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モフコのAI共同作業ブログ

AIで95%書いた小説があると聞き、文章力がない私でも物語が書けるんじゃないかまた創作ができると思い5年ぶりにブログ更新しております。

 第二十三話 謎


家に戻ってきた楓。

玄関のドアを閉めると同時に、楓はふうっと深いため息をついた。

図書館で見たあの光景が、どうしても頭から離れない。

また、葵くんと夏目さんが楽しそうに話していた。

胸の奥に残る、ぎゅっと締めつけられるような感覚が、まだ消えない。

(……私、何やってるんだろう💦)

悔しさと寂しさが混ざった気持ちを振り払うように、楓はカバンの中をごそごそと探り、黒い栞を取り出した。

図書館での出来事、葵くんの笑顔、いろんな思いが渦巻いているけれど、今の自分にできることは、たったひとつ。

「リアカナキケイムラサキが咲く夜。
全ての謎を合わせよ。」

改めてその言葉を見つめる。
何度読んでも意味はつかめない。

「……全ての謎、全ての謎ねえ。」

小さくつぶやきながら、机の引き出しを開ける。
そこには、これまでに集めた栞や手紙が、大切にしまわれていた。

一つずつ取り出して並べながら、楓はこれまでの出来事を振り返る。


一つ目の謎
全てはここから始まったんだ。
「913」「右下」「タ」
これは、図書館で葵くんがすぐに解いてくれた。

二つ目の謎
ウサギ、三日月、湯気の立つコーヒーのイラスト。
「15」の数字と、裏の下向きの矢印。
これは月兎珈琲店を示していた。

三つ目の謎
〇 → みにくいアヒルの子/裸の王様/親指姫
✕ → ヘンゼルとグレーテル/北風と太陽/桃太郎
「アトリエ」「46」
アトリエ・アンデルセンの絵画を示していたな……。

そして四つ目
リアカナキケイムラサキが咲く夜。
全ての謎を合わせよ。


楓は栞をじっと見つめながら、ゆっくりと息を吸った。
自分を奮い立たせるように。

「全部、つながってる……どこかにヒントがある」

考え込むうちに、一つの答えが心に浮かんだ。

(分からなくなったら、
まず行動しよう。
もう一度、
謎を解いた場所を巡ってみよう。)

そう思ったとき、心の奥に小さな決意が灯る。

次に進むために………。

→第二十四話につづく


作者からの一言

ご無沙汰してます。モフコですニコニコ

28日投稿のおじさんの話たくさんのいいねありがとうございます。

こんなに皆さんに読んでもらってるとは思わなかったので、すごく励みになりました。ありがとうございますえーん

君のページに栞を挟んだ

久しぶりの投稿です。

お待たせしてすみませんでした💦

前より投稿は遅くなるかもですが

楽しんでいただけると嬉しいです。