普段は閉めている原付の鍵穴のシャッター
先日の雪の日にかぎってシャッター閉め忘れ
翌朝乗ろうと思ったら鍵穴凍っていました・・・
雪を溶かそうとアルコールをかけるもダメ
次にお湯をかけようやく復旧できました
めでたし、めでたし・・・
と思ったのですがその後からどうも鍵の調子がおかしい
どうも何か引っ掛かる・・・
抜けにくかったり、そもそも回らなかったり
アルコールがいけなかったのか、水入れちゃったのがいけなかったのか・・・
とにかくこれはいかんと言う事で鍵穴のメンテナンスを行いました〜♪
機械関係とかドアとか金属物動きが悪いと何かと便利に使いがちなのが
クレ5−56・・・でも鍵穴に限っては私はお勧めしないです
メーカーのホームページでも注意喚起されていますが
ディンプル錠のような複雑な構造の鍵穴への使用は控えて下さいとのこと
説明によるとシリンダー錠のような簡単な構造の鍵穴であれば問題無いとの事なんですが
要は乾かない油なので埃や砂などが付着してきちんと動作しなくなったり
動きがかえって悪くなることがあります
なのでシリンダー錠であっても私は使用しないですし
メーカーでもお勧めしているのはドライタイプの潤滑剤になります
そういった前置きを踏まえて早速作業開始
まずは鍵穴の清掃
パーツクリーナーで鍵穴の汚れを洗い流します
ここで作業状ミスが発覚・・・
鍵穴の汚れは洗い流せたのですが鍵穴から抜けたパーツクリーナーが
汚れと一緒に泥除け部分に垂れてきました
通常パーツクリーナーはゴム、樹脂、塗装などにダメージを与える恐れがあるとのこと
面倒くさがらずにきちんと外装外してシリンダー錠ユニット外してからメンテするべきでした
プラスチックなどにダメージを与えないパーツクリーナーもあるんですね・・・
安いのばかり使っていたので知りませんでした
こういうところまで気を使いながらのメンテが本来は良いのでしょうけど
私は正直お金かけたく無い派なので分解して清掃しちゃいます
さて気を取り直して
汚れがある程度流し終わったら次に鍵穴専用潤滑剤を塗布します
使用適量はほんのワンプッシュとのこと
使ってみればわかりますがすぐに乾いて粉状になるので
あまり過度に塗布するのも良く無いようです
鍵の方にも掛けておきます
すぐに乾いて鍵が真っ白に
この状態で鍵を出し入れしたり回したりして鍵穴に潤滑剤の粉を行き渡らせます
作業が終了したら鍵に付いた余分な粉は拭き取ります
あとは鍵穴のシャッターを閉めて終了です
【 BGM提供 】
DOVA-SYNDROME
【 使用楽曲 】
「 お狐さまと夢うつつ 」 by ハモおた









