10月3日(土曜日) 晴れのち曇り

 

朝夕は気温が下がりましたが、日中は暖かく感じました。

午前中は家族の買い物に付き合い、午後、神保町へ時刻表を買いに行き、これで月末のライブ&関西外遊の一部スケジュールが決まりました。

 

さて、朝のニュースで俳優の福原遥氏がプロサッカー選手と結婚したという事を知り、驚きました。

別にファンというわけじゃないけど、福原遥氏、良いですねぇ~。

会ったことないけど、性格的にも良い女(ひと)そう。そんな彼女を夫人にしたサッカー選手に対して嫉妬しています。

 

そんな福原遥氏ですが、昔、「福原遥と福原愛が似てる」と弊愚ブログでお伝えしたことがありましたが、顔貌ではなくて名前が混同してしまいます。つまり、テレビや新聞とかで福原遥氏の名を見るとついつい「卓球の・・・」って言ってしまう。

で、今回は「雰囲気似てる」ということでいつも思うのが「福原遥と浜辺美波は似ている」というもの。

よく見ると、福原遥氏と浜辺美波氏は似てないです。でも、いつも、何か、福原遥氏と浜辺美波氏を「どっちがどうだっけ?」と混同しちゃうんですよねぇ~。

 

それを家族に話したら「 "飛行機" が福原遥で、 "植物学者の奥さん" が浜辺美波じゃない?」と。あぁ、NHKの朝ドラね。

因みに、福原遥氏が「舞いあがれ!(令和4年度後期作品)」で、浜辺美波氏が次作の「らんまん(平成5年度前期作品)」に出演しています。

皆さんはどう思いますか?

 

最後になりましたが、福原遥氏のご結婚を祝福します。

 

 

 

 

ここは篠ノ井機関区。

撮影会なのか、許可を得て機関区に出入りしたのかは知らんけど、昭和60年11月に撮影したものだそうです。

奇しくもEFとEDの "両62" の1号機が並んでいますが、これはきっと意識して並ばせましたね。となると、やっぱり撮影会だったのかな?

私も昔、JRになってからですが、高崎や田端の撮影会に行ったことがあります。でも、撮影会お約束の "着飾り(※)" に幻滅し、それから撮影会は行かなくなりましたが、画像のようなシンプルな並びや飾らないのは良いですね。

 

残念ながらEF62 1もED62 1もJRには引き継がれず廃車の憂き目に遭いますが、解体はされず、イベント時に姿を見せていまして、その後、EF62 1は碓氷峠鉄道文化むらに正式に保存された一方、ED62 1は平成22年頃に解体されてしまいました。

あれっ!? 青梅鉄道公園に保存されたのでは? 青梅に保存されたのはED60 1です。

 

ED62 1も佐久間レールパークが残存していたら保存の対象になったかもしれませんね。何駄感駄言ってもED62は「飯田線の機関車」ですから。

あっ、そういえば前回(No.1284)もEF62でしたね。

 

 

※・・撮影会における "着飾り" とは、機関車とかに当該機関車とは無縁の、あるいは無意味な

   ヘッドマークを付けたりすることを意味するもはね用語。

   例えば、EF58に「つばめ」とか「はと」とかなら全然OKなんだけど、「北斗星」とか

   「カシオペア」とか、牽引したことが無い列車のヘッドマークを付けるのを私は "着飾っている" 

   と表現しています。全然映えないし、(ヘッドマークを)付ける意味が全く解らないし・・。

 

 

【画像提供】

ウ様

10月2日(金曜日) 曇り時々雨

 

気まぐれな秋の天気。

昨日、見事な秋晴れかと思ったら、今日は曇り空で配達出発時は雨が降っていました。もう、勘弁してよ。

それでも「今日、頑張れば明日、休みだから」と思って頑張りました。

明日は休みだけど、日曜日は仕事です。あらゆる場で理不尽を感じますが頑張ります。

10月1日(木曜日) 晴れ

 

ようやく晴れましたね。ただ、夏空は何処へやら? もうすっかり秋の気配が漂っています。それもいつもと違います。

さて、そんな陽気で仕事もそんなんではなく、早く帰れるかなと思う時に限って起こるんですよねぇ~。

夜勤担当者が突発しました。

 

 

厳密に言えば突発ではなく、出勤して点呼の際に行うアルコールチェックで陽性反応が出たんですって。

昔だったら、「ポカリ飲んで汗出せば酔いは醒める」って言われたものですが、今は問答無用でダメ。即刻、強制送還(退社)させられてしまいます。因みに、呑んで出勤した場合は有無も言わさず処分の対象になります。「ダメだ」って言われてもやる奴、いるんですよねぇ~。頼むからさ、頑張って仕事をしている奴らの足を引っ張るようなマネをしなさんな。いい迷惑だよ。

 

というわけで、午後から夜勤担当者がやるべき仕事を我々が被り、その結果、残業と相成りました。

本来なら「しなくても良い残業」です。

 

皆さんも気をつけて下さいね。

会社によってはそういう部分では穏便に済ませる所もあるようですけど、二日酔いで良い仕事なんて出来ませんよ。

私はここ数十年、二日酔いはありません。それは「ここで止めとこ」という線引きが出来るから。それと取り敢えずは食べる。

カロリーが高くても、取り敢えずは食べる。食べないと悪酔いして、翌日まで引っ張ることがあるから、先ずは食べましょう。

 

 

所有事業者:会津乗合自動車(福島)

仕様・用途:都市間高速路線仕様

         (高速「夢街道会津」号)に充当)

登録番号:会津200 か ・348

配置:若松営業所

初年度登録:2017年

シャシー製造:いすゞ自動車

搭載機関:日野A09C-UV〈AT-Ⅷ〉型

車体架装:ジェイ・バス小松

車両型式:2TG-RU1ASDJ

車名:いすゞガーラHD

撮影日:2026年9月29日(火曜日)

撮影場所:バスタ新宿

 

 

久々に見る感じの会津バスのオフィシャルカラー。

会津バスそのものは2年ぶりに取り上げる格好になりますが、その時はいわゆる「MEX」カラーで、白に赤と濃紺のストライプを入れた "オフィシャルカラー" に塗られた車を取り上げるのは10年ぶりです。「MEX」カラーも嫌いじゃないんだけど、やっぱりその事業者の "オフィシャルカラー" の方が良いです。

この348号車はいわゆる「プロパー車」で、2017年式の平成28年排ガス規制適合車になるようです。色々と調べて、やれQTG-だ、QPG-だ、と情報が錯綜しましたが、2TG-が正しいっぽいですね。

 

そういえば、前回も「夢街道会津」号でした。会津バスが東京に来るのは今のところ、これしかないので致し方がないんですけどね・・・。

 

 

【参考文献・引用】

年鑑バスラマ2017→2018 (ぽると出版社 刊)

はてなブログ「express_habanaのブログ」

9月30日(水曜日) 曇り時々雨

 

 

東京は今日も雨で、何でも三十何日連続雨だ草。晴れの日は指で数えられるほどでしたね。

6月よりも降ったんじゃない?

 

昨日のアレルギーは何とか収まりまして、今日は普通に仕事が出来ました。

明日から10月です。ずっと晴れるのかな?

9月29日(火曜日) 雨

 

1日中雨でした。天気予報もそう言ってました。

本当は明日が休みだったんですけど、チームに無理を言って今日に休みを変えてもらいました。というのも来月、ライブ&関西外遊に行くのに、往路は「サンライズ」で行くと決めたから。10月29日出発なら寝台券の発売は今日ということになります。だからシフト変更をお願いしました。

 

朝8時ちょい過ぎに自宅を出て、雨のため道路も渋滞してて、バスもある交差点で3回やり過ごし(普段はこんなんじゃないんだけど)、何とか駅に辿り着き、電車に乗り込みますが、さすがに朝のラッシュ時。電車もノロノロ運転です。

「サンライズ」の切符は東京駅で買おうと思いましたが、ある切符売り場で申込用紙に必要事項を記入して係員に渡すと、「10時過ぎにお越し下さい」と。確かに私が窓口に行ったのは9時45分頃。確かに早過ぎたか。それで、1回出てしばらく待っていると、気になる貼り紙が。そこには

「10時以前の対応は出来かねます」

と書かれていました。

つまり噛み砕くと

「ウチは "十時打ち" はやらねぇよ」

ということになるの? 

 

それは

 

「東京駅のこの売り場だけはやらないってこと?」

「東京駅の他の売り場だったら ( "十時打ち" を)

やってくれるの?」

「JR東海全体で決めたこと?」

「JR東日本やJR西日本の窓口は( "十時打ち" を)

やってくれるの?」

 

様々な疑問が湧き出たんですが、しょうがないので、10時まで待ちました。

行列が少しだけ長くなった9時55分にその列に入るのですが、やはり害国人の無茶振りが係員を困らせています。言語が通じないから、何をどうしたら良いのか解らないでいる。英語ならどうにかコミュニケーションは取れるんでしょうけど、英語すら読解出来ない他国の人とコミを取ること自体がもはやナンセンスなんだろうね。時間だけが空しく過ぎ去っていきます。

 

10時10分、ようやく私の番が回ってきて申込用紙を手渡しながら、「「サンライズ瀬戸」と書いてあるけど、「サンライズ出雲」でもいい。B寝台って書いてあるけど、空いていれば何でも良い。「これしか空いてない」ということであれば、A寝台の「シングルデラックス」でもいい」と係員に伝え、操作してもらうんですが、返ってきた答えは「どれも空いてない」というもの。えっ!? 発売日初日の僅か10分でSOLD OUT? ウソでしょ? 皆、同じ事を考えているんでしょうし、だから "十時打ち" が効力を発揮するのに、単純に面倒臭いからやりたがらないのでしょう。「キャンセル待ちを待つしかないですね」と言うので、私はそれにカチンときてその申込用紙を係員の目の前でグシャグシャにしました。係員に非は無いのは重々解っているんだけど、あまりの無礼千万に抗議の意味でグシャグシャにしました。毎日切符売り場になんか行けるわけないじゃん。

 

そしてどっかで聞いたことがあるし、「サンライズ」の切符だけじゃないんだけど、こういう人気のチケットはどっかの転売サイトに売り払って高額取引されてるらしいですね。今回の切符も一部はそうなんだろうなって。そういう輩がいるから、本当に乗りたい人が乗れないと思うと怒りが込み上げてきます。どうにかならないか?

JR東海もJR西日本もそこまでは考えていないようですが、「そんなに人気列車で寝台券がプラチナチケット化しているのなら、もう1本、増発すれば良いのに」って思います。でも、増発すると人員の問題やそれに端を発する人件費の問題、何の恩恵もないJR東海が首を縦に振らない問題等々、増発は不可能ですね。

それにしても・。・・

 

 

このやり場のない怒りを何処にぶつければいいんですかねぇ~?

どなたか教えて下さい。

やっぱりJR東日本の売り場か旅行センターに行くべきだった。

 

わざわざシフトチェンジしてまで今回にかけていたのに、意気消沈としながらJRバスの切符売り場に行きます。最初は10月30日発の「のぞみ1号」にしようかなと考えたのですが、私が選んだのは「ドリーム号」。そしたら、こちらは何の問題も無く獲れました。何でも良かったんだけど、フラッグシップの「ドリーム・ルリエ」号の、それも上級シート「プレシャスシート」をチョイスしてすんなり獲れました。ただまあ、東京駅発が23時で、大阪駅着が7時30分過ぎとなると、それまで温めていた計画を一度、白紙にしなければなりません。

 

取り敢えず、往路の切符は確保出来ましたので、「さてと・・・」と考えます。そんな時、知り合いから「今、ヒマ? ご飯を食べない?」という知り合いからのメールに即座に反応しました。それで向かったのは池袋。

お互いに「行きたかった」店が一致して、池袋でも一、二を争う人気の街中華に行きまして、食べたのは良いんだけど、次第に私の眼に違和感が。右目に重みを感じます。

 

 

「ちょっと、どうしたのよっ!?」と知り合い。

「うん、急に来た。もしかしたらアレルギーかもしれない」

「店の問題かな?」

知り合いのコスチュームを見ると、上着に毛が多く張りついています。

「もしかして、ネコを飼ってる」「うん」

「それだっ!」

 

そう、私は猫アレルギー。直接的でも間接的でもやられます。

嫌いじゃないけど触れません。

食後はデパートに行く予定でしたが、「これはあかん」と、その先の予定をキャンセルして白内障で行きつけの病院に急行することにしました。「悪かったわね」と平謝りの知り合いを責めることはせず「しゃーないよ。今度会う時は(ネコの)毛を処理した上着で来てね」と冗談を言いつつ、池袋駅で別れました。そうですよね、「急遽、飯を食うことになったから、何の予防もしていない」「知り合いは私が猫アレルギーだということは知らない」。だから非はありません。

 

眼の治療はあっという間に終わり、点眼薬をもらって帰りました。

それにしても何だか今日はついてない1日でしたね。

 

「ここは錦糸町駅?」「 違います」

「んじゃ、川崎駅?」「 ちゃうわいっ!」

「黄色い103系が駅にいるということは、総武線とか南武線なんじゃないの?」

「っつうか、そもそもJR東日本じゃないし。103系の隣にいるのは?」「あっ、221系」

 

・・・なぁ~んてやり取りが聞こえてきそうですが、ここは大阪駅で、写真にも記されていますが、1999年9月11日に撮ったものです。それがなくても大河ドラマをPRしたヘッドマークで手掛かりが得られます。

 

さて、JR西日本で黄色い103系といえば、福知山線(JR宝塚線)。今流行りの体質改善車じゃないですよ。

福知山線の103系は国鉄時代の1981年に新製の36両(6両×6編成)がそのまま投入されたことに始まりますが、阪急宝塚線の牙城を崩すことが出来ず、1984年2月のダイヤ改正で電動車ユニットを1組外して4両に減車されて民営化を迎えます。当時の塒は宮原電車区(大ミハ)でした。

転機が訪れるのは1989年3月のダイヤ改正。明石電車区(近アカ)から非冷房12両(4両×3本)が転入し、後に冷房化されると同時に外板塗色を投入線区に合わせてカナリアイエローに塗り替えました。ここで初めて関西圏でカナリアイエローの低運転台クハがお目見えしたわけですが、黄色が馴染めなかったのか、福知山線が水に合わなかったのかは知らんけど、1編成は早々に日根野電車区(近ヒネ)に転出しました。

国鉄末期からJR黎明期までは4連で推移していましたが、1993年に再び6連に増強され、阪神・淡路大震災を機にJR京都線への乗り入れが始まります。それに関連して1997年までに福知山線の103系は7連となりますが、JR東西線への乗り入れに関連した207系、321系の進出で2003年に福知山線から撤退します(イレギュラーで2006年まで運用があった)。

 

さて画像ですが、排障器下に申し訳程度に「T7」と記されており、これが編成番号だということで、年月と「T7」で調べたら、「おそらくそれだろう」という該当がありました。

 

 

1999年現在の宮原総合運転所103系T7編成になります。つまり、画像の先頭車はクハ103-45ということになります。

そして編成中央のサハは誤記入ではありません。

1988年に片町線で運用していた7両編成(4+3)を分割することになり、サハ103に自動解決装置を取り付けて、尚且つ方向転換したことからサハ102を名乗るようになりまして、相手のクモハ103と絡めて5000番代となりました。その後、自動解決装置は撤去されましたが、形式を変えずに5000番代→サハ102 0番代になりました。

 

このT7編成、出自が似て非なります。

 

 

見事にバラバラ。

両端のクハとモハ103-108、モハ102-174は東京出身で、残りは関西生え抜きの車両になります。また、クハは103系第一期生で、山手線のクハがATC仕様に差し替えられた時に鳳電車区(天オト)に転配されました。

 

関西圏では特異だった黄色の低運転台クハは2000年までにスカイブルーに塗り替えられて消滅しましたが、撮影年からして、これもある意味、貴重だなと思いました。

 

 

【参考文献・引用】

キャンブックス「103系物語」 (JTBパブリッシング社 刊)

ウィキ「アーバンネットワークの国鉄形電車」

9月28日(月曜日) 曇り時々雨

 

9月も終わりですが、「晴れ」は指で数えられるほどじゃない? 台風も近づいているし、関東地方はまた、戦々恐々としながらこの1週間を過ごすことになりますが、今日も「1日雨」という予報ながら、ザー降りではなかったですね。お天道様に感謝です。

 

 

明日は日曜出勤の代休なので、「行くか」とまた、「鳥貴族」に繰り出しました。

ガッツリいこうと思っても、まずは野菜バリバリ食べまして、焼き鳥も胸肉中心。無意識に注文しちゃいます。

 

明日は休みだけど、買い物しに東京駅へ行きます。

「サンライズ」のチケットです。それを "買い物" と呼ぶかどうかは個々の判断に委ねることにしますが、獲れればいいですね。

 

9月27日(日曜日) 曇り

 

日曜出勤で大相撲秋場所は観られませんでした。だからまだ、各力士の結果は知りません。

まさかの事態になったら、私は暴動を起こす予定でいますが、幕内最高優勝、各段の優勝、三賞は誰が獲ったのか?

 

【推し】

● 翔猿(寄り切り)宇良

(4勝11敗)

○ 伯乃富士(寄り切り)狼雅

(5勝10敗)

● 玉鷲(引き落とし)嘉陽

(10勝5敗)

● 炎鵬(寄り切り)旭海雄

(7勝8敗)

栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

● 正代(押し出し)千代翔馬

(3勝12敗)

○ 錦木(寄り切り)大花竜

(6勝9敗)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

【その他】

● 熱海富士(すくい投げ)藤ノ川

(8勝7敗)

○ 霧島(上手投げ)琴櫻

(8勝7敗)

○ 大の里(突き出し)安青錦

(12勝3敗)

 

もいっかい、 "推し" と "情け推し" の秋場所の結果をお復習いします。

  翔猿  4勝11敗   負け越し

伯乃富士  5勝10敗   負け越し

  炎鵬  7勝 8敗   負け越し

  玉鷲 10勝 5敗   勝ち越し

 栃幸大  3勝 4敗   負け越し

 菊ノ城  4勝 3敗   勝ち越し 

  正代  3勝12敗   負け越し

 隆の勝  4勝 9敗2休 負け越し

  錦木  6勝 9敗   負け越し

志摩ノ海  3勝 4敗   負け越し

 

あ~あ、殆ど全滅ですね。玉鷲関と菊ノ城関を除いて全員負け越しとは、何とまあ・・。

玉鷲関は今日、負けちゃったけど、10勝すれば来場所は返り入幕になりそうな感じがします。その一方で、翔猿関と正代関は十両陥落は避けられないかな・・。

 

で、幕内最高優勝を含む各段の優勝は下記の通りになります。

【幕内最高優勝】

      東横綱 大の里(二所ノ関) 12勝3敗

【十両優勝】

   東十両六枚目 北の若(八角)   11勝4敗

【幕下優勝】

 西幕下二十五枚目  伊波(尾上)    7戦全勝

【三段目優勝】

西三段目三十七枚目  小林(春日野)   7戦全勝

【序二段優勝】

 東序二段十九枚目   天(錣山)    7戦全勝

【序ノ口優勝】

 西序ノ口十七枚目 城勝雄(湊川)    7戦全勝

【殊勲賞】

該当力士無し。

【敢闘賞】

藤ノ川(伊勢ノ海)

美ノ海(木瀬)

【技能賞】

該当力士無し。

 

というわけで、最後までヒヤヒヤしましたが、大の里関が幕内最高優勝となり、暴動は回避されました。(笑)

このあと、動画サイトで取り組みを観ましたが、圧倒的でしたね。

表彰式での国歌斉唱の際、感極まるシーンがありましたが、今までの様々な思いが過ったのだと察します。

別に大の里関が "推し" だったり、 "情け推し" だったりではないんだけど、どの場所もやっぱり横綱が引っ張らないと面白くないですよ。それとここんところ、怪我に悩まされたりしていたので、中日を過ぎた辺りから「優勝させたいな」って思うようになりました。兎にも角にも良かったです。

 

一年納めの九州場所は下記の通りです。

番付発表 10月26日(月曜日)

  初日 11月 8日(日曜日)

 千秋楽 11月22日(日曜日)