保育士さんはスーパーレディーその2 | 新AK-3のいろいろブログ

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スーパーヒロイン、特にスーパーガール、スーパーウーマンについての妄想や鉄道の話し、たまにプロ野球の話しなんかもしたいと思ってます。

※このブログネタは99%の妄想と思い込みで、出来ています!


あの、悪夢の暴漢侵入事件から数ヵ月後のある日、ハジメにメールがきた。AK-3からだ。

「また、AK-3さん、小説を書いたのかな? ラブラブ!

宮島は、胸をワクワクさせてメールを開いた。残念ながら小説ではなかったが、ハジメにとっては、うれしい誤算だった。

…こんにちは、ごぶさたしています。AK-3です。
来月、メグさん&伊藤先生の3人で九州に遊びに行くことになりました。
都合のよい日にちを教えてください。
あ、そうそう、彼女たちは幼稚園が終わったあと、追っ掛けで来るので、予告通り「空をビュッとひとッ飛び」だそうです。
なにか目標があれば教えてください。(彼女たちは、住所よりそのほうがわかりやすいそうです。)
では。…



数日後、ハジメとAK-3は再会した。

「あ、宮島さん、ごぶさたです。チャットだと毎日ですけどね。」

「いやあ、ほんと久々ですね。で、彼女たちはいつごろ到着?」

「さっき、仕事が終わったって電話がきたからもうすぐでしょ。もう、そのへんにいるかも」

「あ、あそこ。なんか2つ物体が飛んでる。すごい速さだ。こっちに向ってくるぞ! あ、メグさんだ!ってことは、もう一人が伊藤先生?」

AK-3とハジメを見つけた2人のスーパーウーマン。こっちに向って空から降りてきた。

「あ~、ハジメさん、ひさしぶり~!」

「メグさん。かっこいい! ^^; っていうことは…」

「紹介するわ。彼女が伊藤先生よ。いまはジュンコって呼んでるの。」

「スーパーメグさんに、スーパージュンコさんですね。よろしく。しかし、2人とも、そのコスチューム、決まってますねドキドキ

「…うわぁ、AK-3さんの言う通り、ジュンコさんてムチムチのフトモモだぁ」

ハジメは、頭のなかで、つぶやいた。


2人のスーパー保母さんは、某アニメの主人公、綾○レイのプラグスーツの色違いのようなボディースーツを着ていた。宮島はジュンコ先生のボリュームあるボディーラインにKOされそうだった。

「今日は、宮島さんにいい物見せてあげるドキドキ

メグはそういいながら、ジュンコにウィンクをした。

「いいものって、なんですか?」

ハジメは、目を白黒させて、メグに聞いた。

「2人のパフォーマンスショーよ。どこか、人目につかない工事現場や廃材置き場、ないかしらはてなマーク

「あの山の越えたところに、廃材置き場がありますけど。車でも、30分以上かかるかも…」

「いいわ、私たちが連れて行ってあげる。それなら、アッというまでしょ!」

メグがそういうと同時にジュンコが宮島の腰に手をまわし、耳元でつぶやいた。

「宮島さん、しっかり、つかまっていてねドキドキ

「このムチムチボディーのなかには、鋼鉄の鎧が…」

ジュンコは、ハジメを抱きかかえた。ジュンコの身体のやわらかい感触に、宮島は失神しそうである。

「宮島さん、しっかりしてくださいよ。あなたがナビゲーターなんですよ」

AK-3はそう言ったものの、メグの大きな身体に抱かれ、気が動転しそうだった。

「メグさんの身体、大きいけどやわらかい。おねえさまー!」

しかし、そんな至極の時間もほんの一瞬。彼女たちは東京から、ここ、九州まで数分で飛んできたのだ。こんな移動、数秒である。

「さあ、メグ&ジュンコ航空、着陸で~す!」

さあ、スーパー保母さんのショーの始まりです。
メグが鉄くずから、鉄棒を拾ってきた。太さは10cmぐらいか。
メグがジュンコに向かってパイプを振りかざした。
その鉄棒を片手で受けるジュンコ。が、鉄棒にはジュンコの手で握られた跡が…
その鉄棒をねじ曲げ、輪を作ってみせた。輪になったパイプをフリスビーのようにメグへ投げた。
メグはそれを受け取ると、さらにグニャグニャに曲げ、最後は鉄の球にしてしまった。砲丸投げの砲丸のようだ。

「宮島さん、これ持ってみて。」

「うわっ、こんな重いもの持てない!」

ジュンコが手を添えると、ゴムボールのように軽くなった。

「こんな体験…。メグさんにバスを持ち上げるの手伝ってもらって以来だなぁ…ドキドキ

「ちょっと、待ってねドキドキ

メグがそう言うと、2人のスーパーウーマンはクルッと身体を回転させた。ワンダーウーマンの変身シーンのように。と、同時に彼女たちを閃光が包む。
彼女たちは、いつのまにかスーツ姿に。

「宮島さんのリクエストに答えてくれたんですよ。彼女たち」

AK-3は、あらかじめ彼女たちにリクエストしておいたのだった。
メグは、脚線美を強調した、超ミニのスーツ姿。
ジュンコは、パンツスーツである。しかし、ヒップからフトモモのボリュームでスパッツをはいてるようだ。バーンと張り出した胸元。筋肉の胸なので、たれてはいない。胸のボタンがはじけそうだ。

「メグさん、あそこの観光バス貸して!」

メグはビュッとジャンプして観光バスのの場所へ。…といっても、このバス、もう数年もここに置き去りにされている廃バスである。メグは車体の裾に手をかけると、バスが持ち上がっていく。そして、バスはメグの頭上に掲げられていた。

「ジュンコ、パス!」

廃バスが宙に舞う。

「もらったぁー!」

ジュンコはそう叫びながら、バスの落下地点へダッシュ!

「ガシッ!」

ジュンコのジャンピングキャッチである。バスをキャッチして、地上に着地した瞬間、ジュンコのボリュームのある胸元がプルン!と、揺れた。

ドスン!

ジュンコがバスを地面に下ろすと、こんどはメグがバスに駈けよった。まるで、テレポートしたような、驚異的スピード。

「いままで、見たことのない、速さだ!」

AK-3がつぶやく。
メグがバスの後ろに手をかけ、片手で軽々と持ち上げた。浮いた後輪のナットを指でつまむジュンコ。
ボロッ!数年間、雨ざらしになったナットは錆付き、ボルトごと折れてしまった。

「ナット、外すの面倒だから、引っ張っちゃえ!」

バキッ!ゴロン!ドスン!

2人はバスのボディーを引き剥がし、骨だけにしてしまった。
こんどは、山になった鉄くずを握り締め、とうとうバスは鉄の塊になってしまった。

「こんなもの、発見されたら、街じゅうはえらい騒ぎになるわね。ジュンコ、いくわよ!せえーの!」

2人が空に放り投げた、廃バス、いや鉄の塊は山の遥かかなたへと消えていった。

「あの、鉄の塊、どこまで飛んだんだろう?」

ハジメがつぶやくとジュンコが答えた。

「大気圏の外まで行ったから、燃え尽きて無くなるわよ」

そうやって、2人の美女の廃バス解体ショーは終わった。
あたりは、薄暗くなっていた。

「あ、もうこんな時間。AK-3さん電車、間に合わないよ。」

メグは言った。AK-3のもう一つの趣味は、鉄道の乗り歩きだ。

「もう、いいよ。2人でホテルまでつれていって。こんどは、ジュンコ航空にしようかな。北京、ロサンゼルス経由で。」

スーパーウーマンの2人は、いつのまにか上着を脱ぎ、Tシャツに。メグの大きな上半身。ジュンコの豊かな胸元。彼女たちの身体の特徴が強調されているようだ。
メグは、少しやきもちをやきながら

「所要時間は、30分ですね。宮島さんは、自宅までいかがですか?もちろん、北京、ロス経由で!ご案内はメグ航空がいたします」

宮島は、そのことばを聞いた瞬間、メグに抱きついた。

「メグさんの身体って大きくて、たくましくって、でも、やわらかーい!」

「さあ、行くわよ!」

メグの声で、メグ&ジュンコ航空の離陸!

アフリカ大陸で、ゾウを片手で持ち上げるメグ。チーターよりも速く走り、ライオンを一発でKOするジュンコ!
AK-3、ハジメ2人はあまりの迫力に気を失っていた。






…ジリリリリリ!!

目覚ましを手探りで止めた、AK-3。

「なんだ、夢か。しかし、ジュンコちゃんの胸、やわらかかったなぁ…ドキドキ

おしまい!



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