5月15日(金曜日) 晴れ

 

不運な1日でした。

職場に向かうべく西葛西駅に着いたら、「総武線、ダイヤ乱れ」という情報。何でも、深夜作業の遅れで快速が一部運転見合わせ、緩行線もその煽りでダイヤが乱れている。そうなると、必然的に東西線にもその影響が波及する。駅に着いた段階ではまだ平常運転をしていたけど、遅かれ早かれ影響が出るのは必至。ならば取るべき行動は「都営新宿線を使うこと」。

で、西葛西からタクシーを使ったのですが、前にバスが走っていてノロノロ運転を強いられ、予想以上に時間がかかり、船堀駅に着いて降りようと思った瞬間、メーターが上がりました。タクシーの「あるある」「やるやる」です。

 

朝、出勤したら、「1名、突発です」の報せ。

あまり多くは語るまい。好きなようにやってくれ。

それでも配達を開始したら、やれ引っ越しだ、やれ水道管の交換だと彼方此方で道路を封鎖している。向こうも仕事なので仕方がないんですが、ただでさえピリピリしている時にそれをやられるとこっちはもっと苛立ちます。

 

そんなこんなで、仕事が終わったのがまあまあ良い感じの時間で、サブリーダーから「呑みませんか?」のお誘い。私以上にサブリーダーの方が「言いたいこと山ほど」なんでしょう。

だから、細かな経緯は全く知らないのですが、大相撲夏場所・六日目の結果です。

 

【推し】

○ 翔猿(突き落とし)若ノ勝

 (5-1)

● 玉鷲(はたき込み)藤凌駕

 (0-6)

○ 伯乃富士(寄り切り)時疾風

 (4-2)

● 炎鵬(はたき込み)東白龍

 (5-1)

栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

○ 正代(突き落とし)朝紅龍

 (2-4)

● 隆の勝(首投げ)義ノ富士

 (3-3)

● 錦木(はたき込み)栃大海

 (1-5)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

益々心配になる玉鷲関。

無理を押して出場しているのではないでしょうか?

せめて1勝していれば折れることは無いと思うのですが、まだ初日が出ていない以上、この重圧と闘っているのかと思うと本人以上にヤキモキしてしまいます。

好調だった炎鵬関に土がついたようですが、まあまあまあ・・・。

5月14日(木曜日) 晴れ

 

今日は休みでしたが、順を追って報告すると・・・

昨日、帰宅したら軽自動車税が届いていました。それで今日のあさイチで納付しようと思い、郵便局へ向かったのですが、周辺のコインパが全部「満車」状態で、郵便局での用事が他にもあって時間がかかることから、路駐は厳しいとコインパが空くのを待っていたのですが、待てど暮らせど空きません。そのまま待ってても埒が明かないだろうという判断で別の用事を先に済ませて、あらためて納付しようと行動しました。でも、変わらなかったです。まぁ、別に「誰責める」範疇ではないけどね。だけど、今日の道路は混んでたなぁ~。今日は「五十日」じゃないでしょ?

 

 

その帰路途上でみかけた積乱雲。

まだ夏じゃないんだけどね。

 

帰宅すれば大相撲中継がかかっています。

大相撲中継を観るのは初日以来です。

髙安関っていつの間に休場したの?

というわけで、五日目の “推し” と “情け推し” の結果を報告します。

 

【推し】

○ 翔猿(押し出し)竜電

 (4-1)

● 玉鷲(押し出し)若ノ勝

 (0-5)

● 伯乃富士(寄り倒し)獅司

 (3-2)

○ 炎鵬(押し出し)玉正鳳

 (5-0)

○ 栃幸大(押し出し)徳之武藏

 (1-2)

● 菊ノ城(押し倒し)旭天道

 (2-1)

 

【情け推し】

● 正代(押し出し)豪ノ山

 (1-4)

○ 隆の勝(はたき込み)若隆景

 (3-2)

○ 錦木(寄り切り)白鷹山

 (1-4)

● 志摩ノ海(押し出し)荒篤山

 (0-3)

 

炎鵬関の5連勝は嬉しいんだけど、やっぱり玉鷲関が心配です。

よくよく観ると、足にテーピングがしてあることに注目しました。

玉鷲関は滅多な事じゃ身体中にテーピングする力士じゃないだけに、よほどなんでしょうね。

それが “本来の力” を出せない一つの要因になっているのかもしれませんね。

“情け推し” の隆の勝関はそれまで勝ちっぱなしの若隆景関に土を付ける殊勲。錦木関はようやく初日が出ました。

 

所有事業者:昭和自動車(佐賀)

仕様・用途:観光貸切仕様

登録番号:佐賀200 か ・557

配置:佐賀営業所

初年度登録:2009年

シャシー製造:いすゞ自動車

搭載機関:日野E13C〈ET-Ⅺ〉型

車体架装:ジェイ・バス小松

車両型式:PKG-RU1ESAJ

車名:いすゞガーラHD

撮影日:2021年7月25日(日曜日)

撮影場所:江東区若洲

 

 

佐賀県唐津市に本社を持つ昭和自動車(昭和バス)は、佐賀県では一番大きなバス会社・・なのかな? 祐徳自動車(祐徳バス)というのもありますが、どっちが大きいのかな? 歴史的には祐徳の方が長いけど、一番やりたくない方法で調べたら昭和の方が規模的には大きいと出ました。そんな昭和自動車は来年(2027年)、創業90年になります。

 

何処のバス会社にも言えることだけど、昭和バスの特色は一般路線仕様、高速路線仕様、貸切仕様とでボディカラーが異なります。判りやすくて良いですよね。コスト削減の絡みで乗合も高速も貸切も同じカラーで、パッと見、乗合なのか貸切なのか高速なのか判りづらくなっている会社が多くなりつつある昨今、用途別にボディカラーを変えるのは良い事だと思います。

 

画像はオリ/パラ輸送で上京した時の1枚で、No.999でも取り上げましたが、その時は日野でした。今回はいすゞ、平成27年度重量車燃費基準を達成したモデルになります。この頃は9リッターエンジン車は設定がなくて、スーパーハイデッカーもハイデッカーも13リッターエンジンを搭載しています。ただ、仕様の違いで高出力(338kw/460PS)と標準出力(279kw/380PS)とに分類されて、おそらく画像の車は後者のエンジンを搭載しているものと思われます。

 

 

【参考文献・引用】

年鑑バスラマ2009→2010 (ぽると出版社 刊)

ウィキペディア(昭和自動車)

昭和自動車557号車を扱った各サイト

 

皆さんは帰宅途上の夕立ちは大丈夫でしたか?

私は何とか大丈夫でした。

仕事が終わった後、組合の会議があるため御茶ノ水に行ったんですが、職場を出ようとした時、既に都心方面が真っ黒だったので、「こりゃ、一発来るな」と予想して、ロッカーに埋蔵してあった置き傘を携えて退社しました。その段階からポツポツ来ていたんですけど、傘を差す段階じゃなかったものの、傘を差して最寄りの駅まで行きました。会議の場所は神田淡路町の連合会館だったので、そこまで電車で行き、小川町で降りて地上に出た瞬間、WN用語の「ゴォ~ッ!」でした。傘は何の役にも立たなかったけど、あるに越したことはありません。

 

会議は滞りなく終わり、会議後の呑み会も無く、独りで家路に就き、途中で「雨宿り」とばかりに(もう、雨は降ってませんが)、遅めの夕飯を摂って帰宅しました。だから、今日の取り組み結果は知る由もありません。どうなりました?

 

【推し】

● 翔猿(押し倒し)藤凌駕

 (3-1)

● 玉鷲(寄り切り)時疾風

 (0-4)

○ 伯乃富士(寄り切り)朝白龍

 (3-1)

○ 炎鵬(とったり)大花竜

 (4-0)

● 栃幸大(押し出し)生田目

 (0-2)

○ 菊ノ城(引き落とし)謙信

 (2-0)

 

【情け推し】

● 正代(肩透かし)千代翔馬

 (1-3)

○ 隆の勝(押し出し)熱海富士

 (2-2)

● 錦木(下手出し投げ)翠富士

 (0-4)

志摩ノ海は取り組み無し。

 

炎鵬関、良いですねぇ~。伯乃富士関も良い感じで推移してます。

炎鵬関の快進撃は良いんですが、やっぱり玉鷲関の不調が心配です。

4連敗ですけど、ここから11連勝すれば良い話です。

それ以外に目を向けると、大関に返り咲いた霧島関が良いですね。

何駄感駄言ってもまぁ、まだ序盤戦。明日からギアチェンジして中盤戦に臨んでほしいですね。

5月12日(火曜日) 晴れ時々曇り

 

今日も良い天気でした。

残業無しで上がれるかなって思ったら、最後の最後でやんわりクレーム。

 

「転送届を出しているのに、

    郵便物が1通も届かないっっっっ!!!!!!」

 

「あれっ!? この人、(転送開始は)まだなんちゃう? そういえば、いつから転送開始なんだだろう」

って調べたら、とっくの昔の5月1日から既に転送開始になっていました。凡ミス。慌てて謝罪の電話を入れるとともに、「旧住所に配達していました。後日、回収してすぐさま転送します」と正直に説明。ここのお宅は夏場だけ涼しいところへ行くので、毎年のことなんですけど、「去年もそうだった」と連チャンでやられたことも言われました。ただただ平謝り。まだ一軒家なので、ポストの裏から抜き出せますが(許諾はもらってる)、マンションの集合受け箱だとなかなか回収するのはムズいです。

それで30分だけ残業しました。

 

大相撲夏場所は今日が3日目。

結局、豊昇龍関の怪我はどういう状態なんでしょう?

睨み合いも良いけど、気合いが空回りしちゃったかな?

でも、初日からあんな睨み合いは要らないね。終盤で横綱同士とか、優勝の行方を左右する天下分け目の大一番とか、そういう明暗が分かれる取り組みならいざ知らず、初日ですよ、初日。

そういう意味で、横綱はギアを入れたままだというのを気づかずに発進して、ノッキングしたままクラッシュしたというイメージです。

 

そして私の “推し” と “情け推し” はどうだったんだろう?

 

【推し】

○ 伯乃富士(押し出し)金峰山

 (2-1)

● 玉鷲(押し出し)琴栄峰

 (0-3)

○ 翔猿(突き落とし)欧勝海

 (3-0)

○ 炎鵬(押し出し)貴健斗

 (3-0)

栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。

 

【情け推し】

● 正代(寄り切り)若元春

 (1-2)

● 隆の勝(押し出し)琴櫻

 (1-2)

● 錦木(はたき込み)日翔志

 (0-3)

● 志摩ノ海(寄り切り)藤天晴

 (0-2)

 

炎鵬関と翔猿関、良いですねぇ~。

でも、それ以上に玉鷲関が心配です。まだ初日が出ていません。

“情け推し” は全員負けましたが、う~ん・・・、まだ始まったばかりだけど、錦木関と志摩ノ海関はもしかしたら進退を考える時が来たのかもしれませんね。

5月11日(月曜日) 晴れ

 

幾分、風が強めでしたけど、昨日同様、五月晴れの配達日和でした。朝の雨にはやられましたけどね。

不思議なことに、西葛西駅で電車を待っていた時は結構なド雨だったのに、荒川と中川を渡る鉄橋を過ぎて江東区に入ったら路面がドライになっている。降ったのは西葛西だけ?

 

さて、大相撲5月場所は豊昇龍関が昨日の取り組みでのアクシデントで戦線離脱。5月場所は横綱がいない寂しい場所になってしまいました。詳しい病状は伝わってきませんが、重症なんですか?

取り敢えず私の “推し” と “情け推し” の結果だけお伝えしておきます。

 

【推し】

○ 翔猿(送り出し)御嶽海

● 玉鷲(寄り切り)狼雅

○ 伯乃富士(押し出し)朝乃山

○ 炎鵬(寄り切り)白鷹山

● 栃幸大(押し出し)勇磨

菊ノ城は取り組み無し

 

【情け推し】

○ 正代(肩透かし)藤青雲

○ 隆の勝(押し出し)琴勝峰

● 錦木(引き落とし)玉正鳳

● 志摩ノ海(押し出し)嵐富士

 

 

う~ん、玉鷲関が心配です。

それこそ「始まったばかり」ではあるんだけど、早く初日を出さないと、本人もファンもやきもきします。番付的にも幕内下位ですしね。

炎鵬関が調子良いですね。

今場所は取り立てて話題になる力士はいないんだけど、そういう意味ではやはり、不死鳥の如く関取に舞い戻った炎鵬関と大関に復帰した霧島関が鍵を握ると個人的には思っています。

5月10日(日曜日) 晴れ

 

五月晴れの心地良い1日でしたね。

今日から大相撲夏場所が始まりました。

皆さんの “推し” 力士はどんな活躍を土俵上で見せるのか楽しみですね。

てなわけで、今回も私の “推し” と “情け推し” 力士の結果を15日間、お届けしたいと思います。

 

【推し】

● 伯乃富士(押し出し)宇良

● 玉鷲(押し出し)御嶽海

○ 翔猿(押し出し)狼雅

○ 炎鵬(押し出し)栃大海

○ 菊ノ城(すくい投げ)大志松

栃幸大は取り組み無し

 

【情け推し】

● 正代(押し出し)美ノ海

● 隆の勝(はたき込み)霧島

● 錦木(押し出し)風賢央

志摩ノ海は取り組み無し

 

早くも明暗が分かれています。

まぁ、初日は誰もが緊張して硬くなっているので本来の「自分の相撲」が取れないことの方が大勢を占めます。勝てば勢いに乗れるし、負ければその体制立て直しが求められます。それでもついつい「まだ始まったばかり」と言ってしまいます。

それよりも豊昇龍関が心配ですね。大事に至らなければ良いんですが・・・。

 

さて今日は新宿に行きました。

何時ぞや配達先でいただいた番付表。

「額に納めて飾りたいね」なんて家族で話していたのですが、今日、その額縁を買いに新宿の老舗画材・文具専門店に行きました。

 

 

番付表って意外にデカくて、用紙サイズで言えばB3になります。

「額縁は2千円台からある」と高を括りましたが、これは小一万しました。

様々な種類がある中で、「ロッキー2」という商品名だけで買いました。

ところで、番付表って国技館を始めとする場所中の会場でも購入は可能だと思いますが・・・

 

 

画像のような部屋名や親方の名が冠されたものは後援会の会員にしか行き渡らないレアなもの。まぁ、部屋も数多くあるし、親方も何人もいるし、その部屋ごとに後援会々員が何十人、何百人といるでしょうから、全体を見渡せばレアなものではありません。でも、八角親方は元横綱で協会理事長だし、そういう意味では知名度的には結構抜きん出ているような気がします。部屋や親方衆にも「格付け」ってあるんでしょ?

 

世間的には好き嫌いがハッキリしてしまうでしょうけど、八角親方にはこの格式高い番付表が単なる紙くずにならないよう、威厳を保ち続けて欲しいと願うばかりです。

 

画像は今から18年前の2008年8月に撮ったものです。

京王3000系の晩年の姿で、撮影時は既に後継の1000系が主力の座に就いていました。私も撮影環境はよろしくありませんでしたが、「まだ3000系って生きてたんだぁ」とレンズを向けた記憶があります。

 

2008年現在ではリニューアル車が辛うじて残っていて、この3年後に京王から身を引くわけですが、18m級ロングシート仕様は使い勝手が良いよということで、地方都市の通勤輸送に再就職の道筋を付けることになり、北陸鉄道、伊予鉄道、岳南鉄道(→岳南電車)、松本電鉄(→アルピコ交通)、そして上毛電鉄・・と、京王を追われても実力を買われてのオファーである証しになります。同じ京王の5000系も引く手数多でしたよね。

アルピコ車は昨年、営業運転を終了しましたが、残りはまだ現役のようです。そういえば、岳南の車両は乗ったことがあります。

 

写っているクハ3774はこの撮影から1年後の2009年9月に廃車となり、伊予鉄道に譲渡されて整備の上、2010年4月から運用を開始しています。伊予鉄道譲渡後はクハ3305になっています。廃車の話を聞かないので、まだ瀬戸内で頑張っていると思われます。

 

首都圏の大手私鉄で18m級の通勤車両を持っているといえば京王の他に、京成、東急(8000系以前の車両)、そして京急がありますが、あっ、東武(2000系)もありましたね。でも京成の車両が地方の私鉄で活躍しているってあまり聞かないですよね。譲渡しない方針なんでしょうか?

 

 

所有事業者:岸和田観光バス(大阪)

仕様・用途:観光貸切仕様

登録番号:和泉200 か 2283

シャシー製造:三菱ふそうトラック・バス

搭載機関:三菱6S10(T2)型

車体架装:三菱ふそうバス製造

車両型式:2TG-MS06GP

車名:三菱ふそうエアロクィーン

撮影日:2021年7月31日(土曜日)

撮影場所:江東区若洲

 

だんじりで有名な大阪府岸和田市に本社を構える岸和田観光バスは、1954年創業という老舗事業者です。創業以来、ずっと貸切専業で経営を続けてきましたが、2012年から一般の路線バス事業、2014年から高速路線バス事業にそれぞれ進出し、いずれも地元・岸和田から各方面へ運行しています。

岸和田観光バスというと今も昔も三菱ふそうが主流で、初代エアロキング(MU515)の初期導入事業者としても知られています。

画像の個体は、登録番号からおそらく2019~2020年に導入されたものと推察します。フェイスリフトされた所謂「令和顔」のMS0が登場したのが2019年2月ですので、撮影当時はまだ新車の域を脱していない頃とリンクしますし、仕様も53人乗り(正座席45人、補助席8人)だと思われます。

 

2021年のオリ/パラ送迎では各地から貸切バスが大挙やって来ましたが、大多数がジェイ・バスを持って来て、ふそうは少数派でした。そんな中、岸和田観光バスはエアロクィーンを何台か持ってきたようで、私自身はこのMS0の他にMS9のエアロクィーンも撮りました。今もなかなか姿を見せませんが、令和顔のエアロクィーンはまだ全然お目にかかっていなかったので、獲れた時は「ラッキーッ!」と小躍りしましたね。

 

 

【参考文献・引用】

岸和田観光バス株式会社公式ホームページ

年鑑バスラマ2019→2020 (ぽると出版社 刊)

ウィキペディア(岸和田観光バス)

5月9日(土曜日) 晴れ時々曇り

 

休みです。

昨日は門前仲町で呑みまして、いつもだとここで飲み食いするとその先が分からなくなるんですが(バカ呑みしているわけではありません、念のため)、今回は記憶が定まったまま帰宅出来ました。

今日は池袋へ行ったんだけど、久々に車で行きました。相変わらず、池袋のコインパは高いですね。

 

さて、先日お伝えした磐越道でのマイクロバス事故。

事故の状況が次第に明るみに出て、それぞれの関係者から事情聴取なり記者会見なりが報道されていますが、人一人死なせているのに、その謝罪は無く(「無い」に等しい)、バス会社と学校側とで責任の擦り付け合いをしているコメントしか目に入りませんし、耳に入りません。今のところ、唯二(・・っていう単語があるのかどうかは知らんけど)の疑問点が「バス会社は何故レンタカーを?」「運転手を外部の外部に委託したのか?」というもの。これは先日お伝えしたことと被りますが、ホントのホントがどうであろうと、正しいことは「学校はバス会社に貸切バスをチャーターする」「バス会社はその依頼を受け、バス1台とその会社のドライバーを擁立する」です。しかも、後で判った話ですが、バスを運転したおっさん、事故常習者だというじゃないですか。よりによって何でそんなポンコツドライバーを・・・。亡くなった生徒さん、まさに死に損。数年前の軽井沢スキーバス事故を思い出しました。あれもいい加減な体質が生んだ事件でしたよね。

 

責任の擦り付け合いは大人げないし、主張が食い違っているということは、どっちかがウソをついていることになりますので、事の真相をハッキリとして欲しいです。ただ、レンタカーで金を取る行為は所謂「白バス営業」に抵触する可能性がありますので、そこもバス会社は考えた方が良いですよ。