Mother
ウォンビンおかえりなさい!!!
という気楽な気持ちで映画館に行ったら全然気楽ではございませんでした。
映画、母なる証明
知的障害持つ青年が殺人容疑者に疑われ、息子の無罪を信じ真犯人を探す母親のお話なのですが・・・
子を見守る母、疑似恋愛、狭い世界のちいさな幸せ、崩れる日常、狂気、凶器、息子の為に、息子の為に、息子の為に・・・
かわいい息子の為に、命をかけて守る母親。
それはとてもとても強烈な、愛。
すんごい、すんごいものを観てしまった。
家政婦が見てしまった気持ちって、こんな感じなのかな?
もう2度と観たくないくらいすんごい映画、そのくらい私の脳みそにこびりつくと思う。ずっとずっと。
そしてこんな作品に出演したウォンビンに私はまた惚れ直すのです。
むーんうぉーく
久々にコーネリアスTシャツを着て出かけたら、前からおんなじTシャツを着てる男性2人が歩いてきて、そのうちの1人がレイバンのサングラスしてたんだけどすれちがった瞬間に「小山田圭吾だ!」って思っておもわず声をかけたら「あっ、はい。」と。一気にテンション高くなって「うっわー普段でも自分のTシャツきちゃうんですねー」「次のアルバムはいつですか?」「中目黒ラジオ春夏秋冬でやりましょう」「ワールドツアーの大変なところは?」「実は15年前くらいにも見かけたことがあってその時も握手してくれたんですよー」等々、ガンガンに話しかけてもサラっとした顔でちゃんと私の目を見て答えてくれる小山田君。
想像してた以上に穏やかで優しい小山田君はマイコーについて「最高しすぎてたね。彼は」と言っていた。マイコーとバブルス君をデザインしたTシャツを復活してくれよっと頼んだら「あっ、それうちにあるよ。あげるよ」と言われた。ラッキー。「これからお仕事ですか?」と聞いたらご飯食べに行くとの事。肉がうまい店に行くとの事。そしたら小山田君の隣にいた男性が「よかったら一緒にどうですか?」と誘ってくれて、乗るでしょう。行くでしょう。食べるでしょう。小山田君とおいしい肉という最強タッグを誰が断るんですか!?と興奮しながら店に向かう。
空港にあるラウンジ的な内装のお店でステーキがドーンとやってきて食べながら「やっぱりまだマイコーの曲聴くと泣いちゃうんだ」と言ったら「しょうがないよ」と言ってくれた。それから音楽・子供・世界・2012について、結局ノストラダムスってなんだったの?で盛り上がる。最近のPOINTは?やっぱりドットなの?あれ?それってユナイテッドバンブーだよね???
で、目が覚めた
朝だった
夢だった
外は暗かった
でも朝だった
夢だった
ラジオは曇りのち雨と言ってた
肉の味がなかった
ちょっと考えてみた
でもやっぱり夢だった
久々にMOONWALKを聴いた。
膝の上のハンバーグ
あー
苺のケーキが食べたい
冬なんだなー
鍋ね、もつ鍋ね
ちゃんこね、両国ね
辛い物ね、ガムジャタン!ガムジャタン!
すーきやきー
すーき、すき
おでんね、牛すじでしょう
しらたきでしょう 餅きんでしょう
おうちへかえろう
シチューをたーべよぉーうぉーうぉー
そのまえにコンビニに行って~
肉まんあんまんベルギーチョコまん~
こたつには
みかんが似合う~
似合うんだぜー
そして私の膝の上のハンバーグ
今年もハンバーグが取れなくて
年を越すんですー