もいもいちょちょ(仮) -144ページ目

子供の夢

子供が語る将来の夢ってのは、
聞いていてニマニマすることの多い僕です。

そして久々に、知り合いの某つっこみ甲斐のある方と、
まずはお互い進化しないダイエットの話。

「僕も最近、腹出てきてなぁ」
「うわー、それもぉアカンでぇ」

ま、年相応ってやつなんでしょうけど・・・

「運動せんとなぁ、ハァ・・・」
「わたしフラフープ買った!

「またアナログな・・・んで、効果あったんかいな?」
「回れへんからやめた!」

意味ねぇーーー!

「ほな5歳の姪っ子ちゃんにでもあげーさ」
「あげようとしてんけど、いらんって言われてん」

子供にフラフープって、延々と喜んで回してそうな
イメージあるんですけどねぇ?(半永久機関的)

「喜びそうやけどなぁ?」
「それがねー、プリキュアにしか興味ないのよ」

出ましたプリキュア、ってことは決まりですね。

「かわいいな~、ほな将来の夢はプリキュアやな」
「いや、うどん屋

・・・ま、夢はプリキュアじゃなかったのは残念ですが、
うどん屋を選んだ理由が

「うどんが好きやから」

といったわかりやすいものでしたので、
今回もやや満足した僕でした(ニマニマ)。

ぷちぷち

いつか何かに使うかもと
荷物が来るたびに取っておいた
梱包に使う気泡の緩衝シートが、
使わないまま貯まりに貯まったので、
仕方なくプチプチと潰して遊んでたら
時間も1時間ほど潰せました。

やっと本来の使い方ができた。

ボインちゃん

「切ないな~、って思った瞬間て何かある?」
「そやなぁ・・・巨乳の人見てさ」

「ふむ」
「わお、すっげーボインちゃん、て言うてもてさ」

「ボ、ボインちゃん・・・」
「そんな単語を発した自分がおっさん臭くて悲しくなった」

「ま、切ない言うたら切ないか・・・」
「んでさ、ハァハァしながらよくよく見てみたらさ」

「ふむ・・・」
「どう見てもその人、おばあちゃんやってん」

「それは色々と悲しいかな・・・」

※ 今回も脚色アリで知り合いとの会話を再現

やりきりました

知り合いと「達成感」という話をしていて、

「キャベツを食うたびに1枚1枚剥がして、見事使い切った時」

と言ったんですけど、
イマイチ同意を得られませんでした。

また犬に襲われた

狭い道を歩いている僕の前で、
犬の散歩をしているおじいさんがおりました。

が、どう見ても犬がバテている様子・・・
ま、この暑さですからね。

「あ、すみません、こらゴン太」
「あー大丈夫ですよ~」

なんて追い抜こうとしたところ、
犬が僕に向かって猛烈に吼えてきました。

犬もバテてて体力の無い状態でも、
僕には勝てると思ったらしい、むう・・・