木阿弥
ガス抜きするつもりだった金曜日は結局出かけずに帰宅・・・やはり仕事に支障が出るに決まってるので・・・。土曜日かと思っていた次男の陸上大会は日曜日。「お前、それやのに金曜のプールサボったんかい?」と呆れて言うが、次男の奴は「体力温存!」・・・どんだけ温存するつもりや・・・さて、溜まり溜まったガスが暴発寸前だったので、「11時までには帰るから」と言い家を飛び出す。8時ごろにいつものスナックに着くと、客はワシ一人。「ひょっとして俺が今日始めての客?」そうらしい。カウンターにはママ以外に4人の女の子。うち二人は見習いの女の子だそうで。大きな声では言えんが・・・この店、そりゃ客が来なくて当然だわ。。。理由は・・・ご想像にお任せしますwママと昔話に花を咲かせ、次のお客さんが来たので店を出た。気ぃ遣いますよ、ヒマな店って。次に行った店に置いてあるボトルは1年前に入れた黒霧島。残ってることが凄いな。この日は「ドレス・ディ」のようで、みんな肩や胸元を露出しておりました。抜けていくガス・・・(笑)←アフォかつてこの店の女の子に一目惚れして、「ちちさんが女の子を指名するなんて!」と、ママを驚かせたことがあるのだが、その女の子のお姉さんが付いてくれた。「妹ちゃん、幾つになったっけ?」「22歳」とお姉ちゃん。「つうことは、あれから5年かぁ~」「いえ、18歳ですから4年ですよ」「あはっ、そうそう、18やったね」深くは突っ込む無かれ。。。何だか懐かしくなって、「今度、神戸の店に行ってみようかな」と言うと、「高いよぉ~、そこの店」と、お姉ちゃん。「知ってるよ、北野坂には通ったことがあるから。」このお姉ちゃんも、いつのまにかチーママになってた。「出世したんや」と言うと、照れたような、困ったような顔。色々大変なんかな?店の後半の記憶が殆ど無い。当然何時に店を出たのか、何時の電車に乗ったのかも。気が付くと姫路駅。・・・タクシーを拾って最寄り駅へ。タクシーを降りた記憶はあるが、そこからの記憶は無い。朝目覚めると布団に入っていた。財布の中身は、支払額を想定すれば妥当な残り具合。忘れ物、落し物は無し。ただし・・・「何時になっても誰一人起きて来ない!」と、ヨメはご立腹。「どうせ朝はバスで競技場までいくんやろ?」と言うワシに、「その集合場所までどうやって行くのよ?!」「歩きゃいいやろ」と、ワシ。「・・・!・・・もういいです。」またしてもヨメのワシに対する評価は下がったようで・・・。宿題があるという長男を家に残し、ヨメと家を出たのは10時ごろ。照りつける強い日差しにグッタリしながら、再びガスがあれよあれよと溜まっていくのを感じる。「元の木阿弥」と言う言葉が頭をよぎる。続きは次男ネタで?