ケイレン
一昨日、次男が私に説明しだす。「あのな、今日な、ドックンドックンなってな、息がちょっと苦しかってん。」と言う。意味が解らず、「え?どういうこと?心臓がドキドキしたのか?」と聞くと、「違う。」と言う。「体がドックンドックンなってん。」とばかり。「・・・お前の説明じゃ、父さん解らんよ。」と、ワシ。「だって母さんが『父さんに言っとき』って言うから。」と、次男。「どこか痛かったのか?」と聞くと、「ううん。でも、ちょっと息が苦しかった。」と言う。ヨメが言うには、「目の前でいきなり体が痙攣しだした」らしい。昨夜食事中にやたらと鼻を「スンスン」すすっている次男に、「スンスンするなよ!」と言ったら、ヨメが「痙攣しとるねん!」だと。「・・・次男、スンスンしてるのは痙攣なのか?」と聞くと、「ううん、違う。」と言う。ヨメに「違うって言ってるぞ!」と言い返すと、「はぁ!?」と、逆切れ。「スンスンやってるのは、痙攣じゃないって次男が言ってますけど?」と追い込むと、「なんでそんな言い方するのよ!」と、更に。・・・最初に「そんな言い方」されたのはこっちですけど・・・。ま、そんなわけで恒例の「氷河期」です。(簡単)暑くなって来たのでありがたいです。今日ネットで「痙攣」を検索したら、出るわ出るわ・・・痙攣出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』移動: ナビゲーション, 検索医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。免責事項もお読みください。痙攣(けいれん、convulsion)とは、不随意に筋肉が激しく収縮することによって起こる発作。 痙攣のパターンは多種多様であるが、大きく全身性の場合と体の一部分である場合とに分ける事が出来る。痙攣を新規に発症した場合には、医療機関を受診する事が重要である。目次 [非表示]1 疫学 2 原因 2.1 頭部 2.2 代謝・内分泌系 2.3 血液・免疫系 2.4 消化器系 2.5 呼吸器系 2.6 神経皮膚疾患(母斑症) 2.7 足(ふくらはぎ) 2.8 その他 3 検査 [編集] 疫学小児の痙攣は、熱性痙攣が最多である。特に乳幼児では、発熱に引き続く熱性痙攣がしばしば見られる。熱性痙攣は6ヶ月〜5歳頃に多く、短時間の発作である場合がほとんどである。成人では60歳ごろまでは、特発性てんかんが最多。それ以降は脳血管障害による痙攣が多く、脳腫瘍の頻度も増える。[編集] 原因[編集] 頭部特発性てんかん 脳血管障害 脳炎、髄膜炎 脳腫瘍 頭部外傷(外傷後2年を過ぎれば、痙攣の起こる可能性は低くなる) [編集] 代謝・内分泌系糖代謝の異常 低血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン性高浸透圧性糖尿病昏睡 電解質の異常 低ナトリウム血症、高ナトリウム血症、低カルシウム血症 副甲状腺機能低下症 アジソン病 急性間欠性ポルフィリン症 [編集] 血液・免疫系全身性エリテマトーデス 特発性血小板減少性紫斑病 [編集] 消化器系肝性脳症 尿毒症性脳症 [編集] 呼吸器系低酸素脳症 [編集] 神経皮膚疾患(母斑症)結節性硬化症 神経線維腫症1型 Sturge-Weber症候群 [編集] 足(ふくらはぎ)バレーボール、マラソン、自転車、テニスなどのスポーツ中に 起きる事がある。筋肉の疲労や体内の水分不足や体の冷えによる血管の縮小 が原因である。スポーツ中以外でも、普通に歩いてるときや 足を伸ばしたときにも起こる。 現代医学では予防法や詳しい原因は解明されていないが、 ストレッチや柔軟運動、水分摂取、血流の改善などが有効な方法と思われる。「こむら返り」は腓腹(ひふく)筋の異常な緊張による痙攣で起こる。[編集] その他薬物(中毒、急な中止) 妊娠性高血圧症(妊娠中毒症)における子癇 解離性障害 詐病 オーガズム [編集] 検査血液検査 画像検査 脳波検査 この項目「痙攣」は、医学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。(ポータル 医学と医療/ウィキプロジェクト 医学) "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%99%E6%94%A3" より作成カテゴリ: 医学関連のスタブ項目 | 症候・・・すっごい落ち込みました。。。AB型なので(?)安っぽい「赤い衝撃」シリーズの百恵ちゃんの悲劇まで想像してしまい、「あいつが脳腫瘍とかならどうしよう!」とか、軽く脳内ではパニくりつつも、もう一個のブログの記事を作ってる冷血な自分がいたりね。(汗)来週から自然学校に出かけて、5日間会えなくなるので尚更心配。今日仕事から戻って、「今日は痙攣した?」と聞くと、「え?・・・ううん。」と言うのでホッ。ヨメは無言・・・。色々次男に聞いてると、「今日、病院に行った」とヨメ。で?(早くそれを言えよ!!!)「横隔膜の痙攣だろうって。」オウカクマク・・・聞いた事はあるが、よく解らん。「しゃっくりも横隔膜の痙攣だから、それの強い奴だろうって。」しゃっくりかよ!まぁ、なんにしろ良かったよ。いろんな想像(妄想?)で、ちょい疲れました。氷河期はまだ去りません。。。