5月23日(土曜日) 曇り

 

5連勤を終えて今日は休みなんですが、自宅で勝手口の改装工事を行う関係で出かけられませんでした。工事はおやつ時までかかるとのことだったんですが、予想以上に工事が押したので、取り敢えず出かけることにしました。近所のショッピングモールに行って、夏服を下見し(腹、へっこんだし)、百均で買い物もしました。

 

さて、大相撲夏場所は14日目。大詰めです。

優勝争いが絞られる中、波乱もありました。

 

【推し】

● 玉鷲(はたき込み)錦富士

 (2-12)

● 翔猿(押し出し)王鵬

 (9-5)

○ 伯乃富士(寄り倒し)霧島

 (10-4)

● 炎鵬(押し倒し)白熊

 (8-6)

○ 菊ノ城(送り出し)坂林

 (4-3)

栃幸大は取り組み無し。

 

【情け推し】

○ 隆の勝(引き落とし)正代 ●

 (6-8)        (6-8)

● 錦木(寄り切り)出羽ノ龍

 (5-9)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

というわけで、千秋楽を前に伯乃富士関が大殊勲です。

取り組みの中で一時は土俵を割るかなって思ったけど、持ち直して逆転の寄り倒し。

ただ、今回に限って言えば、伯乃富士関を推しているのは確かなんだけど、「霧島にこのまま優勝させたいな」という思いもどっかにあって、少しだけ霧島関を応援していました。

これで4敗力士にも再び優勝のチャンスが巡ってきました。

まだ千秋楽の取り組みは発表されていませんが、霧島関は熱海富士関との対戦は無かったはず。

持ってくる可能性はあります。

三段目の菊ノ城関も勝ち越しまして、これで "推し" 力士は玉鷲関を除いて全員、勝ち越したのでは?

 

今日のNHKの中継解説は正面が元貴景勝の湊川親方、向正面が元妙義龍の振分親方だったんですが、湊川親方の良いところは解説が丁寧なだけでなく、親方であるにも関わらず、力士を呼び捨てにしないこと。下位でも「○○関」と呼ぶ。これは大変好感が持てます。育ちの良さなのかどうかは知らんけど、よほどお痛をしない限り、この親方は名伯楽になるのではないでしょうか。

 

明日はいよいよ千秋楽ですが、生憎、明日は仕事です。

 

夕陽を浴びて一路、九州へ向かう寝台特急「みずほ」。

JRになってブルートレインは何回か乗車しましたけど、ブルートレインが時代の寵児になっていた頃は家族で大きな旅行をしたというのが無く、身内にも東北だ九州だというのが無かったので、国鉄時代のブルートレインに乗ったことはありませんでした。

 

画像は熊本・長崎行きの下り列車で、大森駅で撮ったと思われますが、当時の「みずほ」は東京駅を17時に発車していたので、これだけ明るいということは、夏場の撮影でしょうね。

そしてこれから始まる「夢の時間」に、歓喜溢れる車内の様子も見えてきそうな気がします。特にガキどもはね。憧れの列車に乗れたことの喜びは例えようがありませんからね。夢にまで見た寝台に陣取り、夕景から次第に陽が落ちて、仕事を終えて家路に就く疲れた通勤客を尻目に食堂車で食べる食事はまた格別だったことでしょう(失礼だね)。

当時、世間的には「食堂車の食い物は不味い」と不評でしたが、コックさんは揺れる車内の中で出来たての温かい料理を提供しているわけだから、「不味い」と言ったらバチが当たります。ウェイトレスさんを含めて食堂車の労働は過酷です。

そして気がついたら寝息を立てて寝ており、機関車の時折奏でる泣き叫ぶような響き(ホイッスルのことね)と列車の轍音が子守歌で、列車自体は闇の線路を走り続けます。

山陽路を西に走り続けると、次第に夜が明け始め、下関に着くと最初の機関車交換。青色のEF65から銀色のEF30もしくはEF81 300にバトンを渡して、列車は関門トンネルに入り本州と別れます。下関-門司間は乗っているとホントにあっという間で、門司に着いて二度目の機関車交換。今度は赤色の機関車が先頭に立ちます。ED76が主力ですが、昭和50年代だとED72やED73もいました。小倉で「富士」と分かれ、博多が終点の「あさかぜ」、鳥栖で「はやぶさ」と分かれ、さらに「みずほ」は鳥栖で熊本行きと長崎行きに分かれます。長崎行きの「みずほ」と「さくら」は長崎本線に入り、肥前山口で「さくら」が長崎行きと佐世保行きに分かれて、それぞれの目的地に向かうというのが昭和国鉄時代における東海道ブルトレの行程でしたが、良くも悪くもそれを毎日毎夜運転していたのだから、ただただ「凄いな」と思うだけです。今の「サンライズ」も同じ事が言えますが、まだ運転距離は九州ブルトレよりも短いです。因みに、昭和55年10月改正時における「みずほ」ですが、熊本着が11時25分、長崎着が12時15分でした。「みずほ」に限らず、この段階で夢にまで見たブルートレインの感想は「疲労」「見るだけでいい」に変わるのです。そうなると、関西ブルトレや東北ブルトレの方がブルートレインを含めた夜行列車のアイデンティティがあるのかなって、今になって思えばそう感じます。プラスあれで個室を含めたホスピタリティの高い車両を投入したら、夜行列車の勢力分布図は大きく変わっていたかもしれません。

   

エル特急も昭和の鼻たれ小僧には羨望の列車でしたが、近寄りやすいという意味で言えばエル特急の方がまだ敷居が低かったかな? ブルートレインはやっぱり異次元の列車でした。

 

昭和50年代、東京駅発の九州方面行きブルートレインはどれも人気列車で、寝台券もプラチナチケット化していました。ただ、今の「サンライズ」と比較すれば、列車の選択肢が多かったので、プラチナチケットといっても目先を変えればどれかには乗れたとのこと。

例えば博多まで行くとします。東京-博多間は「あさかぜ」の他に、「さくら」「はやぶさ」「みずほ」とありましたので、「あさかぜ」が売り切れても、列車を拘らなければ「さくら」「はやぶさ」「みずほ」で敗者復活が出来たのです。盆暮れ等々の繁忙期に4列車全てダメでも、それこそ目先を変えて、名古屋まで新幹線で行って、そこから「金星」に乗るとか、新大阪まで行って「明星」「あかつき」「なは」に乗り換えるという手法もありでした。今はそれが出来ないから、コンピューター相手に見えない椅子取りゲームを毎回展開することになります。

 

昨今、各鉄道会社では「夜行列車体験」と称するイベントを企画したりしていますが、私は「どうでもいい」。

本来の意味とは思想がかなりかけ離れているからで、企画そのものに無理があるんだと思っています。でも、諄いほど申し上げていますがせめてJR東日本、JR西日本、JR九州で所有している「クルーズトレイン」やJR西日本の「銀河」はJRで協議してもらって直通運転を実施して欲しいですね。

 

皆さんのブルートレインの「思い出」をお聞きしたいですね。

 

 

【画像提供】

タ様

5月22日(金曜日) 雨のち曇り

 

今日は7時間勤務。それとは別に午前中で1日分の仕事を片付け、残業をせずに退社出来ました。

帰宅してもつまらないので、途中で昼飯&夕飯を兼ねた食事を摂りました。

 

大相撲夏場所は13日目。いよいよ大詰めですね。

各段優勝も決まりつつ、勝ち越し、負け越しも決まってくるこの時期、闘う力士の心情もハンパないと思います。

平静を装ってもあかんって。

今日は注目の大一番が組まれていましたが、その前に私の "推し" と "情け推し" の結果を報告します。

 

【推し】

● 玉鷲(寄り切り)欧勝海

 (2-11)

○ 伯乃富士(はたき込み)豪ノ山

 (9-4)

● 翔猿(吊り出し)若隆景

 (9-4)

○ 炎鵬(下手投げ)明生

 (8-5)

栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

● 正代(押し出し)琴勝峰

 (6-7)

● 隆の勝(はたき込み)欧勝馬

 (5-8)

○ 錦木(寄り切り)西ノ龍

 (5-8)

● 志摩ノ海(寄り切り)徳之武藏

 (0-7)

 

【それ以外】

○ 義ノ富士(押し出し)宇良

 (10-3)       (9-4)

○ 霧島(うっちゃり)琴栄峰

 (11-2)      (10-3)

○ 旭富士(押し出し)三田

 (7-0)       (6-1)

 

えぇ~っと、玉鷲関は「It's Over」ですね。

残り全部勝って4勝11敗にしても、幕内残留はもはや絶望です。

怪我じゃしゃーないんだけど、「ここまでよく頑張った」と労いたいです。

 

そして長いトンネルを抜けて、炎鵬関がようやく勝ち越しましたっ!

あとは千秋楽までに一つでも多く勝ちたいですね。そうすれば、名古屋場所の番付ももっと上になると思うので。

 

13日目に取り組みが組まれた霧島関と琴栄峰関の大一番。

前日まで3敗が多数いたけど、事実上、霧島関と琴栄峰関の2人に絞られたといっても過言ではないのですが、今日、2敗同士の対決が組まれました。

まぁ、結果は「予想通りかな」というものでしたが、結構微妙な判定だったみたいですね。最初は琴栄峰関に軍配が上がったようですが、行司差し違えで霧島関の勝ちに。立行司の行司差し違えは進退問題に発展します。今回も慰留となりましたが、結果的には負けてしまったけど琴栄峰関はこの取り組みを機に、もっと強くなると思います。

 

霧島関に幕内最高優勝へのマジックが点灯しました。

 

 

5月21日(木曜日) 雨

 

1日中雨でしたが、東京はマジ降りにはなりませんでした。気象庁やYHやWNよりも、お天道様に感謝です。

明日も雨予報のようですが、今日みたいに「小降りで・・」とお天道様にお願いしたいです。

さて、大相撲夏場所は今日が12日目。残すは金、土、日の3日間だけ。混沌している優勝争いから一歩抜きん出るのは誰か?

 

【推し】

● 玉鷲(寄り切り)旭海雄

 (2-10)

● 伯乃富士(上手投げ)王鵬

 (8-4)

● 翔猿(押し出し)義ノ富士

 (9-3)

● 炎鵬(上手投げ)羽出山

 (7-5)

○ 栃幸大(押し倒し)竜翔

 (4-2)

● 菊ノ城(突き落とし)荒雄山

 (3-3)

 

【情け推し】

○ 正代(突き落とし)阿炎

 (6-6)

○ 隆の勝(押し出し)若元春

 (5-7)

● 錦木(寄り切り)時不動

 (4-8)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

"推し" は殆ど負けました。

翔猿関はやはり "星の潰し合い" か、上位陣と当てられています。

そして玉鷲関は厳しいかな。

6勝9敗なら辛うじて残れたかもしれないけど、負けが二桁だと幕内残留は・・・。それでも残り3日全部勝って5勝10敗でギリギリガールズか。

炎鵬関はまだ足踏みが続いています。「あと1勝」が限りなく遠い。

栃幸大関は勝ち越しました。炎鵬関とは違い、「あと1勝」すれば、名古屋場所では幕下上位当確でしょう。

 

そういえば、炎鵬関を観て私的に思ったのは、「何で炎鵬と翠富士の取り組みが無いの?」ということ。

実現すれば、軽量級の名勝負が期待出来るのですが、これはムズいですね。

炎鵬関が昔の宮城野部屋所属なら可能ですが、今は炎鵬関と翠富士関は同部屋ですもんね。

 

"情け推し" は、正代関がしぶとく星を五分に戻しました。

しぶといのか、往生際が悪いのかはさておいて、勝って「おぉ~っ!」、負けて「おぉ~っ!」って、昨今の力士ではなかなかいないのでは?

それは隆の勝関も同様です。

 

幕内優勝争いは3敗もいますけど、霧島関と琴栄峰関に絞られたのでは?

 

それと、今日から琴櫻関が休場だとか。何でも、場所前から腰を痛めたそうで、「腰が痛いから休みます」とはなかなか言えなかったようです。そういう意味で言えば、琴櫻関はクソ真面目なんですってね。ただのお坊ちゃまかと思ってた。

でも思うんですが、琴櫻関に限らず、自身で「こりゃヤバい」と思ったら、休んだ方が良いのでは? 無理を押して出場することが協会のためや部屋のため、親方のため、ファンや支援者のためにはならないんですよね。それで土俵上で醜態を晒すのであれば、きちんと治すべきところは治して、ベストコンディションで場所に臨んで欲しい。それは力士全員に言えることだし、同時に協会の、部屋の、親方の、そしてファンと支援者の願いでもあります。琴櫻関に関しては何でったって、角界のナンバー2、大関なんだから。何も知らない輩から色々と言われるだろうけど、その辺の勇気は必要だと思います。

5月20日(水曜日) 晴れのち曇り

 

今日も暑かったですね。5月なのに今からこの暑さ、地球は大丈夫なのか・・・?

それはそうと、また郵便局で不祥事が発覚して、混乱というほどではないけど、こういう輩がいるから一生懸命頑張っている全国の仲間も色眼鏡で見られてしまいます。犯罪に手を染める奴に敢えて言いたい。「仕事の邪魔をするな」

 

今日も自宅で夕飯は食えず、ましてや大相撲中継も観られません。

優勝争いはどうなっているのか、そして私の “推し” と “情け推し” はどうだったのか?

 

【推し】

○ 玉鷲(突き落とし)金峰山

 (2-9)

○ 翔猿(引き落とし)朝乃山

 (9-2)

○ 伯乃富士(上手投げ)藤凌駕

 (8-3)

● 炎鵬(押し倒し)風賢央

 (7-4)

栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

○ 正代(送り出し)琴櫻

 (5-6)

● 隆の勝(押し出し)大栄翔

 (4-7)

○ 錦木(押し倒し)東白龍

 (4-7)

● 志摩ノ海(押し出し)鶴英山

 (0-6)

 

玉鷲関、ちょっと遅かったかもしれないけど、ここに来てエンジン全開。残り全勝して6勝9敗にすれば何とか幕内に残れるのではないでしょうか。

そして伯乃富士関が勝ち越しましたが、炎鵬関は足踏み。

志摩ノ海関はもはや、自身の将来を考えた方が良いと思います。

 

それ以外に目を向けると、霧島関が第一の “山” である若隆景関に勝ち、(優勝争いから)一歩後退させました。それから、琴栄峰関が2敗を、義ノ富士関、豪ノ山関、宇良関が3敗を守り、伯乃富士関も3敗。まだ優勝争いは混迷を極めています。琴櫻関が元気なく負け越しが決まり、来場所はカド番。テレビ中継の解説者氏も「気持ちの問題だ」と指摘していますが、う~ん、どうなんでしょうかねぇ~?

 

この11日目、下位で「夢の対決」が実現しました。

幕下の取り組みで三段目の旭富士関と、幕下付け出しでデビューした大森関が直接対決しました。

「史上最強」と注目度を増している旭富士関が、学生相撲で数々のタイトルを獲って鳴り物入りで角界入りした大森関との対戦はまさに「夢の対決」。結果は旭富士関が貫禄を見せつけ、初土俵からの連勝記録を伸ばしました。

この両雄はゆくゆくは幕内の上位で闘うことになると思いますが、旭富士関の強さには脱帽します。

5月19日(火曜日) 晴れ

 

今週は5連勤。朝起きて判ったんですけど、まだ火曜日なんですよね。長いな・・・。

前にもお話しましたが、“自分の仕事” だけやれば残業はゼロです。でも、 “自分の仕事以外” のことをやれば残業になります。人材不足なのは何処も一緒。ホント、どうにかして欲しいです。

大相撲夏場所は今日が十日目。昨日もお伝えしましたが、そろそろ優勝争いが本格化しても良いと思います。その争いに絡んでいる力士同士を(取り組みに)組ませたりして “星の潰し合い” をしますから、絡んでいる当人はもっとプレッシャーがかかります。

どうなったのかな?

 

【推し】

○ 翔猿(突き落とし)阿炎

 (8-2)

○ 玉鷲(押し出し)朝白龍

 (1-9)

○ 伯乃富士(下手投げ)千代翔馬

 (7-3)

● 炎鵬(小手投げ)西ノ龍

 (7-3)

○ 栃幸大(押し出し)風の湖

 (3-2)

菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

○ 正代(はたき込み)霧島

 (4-6)

● 隆の勝(突き落とし)王鵬

 (4-6)

○ 錦木(押し出し)大花竜

 (3-7)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

というわけで、翔猿関が勝ち越して、首の皮一枚、幕内に残れそうです・・というよりも、優勝争いに絡んでいるじゃないですかっ! というのも、霧島関が負けてしまったので、優勝争いに並びました。

炎鵬関と伯乃富士関と栃幸大関は(勝ち越しまで)あと1勝。

それよりも嬉しかったのが玉鷲関にようやく “初日” が出たということ。これからが本番です。残り全て勝って幕内に留まりましょうっ!

それにしても、正代関は何で肝心なところで勝つかな?

正代関も御嶽海関も、勝つべく取り組みで負けて、失礼ながら “どうでもいい” ところで勝っちゃうんですよねぇ~。そこが魅力っちゃあ、魅力なんだけど、別の見方をしたら「空気読めねぇな」。勿論、ストーリーを望んでいるわけではありません。でも、何かねぇ・・・。

 

明日から俄然、楽しみになりました。

混沌としている優勝争いから一歩抜きん出るのは誰か?

 

都営バス臨海車庫(江戸川自動車営業所臨海支所)で見かけた都バスの退役車両。見ても判るように日野ブルーリボンシティハイブリッド(BJG-HU8JLFP)なんですが、ナンバープレートは勿論のこと、車両前面に掲げられていたエンブレム(局章)、局番などは消されていますが、2009年度納入車のT283号車とのこと。

おそらくこの後、何処かの事業者に売り払っらわれるんでしょうけど、何処に行くんですかねぇ~?

新たな活躍場所が判ったら教えて下さいね。

5月18日(月曜日) 晴れ

 

今、帰宅しました。

今日も暑かったけど、配達日和でした。

何がともあれ、今日の結果です。

 

【推し】

● 翔猿(押し出し)琴栄峰

 (7-2)

● 玉鷲(突き落とし)獅司

 (0-9)

○ 伯乃富士(寄り切り)阿炎

 (6-3)

○ 炎鵬(押し出し)錦木 ●

 (7-2)      (2-7)

○ 菊ノ城(寄り切り)狩野

 (3-2)

栃幸大は取り組み無し。

 

【情け推し】

○ 正代(押し出し)朝白龍

 (3-6)

○ 隆の勝(はたき込み)平戸海

 (4-5)

● 志摩ノ海(上手出し投げ)伊波

 (0-5)

 

“推し” と “情け推し” の対決は、 “推し” に軍配が上がり、炎鵬関は勝ち越しへのマジックが「1」になりました。また、三段目の菊ノ城関も勝ち越しまであと1勝になりました。

玉鷲関はやはり、足に力が入らないのか、なかなか自分の相撲が取れないでいます。

6勝すれば辛うじて幕内に残れるとは思いますが、今の状態からそれは無理かなと。

 

中日を過ぎると、勝ち越し負け越しが出るようになり、さらに悲喜交々になるのですが、同時に優勝争いが次第に見えてくるようになります。

9日目を過ぎた段階で、幕内は全勝がゼロ。1敗が霧島関、2敗で藤凌駕関、琴栄峰関、翔猿関、豪ノ山関、そして若隆景関が追う展開になっています。3敗(宇良関、伯乃富士関、朝乃山関、美ノ海関、義ノ富士関、琴勝峰関)も今の段階では優勝争いに名を連ねて良いと思うのですが、今場所の霧島関は強いですし、何においても安定しています。

これから “星の潰し合い” じゃないけど、1敗対2敗とか、2敗対3敗とかの対戦が組まれると思います。ここで霧島関が盤石であれば逃げ切れると思いますが、どうなる? この闘い・・・。

良い天気で絶好のお出かけ日和でした。

私も昨日は引き籠もりだったので、出かけました。

最初は一般道路を走りましたが、途中で首都高に入り、いつもの大黒ふ頭へ行きました。

 

 

今日はバブル期に一世を風靡した軽自動車、ホンダ・ビートのオフ会があったようです。

ビートは「軽版NSX」と言われ、当時としてはセンセーショナルなミッドシップレイアウトを採用した軽自動車として特筆されます。会社や駆動方式は違えど、似たような規格の軽スペシャリティカーが続々登場することとなります。時代を先取りし過ぎた感は否めませんが今だったら十二分に対応出来るカテゴリーだと思います。

 

今日も大相撲中継を観ることが出来ました。

悲喜交々、様々な取り口が中日8日目にもありました。

 

【推し】

● 玉鷲(つきひざ)竜電

 (0-8)

○ 翔猿(押し出し)宇良

 (7-1)

● 伯乃富士(下手出し投げ)御嶽海

 (5-3)

○ 炎鵬(押し出し)嘉陽

 (6-2)

栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

● 正代(押し出し)熱海富士

 (2-6)

● 隆の勝(引き落とし)一山本

 (3-5)

● 錦木(寄り切り)白熊

 (2-6)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

いつも結果を引用させていただいている日本相撲協会公式ホームページが不具合で、幕下以下の結果が見開けないでいます。でも、昨日取り組みがあった栃幸大、菊ノ城、志摩ノ海の各力士は今日は取り組みが無かったと思われます(その後、加筆修正しました)。

この中ではやはり、翔猿対宇良でしょう。

曲者同士の巧妙且つ激しい取り組みは微妙な結末で取り直しとなり、結果的には翔猿関が勝ちましたが、お互いに精根尽き果てた感じが印象的でした。

それから玉鷲関がやはり本調子でないんでしょう。これまた調子が上向きでない竜電関相手に力なく、最後は自ら崩れるような感じで勝敗は決しました。この結果、玉鷲関は負け越しが決まり、番付的にも名古屋場所は十両陥落かなって不安が過ります。でも、昨日の新聞記事を読んでも玉鷲関は常に前向き、ポジティブシンキングなんですよね。41歳です。世の中年男性も玉鷲関を少しは見習うべき点があろうかと思います。まぁ、玉鷲関と私を含めた世のサラリーマンとは違いますけどね。

 

他に目を向けると、独りだけ勝ちっぱなしだった霧島関に土がつき、幕内で勝ちっぱなしはいなくなりました。でも、両横綱と安青錦関がいない、アドバンテージは霧島関にあるのは確かです。これから上位陣との取り組みが予想されますが、難敵の熱海富士関と若隆景関をどう料理するかで霧島関の「2場所連続優勝」の期待が高まります。

 

 

機  番:120号機

新  製:昭和32年3月26日

製  造:日立製作所

製造番号:日立No.191691-3

新製配置:高崎第二機関区

最終配置:高崎第二機関区

廃  車:昭和58年5月7日

           (工事通達第62号による)

 

 

【廃車時の形態】

パンタグラフ:PS15

前照灯:原型(ハチマキ状ケース無し)

尾灯:原型内バメ式

正面窓:小型+Hゴム支持

Hゴム色:黒色

正面ヒサシ:大型

デフロスタ:あり

正面飾り帯継ぎ目:タイプ|

列車電話:無し

電源車制御装置:無し

元空気ダメ引き通し管:無し

スノープラウ:固定式

ステップ:前端梁側面取り付けタイプ

汽笛カバー:大型

常磐線用列車無線:あり

側面ハシゴ:改造切り欠きタイプ:

側面エアフィルター:原型縦縞タイプ

側面ナンバープレート:板状タイプ

暖房装置:EG

 

【改造履歴(抜粋)】

昭和40年 1月 7日~:甲修繕(施工は大宮工場で同年1月18日に出場)

              側面ハシゴの改造。

              常磐線用列車無線の取り付け。

              デフロスタの取り付け。

              標識灯に赤円板を取り付け。

昭和45年 3月31日~:臨時検修(施工は大宮工場で同年4月4日に出場)

              前面窓をHゴム支持に改造。

昭和48年 2月 7日~:臨時検修(施工は大宮工場で同年3月14日に出場)

              暖房装置を電気式に改造。

昭和48年 3月14日~:全般検査(施工は大宮工場で同年4月6日に出場)

              避雷器をLA15に取り替え。

              ワイパーをWP50に取り替え。

 

【転配履歴】

昭和32年 4月 6日:長岡第二機関区に貸し出し

昭和32年 4月13日:高崎第二機関区に返還

昭和33年 4月 8日:沼津機関区に貸し出し

昭和33年 6月 1日:高崎第二機関区に返還

昭和34年 5月 4日:宇都宮機関区に貸し出し

昭和34年 6月19日:高崎第二機関区に返還

昭和38年 9月16日:東京機関区に貸し出し

昭和38年 9月25日:高崎第二機関区に返還

昭和49年 9月 2日:長岡運転所に貸し出し

昭和49年 9月30日:高崎第二機関区に返還

昭和51年 5月 2日:桐生機関区に貸し出し

昭和51年 5月10日:高崎第二機関区に返還

昭和52年 1月24日:桐生機関区に貸し出し

昭和52年 1月28日:高崎第二機関区に返還

 

 

山陽本線姫路電化用と東北本線電化用の早期落成車として製造された120号機は、貸し出し履歴だけは凄いけど、新製から廃車まで高崎第二機関区を離れることはありませんでした。この間、氷柱切り、デフロスタ、固定式スノープラウ・・といった寒冷地仕様に仕立て上げられて上越線にも至極普通に進出。高崎線、上越線、信越本線、東北本線で客車列車や荷物列車の牽引に勤しみました。そして120号機がいの一番というわけではないと思いますが、常磐線用列車無線が取り付けられています。これは昭和37年に発生した「三河島事故」が発端で、列車防護の一手段として取り付けられたものになりますが、基本的には常磐線に乗り入れる車両全車が対象で、隅田川駅に乗り入れる機関車も含まれます。昭和45年以降は携帯の無線機で代用出来るようになったことから、EF58については10両のみに施工されるに留まっています。また、最後までヘッドマークステーが取り付けられませんでした。

 

 

高崎駅ですかねぇ~?

12系客車を牽引しているので、まぁ、臨時列車か団体列車か、そんなところでしょう。

(は様提供)

 

 

これは上野駅ですね。

上越方面からの夜行列車を牽引して、上野にとうちゃこ後、尾久に向けて回送されるワンシーンと思われます。

(ケ様提供)

 

 

これは東北本線ですね。線路が多いので赤羽-大宮間の何処かで撮られたものと思われます。

高崎線に残っていた客車普通列車かな?

 

 

これも東北本線ですが、東大宮-蓮田間のいわゆる「ヒガハス」っぽいですね。

 

 

これも高崎線の客車普通列車っぽいですね。東北本線上野口にも客レは残っていたので、それを牽引しているという可能性もあります。

避雷器と前照灯の間に取り付けられているのが常磐線用列車無線になります。

(以上3枚はタ様提供)

 

 

高崎第二機関区で休む120号機。

氷柱切り、スノープラウ、大型の汽笛カバーなど、「らしい」面構えが判る1枚です。

EF15とEF62といった高二の “住車” も脇を固めています。

(この画像は旧国鉄高崎第二機関区OBの方から特別なご厚意とご配慮で掲出させていただいています)