今度は愛妻家
全然観る気なかったんだけど母が観たい!観たい!と騒いでたので行きました。
私の母ももう年なのか、映画館で字幕はきっついそうです。そしてテレビでも字幕はきっついそうです。英語が呪文に聞こえるし、読むのもしんどいそうです。洋画もみたいけど映画館ではもう無理かなって言ってました。いつか日本で公開する洋画は全て吹き替えになるそうです。そんなに遠い未来ではないらしいです。戸田奈津子が言ってました。実際イタリアでは完全に吹き替えで字幕というものがないそうです。その事を母に言ったら「とはいってもねぇ。うふふ」
あぁ、そうか。そういうことね。
探し物はなんですか タンタタン
見つけにくいものですか タンタタン
かばんの中も机の中も探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか タンタタン
それより僕と踊りませんか
夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか
劇中にこの歌が何回も出てきます。
あぁ、そうか。そういうことね。
んーこの映画
男性にも見てほしい!!!
てか浮気ばっかりしてる人!
しょーがないじゃーん。男って浮気する生き物だもーんって開き直ってる人!
見るべし。
500days Of Summer
2010年1発目の映画は(500)日のサマー
運命の恋を信じる男・トムはサマーに一目ぼれ。だけどサマーは真実の愛を信じないし誰かの所有物にもなりたくない。それでもいい、友達からでもいいからっと言うことでトム的友達以上恋人未満のサマーと過ごす500日のお話。
トム目線で描かれてるからトムの気持ちがこれでもかって伝わるんだけど、私には痛いほどサマーの気持ちがわかるから、2人の感情がブワーって入ってきてすっごく胸が苦しかった。
でもね、サマー=私かっていうと大分違う。
サマーは小悪魔ちゃんだもの。
小悪魔ってこんな風に男を振り回すのね~と感心する私(笑)
とにかくサマーがかわいいからねぇ。トムじゃなくてもやられちゃうでしょうねぇ。しかも自分の好きなバンドを「私も好きー」なんて言われたら運命感じちゃうでしょうねぇ。偶然が運命に変わるのか?それともただの偶然で終わるのか。
この映画を観てサマーの気持ちが全然わかんないんだけどーっていう人はいつでも私の所に来てくださいましー。
のだめカンタービレ最終楽章前編
再放送でハマってしまうという、まんまとテレビの罠にひっかかったすみれさん。
えぇ、行きました。あー行きましたとも。
もうクラシックしか聴かないんて言わないよ、絶対
ウソウソ、ほんま~
ほんま~ウソ~
っていうのは、うそよねん
でも本当は本当に本当
っていうのも、ウソ
うその反対の反対の反対だから
ほんま~あっ、やっぱウッソ~
さてどっちでしょう。
続きは後編で!!!