
「よう、お姉ちゃん。そんな格好で街の見回りかい
俺たちも取り締まりをやっているんだ。お姉ちゃんみたいなセクシーなお姉ちゃんをな…
」チンピラたちはスーパーガールのボディーラインが際立つ青いコスチュームを舐め回すように見ていた。ミニのスカートからスラリと伸びて、それでいて、ちょっとムッチリした太もも。豊かな胸の膨らみで歪んだ「S」のエンブレム。どこを見てもセクシーの塊であった。見るなと言う方が無理なぐらいだ。
ひとりの男の手がスーパーガールのミニスカートに伸びようとしたとき…
-ピシャリ
-スーパーガールが男の手を払いのけた。
「いてっ
何をしやがる」スーパーガールに叩かれた男の手はみるみる赤黒く腫れていった。スーパーガールに叩かれた男の手は複雑骨折したのだ。
「このやろう
いい気になりやがって」もう1人の男がスーパーガールに飛びかかった。
-フゥー
-スーパーガールのスーパーブレスで男は木の葉のように遥か彼方へ吹き飛ばされた。
「あなたたちも、こうなりたいの
それじゃあ、私いくわ」スーパーガールはそういうと腕を天に突き上げた。
ビュン

スーパーガールは夜空の中へ消えた。
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