おねえちゃんは スーパーガールここはダウンタウンの小さな保育園。園児のヒロシは1人、迎えを待っていた。「おねえちゃん、遅いなぁ…」その時、風を切る音とともにスーパーガールが目の前に現れた。「遅くなってゴメンね」「あ!おねえちゃん!その格好…」「遅くなっちゃったから、飛んで来たんだよ。さぁ、帰ろう」スーパーガールはそう言うと、ヒロシを抱えあげた。「さあ、急いで帰ろうね」スーパーガールはそう言うと、地面を蹴って颯爽と空に舞い上がった‼