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モフコのAI共同作業ブログ

AIで95%書いた小説があると聞き、文章力がない私でも物語が書けるんじゃないかまた創作ができると思い5年ぶりにブログ更新しております。

第五話 異世界転生系アニメロス


「……サブスク?」

誠が首をかしげた。

「あー、サブスクっていうのは、

“サブスクリプション”の略で、

ネットで月額料金を払えば、

アニメや映画がいつでも見放題になるサービスのことだよ。」

修一がスマホを見せながら説明する。

「なるほど。

よくCMで“独占配信中”とか言ってるアレか。」

誠は「へえ〜」と感心しながら画面をのぞき込んだ。

そんな誠の様子を見ながら、修一が少し言いづらそうに口を開く。

「……実は、そろそろ寮に戻ろうと思ってるんだ。」

「…………えっ!?」

思わず声を上げる誠。

(えっ……

ってことは……

つまり……

魔王との決戦も、

あの女神の正体も……

観られないのかガーン

「嘘だろ……。

明日もまたみんなで

観られると思ってたのに。

俺、今日なんか米ほとんど噛まずに飲み込んで、

食器も率先して洗ったんだぞ……

全部、この時間のために……。」

誠はソファにもたれ、力なく天井を見上げた。
「俺の……俺の……
(異世界ライフが……遠ざかる……えーん)」

修一が吹き出す。

「子どもか。」

そんな様子を見ていた由美がふわっと微笑んで口を開いた。

「も〜、パパったら。

本当にこの作品、気に入ったのね。

でも、今1番私たち家族にとって

大切な事って何だったかしら?」

その言葉を聞き誠は我に返る。

「……あっ。……はい。」

誠は咳払いし、すっと背筋を伸ばした。

「でもまあ……そうだな。
明日からまた大学生活、
楽しんでこいよ、修一。」

「うん、ありがとう父さん。」

「……あっ、でもその前にサブスク、俺のスマホに入れる方法、教えてくれな💦」

修一と由美が笑いだす。

「も〜、父さんはほんと締まらないな〜。」

そう言って、家族三人で顔を見合わせ、リビングに笑い声が広がった。

→ 第六話へつづく