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モフコのAI共同作業ブログ

AIで95%書いた小説があると聞き、文章力がない私でも物語が書けるんじゃないかまた創作ができると思い5年ぶりにブログ更新しております。

第二十四話 再訪


まず向かったのは、


アトリエアンデルセンだった。


もう一度、確かめたい。


日差しはすでに傾き、空はゆっくりとオレンジ色に染まりはじめている。


吹き抜ける風が、昼間の熱気をほんの少しだけ和らげてくれた。


静かに扉を開けると、アトリエの中は外よりひんやりとしていた。


展示室には数人の見学者が静かにそれぞれの絵を見つめている。


話し声はなく、聞こえるのは足音と静かな息遣いだけだった。


楓はあの絵の前に立った。


『火打ち箱』。
火打ち箱で犬を呼び出す男の子と、7時を指す時計が描かれている。


(そういえば、あのときは葵くんと一緒だったな……)


ふと思い返した瞬間、


疑問が胸をよぎった。


そういえば葵くんはこの絵を見つけるとすぐに、


「これが46番目の作品」と言っていた。


(でも、どうして?)


普通なら、アンデルセン童話の番号なんて知らないはずだ。


(もしかして、あえてこの絵を見せたかったのかも?)


そう考えながら、もう一度アトリエアンデルセンを示す栞を見返した。


〇 → みにくいアヒルの子/裸の王様/親指姫
✕ → ヘンゼルとグレーテル/北風と太陽/桃太郎

「アトリエ」
「46」



〇の作品はアンデルセン童話とデンマーク(丁)を表している。


アトリエはそのまま「アトリエ」と「アンデルセン」で、アトリエアンデルセンを示している。


そして、「46」。


……………どうも引っかかる。


よんじゅうろく、ヨンロク、よん、し、フォー、ロク、むっつ……ヨロク、シロク……し……ろ?


「白!!」


こじつけかもしれないけれど、


46は「白」と結びつく気がした。


アンデルセン童話に、


白にまつわる話はあっただろうか?


その時、葵からもらったネックレスが揺れた気がした。


→第二十五話につづく


作者からの一言


いや💦


謎解き作るのほんと大変ですね💦


考えてる人めちゃすごいと感心します。


次回も楽しんでいただけると嬉しいです。