大粒の雨となった最終日。谷口徹と藤本佳則が通算6アンダーで並び、プレーオフに突入。谷口が2ホール目でバーディを奪い、藤本を振り切って涙の優勝を遂げた。2012年以来となる大会3勝目はツアー20勝目。50歳92日での優勝は、尾崎将司の持っていた49歳109日を上回り、国内メジャー最年長優勝記録を更新した。谷口は「奇跡だと思う」と話した。→男子ゴルフ順位
いやー、すごいですね。
昨日の夜、録画をみていたんですけど、残念ながら途中で終了。
その時点で、谷口プロには勝ち目は無いだろうと思ってました・・・。
50歳で優勝とのすごさは、4日間歩いてラウンドしてということのすごさにあります。
それに、飛距離は落ちたとは言え、ドライバーのフルスイングは確実に体に負担をかけますからねぇ。
重ね重ね言うけどホントすごいの一言。
50歳ぐらいになったら、もうアスリートゴルフなんてできないかな、と思っていたけど、谷口プロをみているとそんなことはなさそうですね。
それと、谷口プロのコメントにもあるけど、やっぱりゴルフはパットでしょうかねー。
いつも練習場では30分もやらないけど、もっと練習時間を増やそうかなー。
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