
大好きなKAAT
さて、相葉くんが新人舞台監督となってトラブルだらけの地方公演に挑むドタバタコメディ!
以前バックステージという舞台の裏側で起きた事件を舞台進行を妨げず幕を下ろすという舞台を観劇してとってもおもしろかったので今回も同じような期待を寄せておりました。
登場人物はすべて舞台関係者、舞監さんをはじめ演出家さん、照明さん、大道具さん、制作さん、などなど。
いつも何気なくキャスト陣だけ見ていましたが、舞台スタッフ側も一つの団体ではなくて人材の集合なんだあ!とあらためて気付いて、実際仕事にしたら人間関係大変そうだなと思ってしまった(笑)
演出家さんがすごくヤなキャラで描かれていたのがラサールさんらしいというか
ひとつの事をみんなでやり遂げる時の役割分担や助け合い、立ち位置で自分も考えるとこがあったので、悩んだらこの舞台のことを思い出してみようと思いました
じゅんさんがヒーローショーのくだりで「俺は悪が好きなんだっ」という子どもに対してそーかそーかなど適当な対応せずきちんと悪者としてヒーローにやられる様などカッコよすぎてたまりませんでした。大事ねそうゆうところ!
幕が開くとまっさらなステージ、ミュージカルなのでダンスと歌を交えつつ荷物が搬入されたりセットが組まれたりとっても興味深かったです。そしてバラシまで!またまっさらになって終わり。ステージ奥に搬入口作って使うのもいいなあ
面白い演出だったのが客席を大勢のエキストラにしてしまって客席に見せたこと!
客席を巻き込んでやるお芝居は多々あれど、大きな鏡を出して舞台上からの自分たちの姿を見るなんてなかなかない経験じゃないですか?素敵
登場人物もキャラが濃くってそれでいて親近感のわく絶妙の塩梅。
コメディだけど笑いだけじゃなくそれぞれのバックボーンもありほろりと涙するところもあり、とってもいいお舞台でした
客層に翔さんファンと思しきおじさまや奥様がいらっしゃっててところどころ拍手が湧いていたり盛り上がっていたのが印象的。アニキさすがだなあ
アフタートークはヤング組+ラサールさん
こんな大きな劇場で喜劇はきびしいんだけどってお話から(めちゃくちゃウケてましたけど!)
相葉くんが主演なのにソロがない!と気付いて初日の五日前、小屋入りしてから急遽練習したことなどなど、これまた裏話をたくさん聞けて楽しかった~
途中から俺も混ぜろー!と翔さんも飛び入り。入野くんに稽古場でのかわいいエピソードを暴露されていました

あいにくの雨でしたが帰りは中華街へ
これもKAATの楽しみのひとつですねえ
アフタートーク終わってすぐでしたが青木さやかさんがいらっしゃいまして!勇気を出して握手求めればよかった~











もうこの刻印どおり天国...



(夏休みの宿題もギリギリまでやらないタイプです)


ニコラさんの普通のシュークリームがとても美味しいのでそっち食べたかったなあ(しかし限定モノの誘惑に負けました笑)
おばさんにはつらいー