9月29日(火曜日) 雨
1日中雨でした。天気予報もそう言ってました。
本当は明日が休みだったんですけど、チームに無理を言って今日に休みを変えてもらいました。というのも来月、ライブ&関西外遊に行くのに、往路は「サンライズ」で行くと決めたから。10月29日出発なら寝台券の発売は今日ということになります。だからシフト変更をお願いしました。
朝8時ちょい過ぎに自宅を出て、雨のため道路も渋滞してて、バスもある交差点で3回やり過ごし(普段はこんなんじゃないんだけど)、何とか駅に辿り着き、電車に乗り込みますが、さすがに朝のラッシュ時。電車もノロノロ運転です。
「サンライズ」の切符は東京駅で買おうと思いましたが、ある切符売り場で申込用紙に必要事項を記入して係員に渡すと、「10時過ぎにお越し下さい」と。確かに私が窓口に行ったのは9時45分頃。確かに早過ぎたか。それで、1回出てしばらく待っていると、気になる貼り紙が。そこには
「10時以前の対応は出来かねます」
と書かれていました。
つまり噛み砕くと
「ウチは "十時打ち" はやらねぇよ」
ということになるの?
それは
「東京駅のこの売り場だけはやらないってこと?」
「東京駅の他の売り場だったら ( "十時打ち" を)
やってくれるの?」
「JR東海全体で決めたこと?」
「JR東日本やJR西日本の窓口は( "十時打ち" を)
やってくれるの?」
様々な疑問が湧き出たんですが、しょうがないので、10時まで待ちました。
行列が少しだけ長くなった9時55分にその列に入るのですが、やはり害国人の無茶振りが係員を困らせています。言語が通じないから、何をどうしたら良いのか解らないでいる。英語ならどうにかコミュニケーションは取れるんでしょうけど、英語すら読解出来ない他国の人とコミを取ること自体がもはやナンセンスなんだろうね。時間だけが空しく過ぎ去っていきます。
10時10分、ようやく私の番が回ってきて申込用紙を手渡しながら、「「サンライズ瀬戸」と書いてあるけど、「サンライズ出雲」でもいい。B寝台って書いてあるけど、空いていれば何でも良い。「これしか空いてない」ということであれば、A寝台の「シングルデラックス」でもいい」と係員に伝え、操作してもらうんですが、返ってきた答えは「どれも空いてない」というもの。えっ!? 発売日初日の僅か10分でSOLD OUT? ウソでしょ? 皆、同じ事を考えているんでしょうし、だから "十時打ち" が効力を発揮するのに、単純に面倒臭いからやりたがらないのでしょう。「キャンセル待ちを待つしかないですね」と言うので、私はそれにカチンときてその申込用紙を係員の目の前でグシャグシャにしました。係員に非は無いのは重々解っているんだけど、あまりの無礼千万に抗議の意味でグシャグシャにしました。毎日切符売り場になんか行けるわけないじゃん。
そしてどっかで聞いたことがあるし、「サンライズ」の切符だけじゃないんだけど、こういう人気のチケットはどっかの転売サイトに売り払って高額取引されてるらしいですね。今回の切符も一部はそうなんだろうなって。そういう輩がいるから、本当に乗りたい人が乗れないと思うと怒りが込み上げてきます。どうにかならないか?
JR東海もJR西日本もそこまでは考えていないようですが、「そんなに人気列車で寝台券がプラチナチケット化しているのなら、もう1本、増発すれば良いのに」って思います。でも、増発すると人員の問題やそれに端を発する人件費の問題、何の恩恵もないJR東海が首を縦に振らない問題等々、増発は不可能ですね。
それにしても・。・・

このやり場のない怒りを何処にぶつければいいんですかねぇ~?
どなたか教えて下さい。
やっぱりJR東日本の売り場か旅行センターに行くべきだった。
わざわざシフトチェンジしてまで今回にかけていたのに、意気消沈としながらJRバスの切符売り場に行きます。最初は10月30日発の「のぞみ1号」にしようかなと考えたのですが、私が選んだのは「ドリーム号」。そしたら、こちらは何の問題も無く獲れました。何でも良かったんだけど、フラッグシップの「ドリーム・ルリエ」号の、それも上級シート「プレシャスシート」をチョイスしてすんなり獲れました。ただまあ、東京駅発が23時で、大阪駅着が7時30分過ぎとなると、それまで温めていた計画を一度、白紙にしなければなりません。
取り敢えず、往路の切符は確保出来ましたので、「さてと・・・」と考えます。そんな時、知り合いから「今、ヒマ? ご飯を食べない?」という知り合いからのメールに即座に反応しました。それで向かったのは池袋。
お互いに「行きたかった」店が一致して、池袋でも一、二を争う人気の街中華に行きまして、食べたのは良いんだけど、次第に私の眼に違和感が。右目に重みを感じます。

「ちょっと、どうしたのよっ!?」と知り合い。
「うん、急に来た。もしかしたらアレルギーかもしれない」
「店の問題かな?」
知り合いのコスチュームを見ると、上着に毛が多く張りついています。
「もしかして、ネコを飼ってる」「うん」
「それだっ!」
そう、私は猫アレルギー。直接的でも間接的でもやられます。
嫌いじゃないけど触れません。
食後はデパートに行く予定でしたが、「これはあかん」と、その先の予定をキャンセルして白内障で行きつけの病院に急行することにしました。「悪かったわね」と平謝りの知り合いを責めることはせず「しゃーないよ。今度会う時は(ネコの)毛を処理した上着で来てね」と冗談を言いつつ、池袋駅で別れました。そうですよね、「急遽、飯を食うことになったから、何の予防もしていない」「知り合いは私が猫アレルギーだということは知らない」。だから非はありません。
眼の治療はあっという間に終わり、点眼薬をもらって帰りました。
それにしても何だか今日はついてない1日でしたね。