町で猛烈に日焼けしたギャルな方を見かけました。
どこか南の島へでも行ったんでしょうかねぇ?

と、もし仮に僕のこの予想が当たっていたとすると、
彼女はきっと、日焼けしたその身体が
それなりの自慢なのではないかと予想します。

夏の間、近所の市民プールを検索していた
どこかのおっさんとは大違いや!(僕です)

さてここで、皆さんに社会人として必須であろう、
円滑な会話のテクニックというものを
伝授したいと思います。

話し上手というのはもちろん大事な要素なのですが、
これは誰しもが持っているスキルではありません。

それにはまず幅広い知識が必要ですし、
何よりも自分のする話が
相手にとって興味があるのかどうかも大事。
無いなら持たせるような話術も必要です。

そして変に高圧的だとか、
ひたすら同意を得るだけという
自信無さ気な喋り方でもいけません。
かなり難しいですよね。

では逆に、聞き上手というのはどうか。

これは相手が何を話したいかというのを
見極めることさえできれば、
その話を振るだけで良いのです。

あとはひたすらこちらがその話に
興味を持ったかという態度を示してさえいれば、
特に難しいことはありません。

そう、観察眼が大事なのです。

上の例だとその日焼けした人が、
どこへ行ってどんなふうに楽しんできたのかというのを
話したそうだとわかれば、あとは勝手に会話が続きます。

では実践してみましょう。

ターゲットは同じく真っ黒に日焼けした、
久しぶりに会った僕の知り合いの男性です。

「お!ずいぶんと綺麗に日焼けしましたね^^」
「あ~、今年は仕事が外の現場ばかりで・・・」

「あ、そうなんですか・・・」
「バテました・・・そんなに焼けてますか?」

「いやぁそのぉ、アハハ・・・」
「恥ずかしいなぁ、アハハ・・・」

「・・・」
「・・・」

わかりましたか?

わかったのなら、どなたか僕に
円滑な会話のテクニックというのを教えなさい(高圧的)。

金の斧と銀の斧

「よし、絵本を描こう」
「何を唐突に」

「創造的、独創的でいて、かつ幻想的な内容の」
「またハードル高いなぁ」

「早い話が印税で大もうけしたいんです」
「とどのつまりソレかよ」

「しかしながら、僕の能力ではいささか限界が」
「うん、まずそこに気づいて欲しい」

「でもさ、本つっても専門的な学術書とかは無理やろけど」
「ふむ」

「情緒にうったえる教訓的なもんなら考えようがありそやない?」
「でもそれは作者に心の清らかさが必要やで」

「僕には無いとでも?」
「あったっけ?」

「あるとも言えないが、かといって無いとも言い切れないかと」
「歯切れ悪いなぁ」

「遺憾の意を表明します」
「どこの政治家やねん」

「いやぁ、自分で自分の判断って難しいでしょう」
「ほなあたしが判断してみたろ」

「お、お願いします」
「あんたアレやね、ほれ、金の斧の話?」

「ふむ?」
「金の斧か銀の斧かって聞かれて、迷わず金って言いそうやん」

「失礼ですね、正直に普通の斧って言いますわよ」
「ほんまかぁ?」

「ただ、ここで金と言えば得ではないかと葛藤はします」
「するのかよ」

「しますよ、でも嘘を言う根性が無いのは自分でわかってます」
「やから清らかな心やと?」

「結果、嘘を言わなかったのなら清らかと言えなくもないのでは」
「断言できひんとこがなんか情けないのぉ」

「ま、そんな訳で、僕にも絵本を描くことができそうですね」
「ん・・・で?どんな話にすんの?」

「プラチナの斧と銅の斧、ってのはどうでしょう?」
「いきなりパクるやつが清らかな心な訳無いやん・・・」

※ 知り合いのと会話を適当に抜粋

あれ?僕のぶんは?

近所のスーパーに行ってみたところ、
入り口でティッシュを配っている人を見ました。

ちなみにこの街中で見るティッシュ配り、
僕は常にもらうことにしています。

これは決して僕がケチやからと言う訳ではありません。

きっとこの人も配り終えないと
お給料がもらえないでしょうし、
ティッシュって持っていてもまったく困らない物ですし。

そして何よりもタダやもん!(やっぱケチやな)

ということで僕の番・・・
あれ?僕にはくれないwww

そうか、このティッシュって基本、何かの宣伝用ですよね。

あれはきっと化粧品とかの宣伝で、
女性にしかくれないやつなのであろう。

せっかくの無料ティッシュなのに残念やなぁ、
と、やっぱケチな思考が頭をよぎる中、
ふと振り返ると

別の男性にはしっかり配られてました。

えー、くれるくれないの基準は何なのさ!

ということで、あれは金融関連の宣伝ティッシュで、
僕のような上下アルマーニな人には
用事が無いと判断されたのであろう。

という結論に達し、
家に帰ってひざ部分が真っ黒なヨレヨレのGパンと
袖がほつれまくっているパーカーをハンガーにかけて
大安売りやった冷凍食品を冷蔵庫にしまいました。

しっかしいやホント、
あのティッシュは何の宣伝用やったんでしょう・・・

朝顔の種

さて、これから夏がやってきますね。
夏といえば色々思い浮かびますが、
花の話になるとやはりひまわりでしょうか。

ただこの間ベランダに植えたひまわりの種は
やはりというかなんというか、
スズメに食われてました。

ということでふと思い浮かんだのが朝顔。
さすがに朝顔は食われないであろうと、
種を買いに行ってきました。

150円、でもまぁ
僕の溢れんばかりの経済力なら安いもの!(200円は微妙)

今年はいつぞやのように
自転車の空気入れを朝顔のツルに奪われないよう、
注意して植えてみましょう。

で、帰りにご近所のおばちゃまにバッタリ。
お孫さん(小3やったっけ?の女の子)も来ていました。

「孫来てんねーん、挨拶しー」
「こんにちわ^^」
「こんにちわ^^(15年待つので結婚してください)」

「あのね、おばあちゃんちのね、朝顔植えに来たの^^」
「ほう~やさしいねぇ!あのね、おっちゃ、オニイサンもね」

「おっちゃんも朝顔欲しい?^^」

朝顔の種を分けて頂きました。
店に返品しに行って150円返してもらおうかな・・・