My own 大学 〜Life is full with beautiful&new things -2ページ目
激おこだと思った夫氏が
神のように
優しい


このところ
自分責めに気づいたらとめる
ようにしてる
これまでずっと
責められ続けてきた自分が
これでも許せるの⁉︎


まるで愛を試すかのように
強烈に
最悪のタイミングで
ひらめきを降ろしてきた
そんな感じの
キッチン決定後の
変更したい気持ち
私には受け止めきれなくて
発狂したのに
夫がまるごと受け止めてくれた
え、受けとめてくれるの




親から見たら
友達から見たら
夫から見たら
常識的には…
いつも
誰かや何かに制限かけられてるように
思ってきたけど
いつだって
自分を窮屈にして縛ってるのは
ほかならない自分
だったのかもしれない
夫氏が
業者さんに連絡してくれて
再検討できることとなった
きのう
発狂した
新しいキッチンの
色柄について
悩みに悩んで決められなくて
夫と一緒に
メーカーショールームへ
それまでに
これかあれかそれか
くらいには絞れてたから
その中から
実物を見ながら
夫に
これは違うな
これはキレイやな
とジャッジしてもらって
ようやくようやくようやく
決定

したのに
したのにさ
帰宅して
お茶淹れてる時に
『カップボードは
違う色がいいわね』
と
映像が浮かんだ
は⁉︎
もう決定したやん⁉︎
自分の中の矛盾を
消化できなくて
汗が吹き出す


あんなにあんなにあんなに悩んでも
分からなくて
夫に促してもらって
ようやくようやく決められたのに
決めた瞬間に
ひっくり返すってなんなん⁉︎


言うんやったら
ショールームいるうちに言わな
アカンやん‼️
自分に怒りが沸いてくる


でも
どうしても
ひらめき
に抗いたくなくて
夫におそるおそる
言ってみた
「カップボード
安易に決めすぎたかもしれない
違う色がいいかもしれない」
さすがに
夫氏からも「は⁉︎」
の空気感
それでも
私を責めることなく
「もー(決まったんだから)忘れとき
」
と言って
洗車してくると
その場を離れた
そらそーや
すでに
色柄を決めたと
家を建ててくれる業者さんにも
連絡ずみ
夫氏が
洗車に向かってから
…発狂
自分なんなん⁉︎
なんでもっと早く言わへんの⁉︎
てか
なんでそんな強烈な違和感
今さら感じるの⁉︎
ほんまなんなん⁉︎


自分への激しい
怒りなのかなんなのか
もう分からん


ひとりで
リビングの床で髪をかきむしりながら
自分イヤやー
なんなんもー
叫んで発狂状態
それでも
強烈な
カップボードの色を変更したい気持ちは
おさえられない


最後のお願いです
夫がイヤでなければ
カップボードの色を
変えたいです。
もしもう業者さんにも連絡したし
変更が無理であれば
諦めます
夫に
頭を下げて言いたい言葉も
スラスラ浮かんでくる


もーなんなん




洗車を終えた
夫氏が
「どうしてもカップボードの色
気になるの?」
穏やかに聞いてくれた


神降臨⁉️
誰かといるとき
相手にも心地よい自分でいなきゃ
とか思うと
心が迷子になって
自分の心地よさが分からなくなって
そしたら
きっと相手も心地よくないよね
その誰かといる瞬間を
全力で楽しんだら
化学変化がおこって
新しい何かが生まれる
気がする
といって
今度は
楽しまなきゃ
ってなるのは違う
ていうことはね
心地よい自分でいなきゃ
楽しまなきゃ
ってなってるときは
心地よくも
楽しくもなりづらくて
心地よい自分でいよっと
全力で楽しんでいいよね
ってなってるときは
ほんっとに
心地よくて楽しくて
新しい化学変化まで起こせる
と思うのよね
じゃあさ
どうしたら
どんな場面でも
心地よくいていい
全力で楽しんでいい
っていられるのか
相手にも心地よい自分でいなきゃ
楽しまなくちゃ
って
どんなときになるかな?
心地よい自分でいることが良くて
そうでない自分はダメ
楽しんでる自分はいいけど
楽しんでない自分ではダメ
って前提持ってると
そうなるよね
心地よい自分でも
そうでなくても
どっちでもいい
楽しんでても
そうでないときも
どっちでもいい
って前提にしたら
結果
リラックスして楽しめそうじゃない?
え、どっちでもいい
どっちでもアリ
ってすごくない

