もし、日本中全員が禁煙したら
ふと思って、ググってみました。
いくつかHITして、それなりの回答があるのですが、
今イチ想像の域を出てません。
というわけで、私も勝手に想像してみました。
まず、みーんなが思うでしょうね。
「タバコを作ってる会社が困る」
今、日本国内でタバコを作ってるのは「JT」一社のみ。
独占です。
その前に、角のタバコ屋がつぶれますね。
なぜかタバコ屋は角が多い(笑)。
しかし、JTはタバコだけでなく、医薬品や
飲食物も作ってますので「倒産」までは行かないかな。
でも、タバコ製造部門が不要になりますので、
ブルーカラーの人達の大量解雇になるかも・・。
JT株も下がりますね。
あ、それ以前にタバコの原料を作ってる農家が困る
あとは何かなぁ。
灰皿とかライターとか作ってる会社が困る
そのくらいかなぁ。
小さい所では、パチンコ屋さんや駅の喫煙コーナーの
清掃をするオバちゃんが困る
困る事ばっかりじゃないでしょう。
タバコの臭いや煙が嫌いな人が喜ぶ
あと、
健康な人が増える・・・かなぁ?
一部、喫煙はストレスの軽減に繋がるという話もききますが、
今回は精神面ではなく肉体面のみの関連という事で。
そしたら、お医者さんが暇になる
お医者さんは公務員ではありませんから、
暇になれば廃業する病院も出てくるかもしれませんね。
医者にかからないって事は医療費の軽減になりますね。
家庭の医療費の軽減って事は、国の7割の負担も減るわけです。
だからって、国保料や社保料が安くなるとは思えませんから、
その分を無駄な事に使わないでほしいですね。
それよりも最大の問題があります。
タバコの大部分は税金である事は周知の事実。
以前の記事で書きましたが一年間のタバコ税収入は
約9100億円
これは国の全収入の1%です。
たかが1%、されど1%です。
日本の人口1人あたり7000円分
4人家族だと28000円を年間増税しないといけない額です。
平成18年の統計では、日本人の喫煙率は23.8%
全人口を約1億3000万人とすると、
約3100万人で9100億円払っているのです。
これはすごいですねー。
タバコやめてあげるから、
この9100億円を残りの人口約1億人で払ってくださいね。
って言ったら嫌煙家の方はどうしますかね。
話は少しそれますが、噂の定額給付金
これ、法案が通るまでは、国民の7割が反対してたそうな。
で、いざ給付が始まって、はたして7割の人は受け取らないのか・・・。
あるアンケートでは受け取る人は90%以上だそうです。
そういう国民です。
あくまでも、反対の7割のほとんどが、
いらないって意味ではなく、他に使い道があるだろう!
って事だと思いますが・・・。
で、話を戻しますが、
タバコがなくなるのは嬉しいけど、その分の税金を負担させられるのはイヤ!
って意見が大多数になるでしょうね。
そこで、先ほどの国の医療費7割負担と関連できるかも。
7割の負担が減った分をタバコ税の分に充てたらどうかな。
トントンになればいいけど、そうウマくはいかないかな(笑)。
なんだかダラダラ長くなってしまいました。
結局はどうなの?って事。
あくまでも勝手な想像ですが、
今よりは少しはいい社会になるんじゃないかな。
タバコは悪い事ばかりじゃないんだけど、
やはり「百害あって一利なし」というだけあって、
「利」より「害」の方がはるかに大きいと思う。
小さい社会で考えてみたらどうかな。
タバコに関してだけ言うと、
タバコを吸わない人はタバコを吸う人に迷惑はかけないけど
タバコを吸う人はタバコを吸わない人に何かしらの迷惑をかけてしまう。
それだけは忘れてはいけないと思います。
タバコを吸う事は法律に違反してるわけではないから、
悪い事ではないと思う。
決められたマナーやモラルをしっかり守らないと
愛煙家にとってどんどん住みにくい世の中になっていくと思う。
喫煙者と非喫煙者が上手く住み分けられる
上手に共存できる社会ができればいいと思う。
最後まで読んでくれた人いるかなぁ(笑)
※数値の間違いや、変な発言がありましたら
ご遠慮なく指摘して下さい。随時訂正させて頂きます。
いくつかHITして、それなりの回答があるのですが、
今イチ想像の域を出てません。
というわけで、私も勝手に想像してみました。
まず、みーんなが思うでしょうね。
「タバコを作ってる会社が困る」
今、日本国内でタバコを作ってるのは「JT」一社のみ。
独占です。
その前に、角のタバコ屋がつぶれますね。
なぜかタバコ屋は角が多い(笑)。
しかし、JTはタバコだけでなく、医薬品や
飲食物も作ってますので「倒産」までは行かないかな。
でも、タバコ製造部門が不要になりますので、
ブルーカラーの人達の大量解雇になるかも・・。
JT株も下がりますね。
あ、それ以前にタバコの原料を作ってる農家が困る
あとは何かなぁ。
灰皿とかライターとか作ってる会社が困る
そのくらいかなぁ。
小さい所では、パチンコ屋さんや駅の喫煙コーナーの
清掃をするオバちゃんが困る
困る事ばっかりじゃないでしょう。
タバコの臭いや煙が嫌いな人が喜ぶ
あと、
健康な人が増える・・・かなぁ?
一部、喫煙はストレスの軽減に繋がるという話もききますが、
今回は精神面ではなく肉体面のみの関連という事で。
そしたら、お医者さんが暇になる
お医者さんは公務員ではありませんから、
暇になれば廃業する病院も出てくるかもしれませんね。
医者にかからないって事は医療費の軽減になりますね。
家庭の医療費の軽減って事は、国の7割の負担も減るわけです。
だからって、国保料や社保料が安くなるとは思えませんから、
その分を無駄な事に使わないでほしいですね。
それよりも最大の問題があります。
タバコの大部分は税金である事は周知の事実。
以前の記事で書きましたが一年間のタバコ税収入は
約9100億円
これは国の全収入の1%です。
たかが1%、されど1%です。
日本の人口1人あたり7000円分
4人家族だと28000円を年間増税しないといけない額です。
平成18年の統計では、日本人の喫煙率は23.8%
全人口を約1億3000万人とすると、
約3100万人で9100億円払っているのです。
これはすごいですねー。
タバコやめてあげるから、
この9100億円を残りの人口約1億人で払ってくださいね。
って言ったら嫌煙家の方はどうしますかね。
話は少しそれますが、噂の定額給付金
これ、法案が通るまでは、国民の7割が反対してたそうな。
で、いざ給付が始まって、はたして7割の人は受け取らないのか・・・。
あるアンケートでは受け取る人は90%以上だそうです。
そういう国民です。
あくまでも、反対の7割のほとんどが、
いらないって意味ではなく、他に使い道があるだろう!
って事だと思いますが・・・。
で、話を戻しますが、
タバコがなくなるのは嬉しいけど、その分の税金を負担させられるのはイヤ!
って意見が大多数になるでしょうね。
そこで、先ほどの国の医療費7割負担と関連できるかも。
7割の負担が減った分をタバコ税の分に充てたらどうかな。
トントンになればいいけど、そうウマくはいかないかな(笑)。
なんだかダラダラ長くなってしまいました。
結局はどうなの?って事。
あくまでも勝手な想像ですが、
今よりは少しはいい社会になるんじゃないかな。
タバコは悪い事ばかりじゃないんだけど、
やはり「百害あって一利なし」というだけあって、
「利」より「害」の方がはるかに大きいと思う。
小さい社会で考えてみたらどうかな。
タバコに関してだけ言うと、
タバコを吸わない人はタバコを吸う人に迷惑はかけないけど
タバコを吸う人はタバコを吸わない人に何かしらの迷惑をかけてしまう。
それだけは忘れてはいけないと思います。
タバコを吸う事は法律に違反してるわけではないから、
悪い事ではないと思う。
決められたマナーやモラルをしっかり守らないと
愛煙家にとってどんどん住みにくい世の中になっていくと思う。
喫煙者と非喫煙者が上手く住み分けられる
上手に共存できる社会ができればいいと思う。
最後まで読んでくれた人いるかなぁ(笑)
※数値の間違いや、変な発言がありましたら
ご遠慮なく指摘して下さい。随時訂正させて頂きます。