


開演前から客席には野良猫たちが自由に寝そべっていたり。きっと触ろうとすると逃げちゃうんだろうな~
原作の絵本はたぬきのおなか!でほほえましく終わりますが大人のお客様の多いこまつ座さん。ラストに風刺が込められておりました。猫の社会も世知辛いのね

この日はアフタートークあり。
これがまた面白くって!すっかり転球さんのファンです

山内さんは『終演後はのまなければいけない病気』だそうで
何やら缶を片手にトークショー開始。ねえ、オツマミも食べてませんでした?!するどい関西弁のツッコミと容赦ない物言いがとても気持ちよかったです

山内さんがこまつ座の客層はジジババ、と言っていて他のキャストさんから「おい!」と声が飛んでいましたが山内さん「気ぃ遣われるよりええやんなぁ?」。それを聞いていた白髪のすてきなご婦人がうんうんと大きくうなずいていたのが印象的でした。私もすてきに歳を重ねたい!
そこから遠慮なくまたは遠慮がちにジジババ進行でした

本編よりも面白かったんじゃないなかというトークショー。
「観てくださった方から『一匹いただいて幸せにしてあげたい』というおハガキが届きました」というエピソードが大好きすぎて書き留めておきたくてブログ書きました(笑)
それを聞いて「ということは、不幸に見えたんだね俺たち。うれしいね」
とおっしゃってほぅ。
よいお舞台観させていただきました



















