50歳の谷口徹が国内メジャー最年長優勝を遂げた。雨の降ったプレーオフ2ホール目で、藤本佳則を下した。
ショット力で若手に劣るようになったベテランはコースやコンディションによってセッティングを変え、今週はロフト角の違うタイトリスト 915 H ユーティリティの3番を2本(21度、23度)投入。大会によっては今週未投入の5Wなどを入れることもあるが、UTを使い分け厄介なラフのあるコースに対応した。谷口徹は3UTを2本 コースで使い分けるベテランの14本
ほほう、同じUTを入れて、ロフトを可変させてるだと・・・?
それはちょっとやろうと思ったけど、プロがやるとは意外でした。
まぁそういうのも、精密なスイングができるプロならではってことですかね。
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